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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2006年 まで合計4映画作品)

2006年

ハイテンション

  • 2006年8月26日(土)
  • プロデューサー

ほとんどホラー映画が作られない仏から届いたスプラッター・ムービー。美しい女子大生が体験する悪夢の一夜を、25歳の若手監督がハードな猟奇描写で映し出す。

監督
アレクサンドル・アジャ
出演キャスト
セシル・ドゥ・フランス マイウェン フィリップ・ナオン フランク・カルフン
1995年

世界で一番好きな人

  • 1995年
  • 監督、製作、脚本

プレイボーイの青年医師と、彼に憧れる難病に侵された12歳の少女の交流を温かく、そしてちょっぴりロマンチックに描くヒューマンなドラマ。製作・監督は「熱砂に抱かれて」「クリストファー・ウォーケン/流血の絆」のアレクサンドル・アルカディ。出演は「王妃マルゴ」「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラードと「メランコリー」の子役ジュリア・マラヴァルが12歳のヒロインを好演。共演は「黒衣の花嫁」のクロード・リッシュ、「アメリカの夜」「オリヴィエ・オリヴィエ」のジャン=フランソワ・ステヴナン、ナディア・ファレス、「サロメの季節」のヴァレリー・カプリスキー、「私の好きな季節」のカルメン・チャップリンらが脇を固め、そして「メランコリー」の大女優アヌーク・エーメが特別出演している。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ジュリア・マラヴァル ナディア・ファレス クロード・リッシュ
1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)
  • 監督、脚本

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ
1993年

熱砂に抱かれて

  • 1993年10月16日(土)
  • 監督、製作、脚本

「ラ・ブーム」「狂気の愛」「私の夜はあなたの昼より美しい」などのソフィー・マルソー出演作。一九六七年の第三次中東戦争(六日間戦争)とイスラエルのキブツ(=集団開拓農場)を背景に、人生のすべてを捨てて愛に生きる女性の情熱的な生き方を描く。監督のアレクサンドル・アルカディは「ホールド=アップ」や「タンジール/復讐の夏: 1956」などの監督でも知られているが、今回の映画は、自分自身の《キブツ》での体験を下敷きに脚本も執筆した。撮影は「プロヴァンス物語 マルセルの夏」の名手、ロベール・アラズラキ。音楽は「愛を弾く女」のフィリップ・サルド。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ソフィー・マルソー リシャール・ベリ Fabien Orcier Niels Dubost
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2020/8/11更新
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