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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計27映画作品)

1993年

ベティ・ブルー インテグラル 完全版

  • 1993年5月15日(土)公開
  • 出演(Zorg 役)

作家を目ざす青年と情熱的な若い女との激しい愛の軌跡を描いた、ジャン・ジャック・ベネックス監督作「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」(1986)のディレクターズ・カット版。青年ゾーグの描写を中心に約1時間の未公開シーンを復元している。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。日本公開時映倫審査によりいくつかのシーンで修正が施されたことに不服をもったベネックス監督が抗議のため来日する一幕があった。2002年に1箇所を除いて無修正となった「ノーカット完全版」のDVDが日本でリリースされている。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン・ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
1991年

真夜中の恋愛論

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 出演(Louis 役)

都会の夏の夜に出会った男と女が、アパルトマンの一室で交わすひと夜の語らいを、官能的な趣を漂わせつつスタイリッシュに描く室内対話劇。監督は「読書する女」のミシェル・ドヴィルで、スタッフも常連チームが支えている。製作・脚本・台詞は、監督夫人で「読書する女」のロザリンド・ドヴィル。撮影は「キリング・タイム」のベルナール・リュティック。主演は、「ニキータ」のジャン・ユーグ・アングラードと、俳優ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」のマリー・トランティニャン。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード マリー・トランティニャン

インド夜想曲

  • 1991年6月8日(土)公開
  • 出演

イタリアの人気作家・アントニア・タブッキの、ボンベイ、マドラス、ゴアを巡る若者の紀行を描いた同名短編小説を、「一匹の狼/ロンサム・コップ」(86/ビデオ公開)のアラン・コルノーが映像化した叙情詩的ドラマ。共同脚本は「フォート・サガン」の原作者・ルイ・ガルデル、インド側の製作スタッフは、「サラーム・ボンベイ!」と同じメンバーが担当。出演はジャン・ユーグ・アングラード、クレマンティーヌ・セラリエほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード クレマンティーヌ・セラリエ オットー・タウシヒ T・P・ジャーイン

ニキータ

  • 1991年1月12日(土)公開
  • 出演(Marco 役)

パリを舞台に生存本能だけで生きている不良娘が殺し屋に変貌させられてゆく姿を描く。監督・脚本は「グレート・ブルー」のリュック・ベッソン、撮影はティエリー・アルボガスト、音楽はエリック・セラが担当。出演はアンヌ・パリロー、ジャン・ユーグ・アングラードほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
アンヌ・パリロー ジャン・ユーグ・アングラード チェッキー・カリョ ジャンヌ・モロー
1988年

恋の病い

  • 1988年6月16日(木)公開
  • 出演(Clement 役)

ボルドーを舞台に、一人の女性と二人の男性が織りなす愛の形を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジャン・ミシェル・ユラエール、製作はマリー・ロール・リール、監督は「パリ警視J」のジャック・ドレー、アンジェイ・ズラウスキの原案・脚色を基にダニエル・トンプソンが脚本・台詞、撮影は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽は「悲しみのヴァイオリン」のロマノ・ムスマラが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、ジャン・ユーグ・アングラード、ミシェル・ピッコリほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー ジャン・ユーグ・アングラード ミシェル・ピッコリ ジャン・クロード・ブリアリ
1987年

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(デジタルリマスター版)

  • 1987年12月12日(土)公開
  • 出演(Zorg 役)

情熱的な若い女ベティ・ブルーと作家を目ざす青年の愛を描く。製作はクローディー・オサール。フィリップ・ジャンのベストセラー小説を基に彼自らが脚色、「溝の中の月」のジャン・ジャック・ベネックスが演出。撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はガブリエル・ヤーレ、編集はモニーク・プリムが担当。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。2012年7月28日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてデジタルリマスター版を公開。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン・ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
1986年

サブウェイ

  • 1986年12月20日(土)公開
  • 出演(Raller Skater 役)

パリの地下鉄構内に棲息する若者たちの風変りな生活を背景に犯罪に捲き込まれる一人の若者を描く。製作・監督・脚本はリュック・ベッソン。共同製作はフランソワ・ルジェリ、共同脚本はピエール・ジョリヴェ、アラン・アンリ、ソフィー・シュミット、マルク・ペリエ、撮影にカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラ、編集はソフィー・シュミット、美術はアレクサンドル・トローネが担当。出演はイザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバートなど。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
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