映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン=ユーグ・アングラード

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計27映画作品)

1991年

ニキータ

  • 1991年1月12日(土)
  • 出演(Marco 役)

パリを舞台に生存本能だけで生きている不良娘が殺し屋に変貌させられてゆく姿を描く。監督・脚本は「グレート・ブルー」のリュック・ベッソン、撮影はティエリー・アルボガスト、音楽はエリック・セラが担当。出演はアンヌ・パリロー、ジャン・ユーグ・アングラードほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
アンヌ・パリロー ジャン=ユーグ・アングラード チェッキー・カリョ ジャンヌ・モロー

インド夜想曲

  • 1991年6月8日(土)
  • 出演

イタリアの人気作家・アントニア・タブッキの、ボンベイ、マドラス、ゴアを巡る若者の紀行を描いた同名短編小説を、「一匹の狼/ロンサム・コップ」(86/ビデオ公開)のアラン・コルノーが映像化した叙情詩的ドラマ。共同脚本は「フォート・サガン」の原作者・ルイ・ガルデル、インド側の製作スタッフは、「サラーム・ボンベイ!」と同じメンバーが担当。出演はジャン・ユーグ・アングラード、クレマンティーヌ・セラリエほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード クレマンティーヌ・セラリエ オットー・タウシヒ T・P・ジャーイン
1988年

恋の病い

  • 1988年6月16日(木)
  • 出演(Clement 役)

ボルドーを舞台に、一人の女性と二人の男性が織りなす愛の形を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはジャン・ミシェル・ユラエール、製作はマリー・ロール・リール、監督は「パリ警視J」のジャック・ドレー、アンジェイ・ズラウスキの原案・脚色を基にダニエル・トンプソンが脚本・台詞、撮影は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽は「悲しみのヴァイオリン」のロマノ・ムスマラが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、ジャン・ユーグ・アングラード、ミシェル・ピッコリほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー ジャン=ユーグ・アングラード ミシェル・ピッコリ ジャン・クロード・ブリアリ
1987年

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(デジタルリマスター版)

  • 1987年12月12日(土)
  • 出演(Zorg 役)

情熱的な若い女ベティ・ブルーと作家を目ざす青年の愛を描く。製作はクローディー・オサール。フィリップ・ジャンのベストセラー小説を基に彼自らが脚色、「溝の中の月」のジャン・ジャック・ベネックスが演出。撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はガブリエル・ヤーレ、編集はモニーク・プリムが担当。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。2012年7月28日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてデジタルリマスター版を公開。

監督
ジャン=ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン=ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
2010年

サブウェイ(2010年再公開版)

  • 2010年9月25日(土)
  • 出演(ローラースケートの青年 役)

「アデル/ファラオと復活の秘薬」のリュック・ベッソンが26歳で作り上げ、セザール賞3部門に輝いた作品。パリを舞台に、大富豪の人妻に恋をし、重要書類を盗み出した青年を主人公にしたアクション。出演は、「ハイランダー/悪魔の戦士」のクリストファー・ランバート、「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1986年

サブウェイ

  • 1986年12月20日(土)
  • 出演(Raller Skater 役)

パリの地下鉄構内に棲息する若者たちの風変りな生活を背景に犯罪に捲き込まれる一人の若者を描く。製作・監督・脚本はリュック・ベッソン。共同製作はフランソワ・ルジェリ、共同脚本はピエール・ジョリヴェ、アラン・アンリ、ソフィー・シュミット、マルク・ペリエ、撮影にカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラ、編集はソフィー・シュミット、美術はアレクサンドル・トローネが担当。出演はイザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバートなど。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1993年

傷ついた男

  • 1993年11月20日(土)
  • 出演(Henri 役)

野性的で危険な雰囲気を漂わせる男に思いを寄せる、繊細で孤独な青年の危険な“恋”の物語。「ラスト・オブ・モヒカン」などの出演作や「蘭の肉体」などの監督作で知られるパトリス・シェローが、当初予定されていたジャン・ジュネの「泥棒日記」の映画化を断念した末に、その精神を生かしたオリジナル企画に変更。小説「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」で知られ、九一年にエイズで死去した作家・写真家のエルヴェ・ギベールと共同で脚本を執筆し、監督を手がけた。製作は「愛と宿命の泉」などの監督として知られるクロード・ベリ。撮影は一連のダニエル・シュミット作品や「満月の夜」のレナート・ベルタ。音楽はフィオレンツォ・カルピが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ユーグ・アングラード。共演は「季節のはざまで」のヴィットリオ・メッゾジョルノ(フランス語の吹き替えは「グリーン・カード」のジェラール・ドパルデュー)、「髪結いの亭主」のローラン・ベルタンら。「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァンが脇役で出演。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴィットリオ・メッゾジョルノ ジェラール・ドパルデュー ローラン・ベルタン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

パラサイト 半地下の家族
パラサイト 半地下の家族

相反する2つの家族の出会いによって展開する悲喜劇を描いたポン・ジュノ監督作

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

ダニエル・クレイグ演じる名探偵がある密室殺人事件の謎を解明し真相に迫るミステリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン=ユーグ・アングラード