TOP > 映画監督・俳優を探す > ホルヘ・アリアガータ

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2013年 まで合計8映画作品)

2013年

皇帝と公爵

  • 2013年12月28日(土)
  • 音楽

ナポレオン皇帝が生涯に4度戦い、1度も勝つ事ができなかったイギリス軍のウェリントン将軍。フランス軍のポルトガル征服と彼らに立ち向かうイギリス・ポルトガル連合軍が激突したブサコの戦いを描く歴史ドラマ。前線で戦う兵士だけでなく、女性や戦火に巻き込まれる市井の人々の視線も交え、動乱の時代が浮き彫りにされる。

監督
バレリア・サルミエント
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ メルヴィル・プポー マチュー・アマルリック ヌヌ・ロプス
2012年

屋根裏部屋のマリアたち

  • 2012年7月21日(土)
  • 音楽

1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドとその雇い主の禁断の恋を、陽性なユーモアと心温まるペーソスで綴るラブストーリー。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「プレイヤー」のサンドリーヌ・キベルラン、「悪魔のリズム」のナタリア・ベルベケ、「テトロ 過去を殺した男」のカルメン・マウラ。

監督
フィリップ・ル・ゲ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ サンドリーヌ・キベルラン ナタリア・ベルベケ カルメン・マウラ

ミステリーズ 運命のリスボン

  • 2012年10月13日(土)
  • 音楽

ポルトガルの文豪カミロ・カステロ・ブランコの小説を、「見出された時 『失われた時を求めて』より」のラウル・ルイスが映画化。19世紀前半のヨーロッパを舞台に、複雑に絡み合う男女の人生を描く。出演は、「トラフィコ」のアドリアヌ・ルーシュ。ルイ・デリュック賞、米国サテライト賞最優秀外国語映画賞受賞。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
アドリアヌ・ルーシュ マリア・ジュアン・バストゥシュ リカルド・ペレイラ クロティルド・エスム
2009年

陰獣

  • 2009年8月22日(土)
  • 音楽

江戸川乱歩の同名小説を、「ピアニスト」などで知られるフランス人俳優ブノワ・マジメル主演で映画化。男女の倒錯した愛欲の形を赤裸々に描き出した官能サスペンス。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ブノワ・マジメル 源利華 菅田俊 石橋凌
2001年

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)
  • 音楽

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
1997年

アジアの瞳

  • 1997年9月25日(木)
  • 音楽

戦国時代、日本からキリスト教伝導のためローマに派遣された天正少年使節の少年らがたどった運命を、フィクションとドキュメンタリーを混在させた構成で語った一編。監督は『王の審判』(89、未公開)などのポルトガルの異才ジョアォン・マリオ・グリロ。脚本はグリロとパウロ・フィリペが共同で執筆。製作は日本の映画製作会社フィルム・クレッセントの相澤徹と、「メフィストの誘い」などマノエル・デ・オリヴェイラ作品で知られるマドラゴア・フィルムズのパウロ・ブランコの共同。出演は「ピーター・グリーナウェイの枕草子」のオイダ・ヨシ、「チャーリー」などのジェラルディン・チャップリンほか。東京・草月ホールでの先行上映を皮切りに、アテネ・フランセ文化センターほか、全国8都市で特別公開された。

監督
ジョアォン・マリオ・グリロ
出演キャスト
笈田ヨシ ジェラルディン・チャップリン ジョアォン・ペリィ 梅野泰靖
1995年

オーソン・ウェルズ イッツ・オール・トゥルー

  • 1995年8月11日(金)
  • 音楽

オーソン・ウェルズが42年に南米で撮りかけたまま未完に終わった半ドキュメンタリーのオムニバス映画を、撮影後40年後に発見された撮影フィルム(大部分は第三の挿話として構想されていた「筏の四人」)を基に再構成、その前後にこれ以外のフィルム断片と、ことの顛末を説明したドキュメンタリー部分が付け加えられている。再現とドキュメンタリー部分の監督にあたったのはマーキュリー劇団設立からRKO時代にかけてウェルズの助手だったリチャード・ウィルソン、批評家、弁護士で映画史関係のドキュメンタリーの専門家マイロン・マイゼル、批評家のビル・クローン。製作はフランス資本のレ・フィルム・バランシアガで、レジーヌ・コンキエと「中国、わがいたみ」のジャン・リュック・オルミエールが担当。ドキュメンタリー部分の新撮影はゲイリー・グレーヴァー。編集はデジタル編集システムのアヴィッド・メディア・コンポーザーを使用、同システムの開発を手掛けたエド・マークスが担当。音楽はチリ出身でラウル・ルイス監督作品などを手掛けるホルヘ・アリアガータ。42年のウェルズ撮影時のスタッフは撮影がテクニカラー社のウィリアム・ハワード・グリーン、のちにロバート・アルドリッチ監督とのコンビで知られるジョセフ・バイロック、「タブウ」でアカデミー賞受賞のフロイド・クロスビー、アレックス・フィリップス、「筏の四人」のパートを撮影したジョン・ファント。挿話のひとつ「わが友ボニート」は「極北のナヌーク」のロバート・フラハティの原案で、「恐怖への旅」のノーマン・フォスターが監督。製作はウェルズとウィルソン。

監督
リチャード・ウィルソン マイロン・マイゼル ビル・クローン オーソン・ウェルズ
出演キャスト
グランデ・オセロ リンダ・バチスタ ヘスス・バスケス ドミンゴ・ソレル
1993年

デザンシャンテ

  • 1993年12月10日(金)
  • 音楽

三人の男性との出会いと別れを通して大人へと成長していく少女の姿を描いた思春期映画。ドミニク・サンダとの三角関係を解消して結ばれた当時、少女が一四歳、男性が四一歳のカップルとして世間を騒がせたジュディット・ゴドレーシュとブノワ・ジャコ監督が、四年間の恋に終止符を打つ直前に撮った作品。監督・脚本は「肉体と財産」のブノワ・ジャコ。製作は「タンデム」のフィリップ・カルカソンヌ。撮影は「15才の少女」のカロリーヌ・シャンペティエ。音楽はホルヘ・アリアガータ。主演は「15才の少女」のジュディット・ゴドレーシュ。共演は「エミリーの未来」のイヴァン・デニ、「プロヴァンス物語」のテレーズ・リオタール、マルセル・ボゾネら。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ジュディット・ゴドレーシュ マルセル・ボゾネ イヴァン・デニ マルコム・コンラート
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2020/9/21更新
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