TOP > 映画監督・俳優を探す > ジョン・グリフィス・レイ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1929年 まで合計10映画作品)

1929年

彼と女優

  • 1929年
  • 監督

「愛すればこそ(1929)」と同じくダグラス・フェアバンクス・ジュニアがとロレッタ・ヤング嬢が主演する全発声映画で、ジョン・ヴァン・ドルーテン氏原作の舞台劇をハロルド・シューメイト氏が脚色並びに台辞を執筆し、「アマゾンの紅薔薇」「身を焦がして」のジョン・グリフィス・レイ氏が監督した。助演者は「ベン・ハー(1926)」「ソレルとその子」のカーメル・マイアースス嬢を始め、「紳士は金髪がお好き(1928)」のホームズ・ハーバード氏、「オレンジ実る頃」のケネス・トムソン氏等でキャメラは「マネキンの夢」と同じくアルヴィン・クネヒテル氏担任。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ロレッタ・ヤング カーメル・マイヤース ホームズ・ハーバート
1927年

身を焦がして

  • 1927年
  • 監督

アデラ・ロジャース・セント・ジョン女史の原作を、ガートルード・オール女史が脚色し、「風雲急を告ぐ」「地獄町四百丁目」と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督した映画。主役は「世界の寵児」「動員一下」出演のブランシュ・スウィート嬢と「ある男の一生」「モダンガールと山男」出演のワーナー・バクスター氏とで、その他メアリー・マカリスター嬢、アルフレッド・アレン氏、クラーク・コムストック氏などが出演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ワーナー・バクスター ジェームズ・ウォン アルフレッド・アレン

アマゾンの紅薔薇

  • 1927年
  • 監督

「栄光」「カルメン(1927)」と同じくドロレス・デル・リオ嬢の主演する映画で、クリフォード・バクス氏の原作により、ブラッドリー・キング女史が脚色し、「地獄四百丁目」「身を焦がして」と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督している。「ゴリラ(1927)」等出演のウォルター・ピジョン氏を始めとし、最近物故したテッド・マクナマラ氏、新進のレスリー・フェントン氏、古顔のアンダース・ランドルフ氏やノーブル・ジョンソン氏等が助演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ ウォルター・ピジョン アンダース・ランドルフ テッド・マクナマラ
1926年

地獄四百丁目

  • 1926年
  • 監督

ヴオーン・ケスター作の小説「正義と不義」に基づいてブラッドリー・キングが脚色し、「傷める胡蝶」「風雲急を告ぐ」等と同じくジョン・グリフィス・レイが監督したもので、主役は「怒号する天地(1925)」「廻る小車」等出演のマーガレット・リヴィングストンと「サンディー」「廻る小車」等出演のハリソン・フォードで、ウオーレス・マクドナルド、ヘンリー・コルカー、マーセリン・デイ等が共演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
マーガレット・リヴィングストン ハリソン・フォード ヘンリー・コルカー マーセリン・デイ

傷める胡蝶

  • 1926年
  • 監督

エヴェリン・キャンベル女史作の小説をブラッドリー・キング女史が脚色し「風雲急を告ぐ」「海の洗礼」等と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督したもので、主役は「風雲急を告ぐ」「サイベリア」「踊り狂う人々」等出演のアルマ・ルーベンス嬢と「黎明のサハラ」「恋の鉄条網」等出演のバート・ライテル氏と、「火中の英雄」等出演のハーバート・ローリンソン氏、「胡蝶春秋」等出演のハントリー・ゴードン氏を始めフランク・キーナン氏、ヴェラ・ルイス嬢、キャロリン・スノーデン嬢、アーサー・ホイト氏等が助演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
アルマ・ルーベンス バート・ライテル ハントリー・ゴードン フランク・キーナン
1923年

妻の学びし事

  • 1923年
  • 監督

トマス・H・インスの提供になる人情活劇で、ブラッドリー・キングの原作を「偽りの唇」等と同じくジョン・グリフィス・レイが監督したもの。主役は「ローナ・ドゥーン」「快男子ソーヤー」等出演のジョン・ボワーズと、「アダムス・リブ」「最後の一瞬」等出演のミルトン・シルス、及び「影に怖えて」「リチャード獅子王」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モットの3人で、昔懐かしいフランセリア・ビリントンも顔を見せる。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ジョン・ボワーズ ミルトン・シルス マーゲリット・ド・ラ・モット Eveiyn McCoy

海の洗礼

  • 1923年
  • 監督

米国第一流の劇作家ユージーン・オニール氏の傑作「アンナ・クリスティ」を故トーマス・H・インス氏総監督の下に映画化されたもので、脚色はブラッドリー・キング氏が担当し「女性を讃えよ」「巨象怒れば」等と同じくジョン・グリフィス・レイ氏が監督し、「受難のテス」「快男子ソーヤー」等主演のブランシュ・スウィート嬢がアンナに扮し、アンナの父親クリスには舞台に於いて同じくジョージ・マリオット氏が扮し、活劇俳優ウィリアムス・ラッセル氏がマットを演じて最初の性格演出を見せユージェニー・ベッセラー嬢がマーサを演ずる。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ジョージ・マリオン ウィリアム・ラッセル ユージェニー・ベッセラー
1921年

女性を讃えよ

  • 1921年
  • 監督

トーマス・H・インス氏がアソシエイテッド・ファースト・ナショナル社との契約の下に製作したもので、「恋よりも強し」等の原作を書いたC・ガードナー・サリヴァン氏の原作脚色を、「偽りの唇」を監督したジョン・グリフィス・レイ氏がインス氏の指導の下に監督したものである。主役には「野の花庭の花」に主演したフローレンス・ヴィダー嬢、相手役には「故郷への道」「母の愛」等出演のロイド・ヒューズ氏、其他パラマンウト社の老練家セオドア・ロバーツ氏、タリー・マーシャル氏、及び「人生の闘争」「盲目の愛」等のマッジ・ベラミー嬢も出演している。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
フローレンス・ヴィダー ロイド・ヒューズ セオドア・ロバーツ ガートルード・クレアー

虚言を吐く唇

  • 1921年
  • 監督

トーマス・H・インス氏が連合製作家社に加入してから第2回目に発表した作品で、大規模な点においては今までのいかなるインス映画よりも大掛かりであると言われている。ニュース誌はこれを「原作としての欠点、例えば思想的自至人物の性格に実在味の足りないうらみはあるが、技術的方面から見てまず完全な作品と云えよう」と評している。嵐の場面とか、汽船が水雷にふれて爆発する場面等の壮大さは真に驚くべきものがあるという。なおこの映画は日活がある輸入商から買い入れたところいわゆる東洋興行権利なるものが目下来朝中のハリー・オーエンス氏の手にあるので多分公開ができまいという。その代わりオーエンス氏の手で近く公開される運びになっている。1921年2月発売された新しいものである。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ハウス・ピータース フローレンス・ヴィダー ジョセフ・キルゴアー マーガレット・リヴィングストン
1920年

素朴な人々

  • 1920年
  • 監督

インス氏の連合製作者会社から発売した第1回作品で、チャールズ・レイ氏の田園劇を数多く書いたジュリエン・ジョーゼフスン氏の原作、「偽りの唇」と同じくジョン・レイ氏の監督である。主役は近頃売り出しのロイド・ヒューズ氏。ニュー・イングランドの平和な田舎を背景にしたもので、柔らかな気分劇である。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ロイド・ヒューズ グラディス・ジョージ ジョージ・ウェッブ アル・W・フィルソン
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2020/9/24更新
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