映画-Movie Walker > 人物を探す > コンスタンス・ベネット

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1965年 まで合計23映画作品)

1965年

母の旅路(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Estelle 役)

アレクサンドル・ビッソンの戯曲をジーン・ホロウェイが脚色し、「ルート66」などTVの演出で知られるデイヴィッド・ローウェル・リッチが監督したメロドラマ。撮影はラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「アカプルコの出来事」のラナ・ターナー、「セクシー・ダイナマイト」のジョン・フォーサイス、「リサの瞳のなかに」のキア・デュリア、テディ・クインほか。製作はロス・ハンター。

監督
デイヴィッド・ローウェル・リッチ
出演キャスト
ラナ・ターナー ジョン・フォーサイス リカルド・モンタルバン コンスタンス・ベネット
1951年

栄光に死す

  • 1951年4月17日(火)公開
  • 出演(Charistine_Blaine 役)

「恋のブラジル」の製作者シドニー・ビッデルがフレデッィク・フランクと共作した原作を、P・J・ウルフソンが脚色、「戦慄の調べ」のジョン・グラームが監督した1940年作品で、「恋人よいま一度」のフランツ・プラナーが撮影を、「特ダネ女史」のモリス・W・ストロフが音楽を担当している。主演は「孤児」のパット・オブライエンと「アマゾンの美女」のコンスタンス・ベネット、ジョン・ホリデー、メルヴィル・クーパー、アラン・バクスターらが助演する。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
パット・オブライエン コンスタンス・ベネット ジョン・ハリデイ メルヴィル・クーパー
1950年

アマゾンの美女

  • 1950年6月20日(火)公開
  • 出演(Dr. Karen Lawrence 役)

ジャングルで豹に襲われた美女が、25歳のまま年を取らなくなる怪奇スリラー。製作・監督はジョン・H・オーア、脚本はローレンス・キンブル、撮影はレギー・ラニング、音楽はモートン・スコットが担当。出演はジョージ・ブレント、コンスタンス・ベネット、ヴェラ・ラルストン、ブライアン・エイハーンなど。

監督
ジョン・H・オーア
出演キャスト
ジョージ・ブレント コンスタンス・ベネット ヴェラ・ラルストン ブライアン・エイハーン
1948年

奥様は顔が二つ

  • 1948年4月公開
  • 出演(Griselda_Vaughn 役)

「征服」「クリスチナ女王」のグレタ・ガルボが、「天使」「愛の弾丸」のメルヴィン・ダグラスと共に主演する映画で、ルドヴィグ・フルダ作の戯曲を素材として「クリスチナ女王」のS・N・ベールマン及びザルカ・フィアテルが「ローマ太平記」のジョージ・オッペンハイマーと協力して脚本を書きおろし、「フィラデルフィア物語」「ガス燈」と同じくジョージ・キューカー監督、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影によって、ゴットフリード・ラインハルトが製作したもの。助演者は「紅の翼(1939)」「天国散歩」のコンスタンス・ベネット、「焔の女」「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「エイブ・リンカン」のルース・ゴードン、ロバート・スターリング、フランセス・カーソン等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
グレタ・ガルボ メルヴィン・ダグラス コンスタンス・ベネット ローランド・ヤング
1939年

紅の翼(1939)

  • 1939年当年公開
  • 出演(Gerry_Lester 役)

「世紀の楽園」「シカゴ」のアリス・フェイ、「青春問答」「天国漫歩」のコンスタンス・ベネット、「サブマリン爆撃隊」のナンシー・ケリーが主演する映画で、「テスト・パイロット」「潜水艦D1号」の脚本に協力したフランク・ウィードが脚本を書卸し、「煌めく銀星」「天晴れ着陸」のロイ・デル・ルースが監督に当り、「大地」「忘れがたみ」のカール・フロイントが撮影した。助演者は「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョーン・デイヴィス、「月光の曲」のチャールズ・ファーレン、「群衆は叫ぶ」のジェーン・ワイマン、「火星地球を攻撃す」のケイン・リッチモンド、「世紀の楽園」のウォーリー・ヴァーノン、「サブマリン爆撃隊」のジョーン・ヴァレリー、「少年の町」のエドワード・ノリスその他である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
アリス・フェイ コンスタンス・ベネット ナンシー・ケリー ジョーン・デイヴィス
1938年

青春問答

  • 1938年当年公開
  • 出演(Helen_Murphy 役)

「天国漫歩」「四つの恋愛」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、相手役はヘレン・ヘイスのヒット劇「ヴィクトリア・レジナ」で相手役を勤めたヴィンセント・プライスである。「パリの評判女」のブルース・マニングがヴェラ・カスバリーと共同で書卸したストーリーを「世界の歌姫」のガートルード・パーセルと「忘れがたみ」のレナード・スピゲルガスとが協力脚色し、「富豪一代」「血に笑う男」のローランド・V・リーが監督・制作したもの。助演者は「赤ちゃん教育」「花婿は漫遊病」のチャールズ・ラグルズ、「パリの評判女」のヘレン・ゾロデリック及びミッシャ・オーア、舞台出の新人ジョーイ・ホッジス、「わが家の楽園」のハリウェル・ホップス等で、撮影は「スイングの女王」「殺したのは俺だ」のジョーシ・ロビンスンの担任である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ヴィンセント・プライス チャールズ・ラグルズ ヘレン・ブロデリック
1937年

天国漫歩

  • 1937年当年公開
  • 出演(Marion_Kerby 役)

「四つの恋愛」「ある夜の特ダネ」のコンスタンス・ベネットと「男装」「暁の爆撃機」のケーリー・グラントが主演する映画で「奇跡人間」のローランド・ヤングと「ある夜の特ダネ」のビリー・バークが共演する。原作はセオーン・スミスの小説でジャック・ジェヴン、エリック・ハッチ、エディ・モーランが協力脚色し、「珍芸騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たり「結婚クーデター」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「四つの恋愛」のアラン・モウプレイ、「幽霊西へ行く」のユージーン・ボーレット、アーサー・レイク、ヘッダ・ホッパー等。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ケーリー・グラント ローランド・ヤング ビリー・バーク
1936年

四つの恋愛

  • 1936年当年公開
  • 出演(Yoli_Haydn 役)

「小都会の女」「運河のそよ風」のジャネット・ゲイナー、「ラモナ(1936)」「愛の花篭」のローレッタ。ヤング、「ムーラン・ルージュ」「ある夜の特ダネ」のコンスタンス・ベネットが主演する映画で、「黒い瞳」「みどりの園」のシモーヌ・シモンが共演する。原作はラディスラウス・ブス・フェケテ作の戯曲で、「結婚設計図」「男子牽制」のエドワード・H・グリフィスが監督に当たり「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影した。助演は「ラモナ(1936)」のドン・アメチ、「母の素顔」のポール・ルーカス、新人タイロン・パワー・ジュニア、「恋のナポリ」のアラン・モーブレイ、英国から招かれたウイルフレッド・ロウスン、「二国旗の下に」のエドワード・ブロムバーグ、「小公子」のヴァジニア・フィールド等である。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ロレッタ・ヤング コンスタンス・ベネット シモーヌ・シモン
1935年

ある夜の特ダネ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Sharon_Norwood 役)

「ムーラン・ルージュ」「スパイK14号」のコンスタンス・ベネットと「或る夜の出来事」「男の世界」のクラーク・ゲーブル主演で、「栄光」の作者ローレンス・ストーリングスがデール・ヴァン・エヴァリーと協力して書き下ろした物語を、「舗道の雨」「晩餐八時」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色し、「ダンシング・レディ」「わが心の灯」のロバート・Z・レオナードが監督、「ムーラン・ルージュ」「スパイK14号」のチャールズ・ロシャーが撮影している。共演は「奇傑パンチョ」「私のダイナ」のスチュアート・アーウィン、「昨日」「晩餐八時」のビリー・バーク、「流れる青空」「悪夢」のハーヴェイ・スティーブンス、「白い蘭」「砲煙と薔薇」のキャサリン・アレクサンダー、「舗道の雨」「ウィーンの再会」のヘンリー・トラヴァース、「メリイ・ウイドウ」のヘンリー・アーメッタ、ヘール・ハミルトン。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
コンスタンス・ベネット クラーク・ゲーブル スチュアート・アーウィン ビリー・バーク
1934年

ムーラン・ルージュ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Helen 役)、出演(Raquel 役)

「帰って来た恋人」「泥人形」と同じくコンスタンス・ベネットの主演する映画でベネットの20世紀映画者における第1回作品である。原作はフランスの同名の戯曲で「坊やはお休み」「ママはパパが好き」のナナリー・ジョンソンとかつて監督だったヘンリー・レーアマンとがそれに基づいて脚本を書き下ろしたものを「ダンス・チーム」「軟派ガール」と同じくシドニー・ランフィールドが監督した。ベネットを助けて「南風」「真夜中の処女」のフランチョット・トーンと「林檎の頬」のツゥリオ・カルミナティとが重要な役を勤めて出演する外、シアター・ギルドの重鎮ヘレン・ウェストレイ、「キャバレエの鍵穴」のホバート・カヴァナウ、ジョージ・レナヴェント等も助演している。映画中のレヴュー場面はラッセル・マーカートが振り付けしたもので、この場面には「ラジオは笑う」のボスウェル3姉妹、「キャバレエの鍵穴」のラス・コロンボが出演する。作曲作詞は「四十二番街」「ゴールド・ディガース」と同じくアル・ダビン、ハリー・ウォーレンの共作で、撮影は「春ひらく(1931)」「笑う罪人」のチャールズ・ロシャーの担任である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
コンスタンス・ベネット フランチョット・トーン チュリオ・カルミナチ ヘレン・ウェストリー
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