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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2006年 まで合計7映画作品)

2006年

恋は足手まとい

  • 2006年6月24日(土)公開
  • 出演(シュヌビエット 役)

エマニュエル・ベアール主演のロマンス・コメディ。19世紀の華やかなパリを舞台に、伯爵令嬢との結婚をもくろむ色男と、彼に夢中な歌姫の恋のかけひきを軽妙につづる。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール シャルル・ベルラン ドミニク・ブラン ジャック・ボナフェ
2000年

アイスリンク

  • 2000年8月12日(土)公開
  • 出演(Director 役)

 「ムッシュー」の人気作家J=P・トゥーサンが、初の映画用書き下ろし脚本を映画化。なれない氷の上で四苦八苦する映画クルーの奮闘を描いた、キュートなコメディだ。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
トム・ノヴァンブル ブルース・キャンベル ドロレス・チャップリン ミレーユ・ペリエ
1997年

ファングルフ 月と心臓

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 出演(Inspector Leduc 役)

パリを訪れたアメリカ人青年と謎の美女の運命的な恋を、狼男伝説を絡めて描いたロマンチック・ホラー。ジョン・ランディス監督「狼男アメリカン」(81)を、「ミュート・ウィットネス」のアンソニー・ウォラーの監督・脚本・製作総指揮でリメイク。前作を踏襲したコメディ風な部分も見られるが、悲恋ものの要素を強調したスタイリッシュでケレン味溢れる演出と、フルCGIで作られた人狼の変身シーンが魅力となっている。脚本はウォラーとティム・バーンズ、トム・スターンの共同。製作はリチャード・クラウス、撮影はエゴン・ウェルディン、音楽はウィルバート・ハーシュ、美術はマティアス・カメルメイヤー、編集はピーター・A・アダム、特殊視覚効果はサンタ・バーバラ・スタジオが担当。主演は「恋人たちの距離(ディスタンス)」のジュリー・デルピーと「すべてをあなたに」のトム・エヴェレット・スコット。共演は「ハイランダー」のピエール・コッソ、「僕は、パリに恋をする」のティエリー・レルミット、「不法侵入」のフィル・バックマン、TV『サタデー・ナイト・ライブ』出身のヴィンス・ヴィーラフほか。別邦題「ファングルフ-狼男アメリカン in パリ」。悲劇的な別エンディング・バージョンも存在する。

監督
アンソニー・ウォラー
出演キャスト
ジュリー・デルピー トム・エヴェレット・スコット ヴィンス・ヴィーラフ フィル・バックマン
1995年

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Reggie 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー

カメラ

  • 1995年3月17日(金)公開
  • 出演(Le Pompiste 役)

日本で圧倒的な人気を誇る作家/映画監督ジャン・フィリップ・トゥーサンが89年に発表した三作目の小説『カメラ』を、トゥーサン自身が監督・脚本を手がけて映画化した作品。トゥーサンの前作「ムッシュー」に引き続き、製作はトゥーサンの妹でもあるアンヌ・ドミニク・トゥーサン、撮影は一連のベネックス作品で知られるジャン・フランソワ・ロバンがあたり、トゥーサン初のカラー撮影で独特の原色を生かしたスタイルをもたらしている。音楽はニコラス・ユデレヴィチで、『セビリャーナス、セビリャーナス』『セビリャーナス・イ・トリアネラ』『カンデラ、カンデラ』などの曲を全面的に採用して効果を挙げた。編集はシルヴィー・ポントワゾ、美術をジャン・クロード・ド・ベメルがそれぞれ担当。出演は「ギターはもう聞こえない」のミレーユ・ペリエ、「ムッシュー」のジャン・クロード・アドラン、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「プレタポルテ」のトム・ノヴァンブルほか。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
ミレーユ・ペリエ ジャン・クロード・アドラン トム・ノヴァンブル Alexandre Von Sivers
1992年

ムッシュー

  • 1992年3月20日(金)公開
  • 出演(Lami_de_Monsieur 役)

主張の激しい人々の中で、ひょうひょうと生きていく青年をコミカルなタッチで描いたセラピー映画。監督・脚本・原作は、「浴室」の原作者ジャン・フィリップ・トゥーサン、製作は監督の妹アンヌ・ドミニク・トゥーサン、撮影は「ロザリンとライオン」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽はオリヴィエ・ラルティーグが担当。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
ドミニク・グールド ヴォイツェフ・プショニャック エヴァ・イオネスコ トム・ノヴァンブル
1990年

浴室

  • 1990年3月10日(土)公開
  • 出演(Le Personnage 役)

浴室で過ごす時間があまりにも快適なため、そこで生活を始めることにしてしまった青年の姿をユーモラスに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはドミニク・トゥーサン、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディとステファン・ソルラ、監督・脚本はジョン・ルヴォフ、原作と共同脚本はジャン・フィリップ・トゥーサン、撮影はジャン・クロード・ラリュ、音楽はシャルレリー・クチュールが担当。出演はトム・ノヴァンブル、グニラ・カールセンほか。

監督
ジョン・ルヴォフ
出演キャスト
トム・ノヴァンブル グニラ・カールセン イルジー・スタニスラフ イェジ・ピーヴォワルチック
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