映画-Movie Walker > 人物を探す > ロッシ・デ・パルマ

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

ダブルオー・ゼロ

  • 2007年3月24日(土)公開
  • 出演(モノクル 役)

「TAXi」のジェラール・ピレス監督によるコミカルなスパイ・アクション。国家機関に雇われたゲーマー2人が、盗まれた核兵器を追い、悪党相手に大活躍を見せる。

監督
ジェラール・ピレス
出演キャスト
エリック・ジュドール ラムジー・ベディア エドワール・バエル ジョージアナ・ロバートソン
2002年

ル・ブレ

  • 2002年8月31日(土)公開
  • 出演(Pauline 役)

パリとアフリカの砂漠を舞台に、個性あふれるキャラが追いつ追われつの大混戦! おバカなギャグやスリリングなアクションを満載した、痛快フレンチ・コメディだ。

監督
アラン・バーバリアン フレデリック・フォレスティア
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン ブノワ・ポールヴールド ジョセ・ガルシア ロッシ・デ・パルマ
2001年

踊るのよ、フランチェスカ!

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 出演(ロッシ・デ・パルマ 役)

ブロードウェイを目ざす母娘の騒動を描いたミュージカル・コメディ。ポップな音楽や陽気な登場人物、オシャレな映像が一体となり、ウキウキさせられること必至!

監督
Kelley Sane
出演キャスト
Varla Jean Merman ロッシ・デ・パルマ Mark Cunningham
1996年

私の秘密の花

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(Ros 役)

夫との間に溝ができているベストセラー作家が、愛への固執と孤独の中で自らの行き方を模索し、故郷と母を通して自分本来の幸せを見い出すまでを綴ったメロドラマ。監督・脚本は「ハイヒール」「キカ」のペドロ・アルモドバルで、彼特有の大胆な語り口と奇抜な映像センスがやや後退し、ストレートな作風ながらもポップさが生かされた1編となっている。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」「愛の拘束」のアフォンソ・ベアト、音楽は「愛よりも非情」のアルベルト・イグレシアス。衣裳はウーゴ・メスクアが担当し、イタリアを代表するアパレル・ブランド、マックス・マーラやエルメネジルド・ゼニアのデザインによるワードローブが使用されている。主演は「バチ当たり修道院の最期」「ハイヒール」に続いて監督とは3作目となるマリサ・パレデス。「欲望の法則」ロッシ・デ・パルマ、「セクシリア」のイマノル・アリアス、「バチ当たり修道院の最期」のチェス・ランプレアベらアルモドバル作品の常連たちが脇を固めるほか、現代スペインを代表するフラメンコの若き貴公子ことホアキン・コルテスが出演し、やはりフラメンコの名手マヌエラ・バルガスと見事な踊りを披露している。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
マリサ・パレデス ファン・エチャノベ カルメン・エリアス ロッシ・デ・パルマ
1995年

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Pilar 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1994年

KIKA

  • 1994年7月30日(土)公開
  • 出演(Junan 役)

フィルムノワール、喜劇、サイコドラマをそれぞれ体現している登場人物たちの間をひとり、純真無垢な女性キカが彷徨する、スペインを代表する映画作家ペドロ・アルモドバルの監督・脚本作品。アルモドバルは小説、雑誌、新聞の執筆などの活動を行いながら、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」「アタメ」「ハイヒール」と映画を発表し続けている。アンドレアを演じるビクトリア・アブリルの衣装はフランスの有名デザイナー、ジャン・ポール・ゴルチエが担当しており、その奇抜ながら想像力あふれるデザインで作品を色づけている。エグゼクティヴ・プロデューサーにアグスティン・アルモドバル。撮影は、アルフレド・マヨ、音楽はペレス・プラードの既成曲を使用。出演は、キカにTV、演劇でも活躍しているヴェロニカ・フォルケ、その他「E.T.」「白と黒のナイフ」「赤い航路」などのピーター・コヨーテ、「溝の中の月」「マックス・モン・アムール」と国際的に活躍し、現在では「アタメ」「ハイヒール」とアルモドバル作品には欠かせない女優ビクトリア・アブリル、同じくアルモドバル作品の顔、ロッシ・デ・パルマほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ヴェロニカ・フォルケ ピーター・コヨーテ ビクトリア・アブリル アレックス・カサノヴァス
1992年

サム・サフィ

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 出演(Chichi 役)

あまりの自由にうんざりしたパリジェンヌが、ごく普通の生き方を求める姿をユーモラスに描くドラマ。監督・脚本は「ガーターベルトの夜」のヴィルジニー・テヴネ、製作はミシェル・プロペール、撮影は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽はキザイア・ジョーンズが担当。

監督
ヴィルジニー・テヴネ
出演キャスト
オーレ・アッティカ フィリップ・バートレット ロッシ・デ・パルマ クロード・シャブロル
1991年

アタメ

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 出演(Bike Girl 役)

精神病院に入退院を繰り返す男の一方的な求愛を受けたポルノ女優が、やがてその異常な愛を受け入れてゆくまでを描く奇想天外なラブ・ストーリー。原題は「私を縛って」の意。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアグスティン・アルモドバル、監督・脚本は「欲望の法則」のペドロ・アルモドバル、撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はビクトリア・アブリル、アントニオ・バンデラスほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ビクトリア・アブリル アントニオ・バンデラス ロレス・レオン フランシスコ・ラバル
1989年

神経衰弱ぎりぎりの女たち

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(Marisa 役)

失恋したばかりのヒロインをめぐるさまざまな“神経衰弱ぎりぎりの”女たちの姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアグスティン・アルモドバル、監督・脚本は「マタドール〈闘牛士〉炎のレクイエム」のペドロ・アルモドバル、撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はベルナルド・ボネッツィが担当。出演はカルメン・マウラ、フェルナンド・ギリェンほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
カルメン・マウラ フェルナンド・ギリェン アントニオ・バンデラス フリエタ・セラーノ
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