映画-Movie Walker > 人物を探す > ルパート・エヴェレット

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2017年 まで合計21映画作品)

1997年

英国万歳!

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 出演(Prince of Wales 役)

ある日突然、原因不明の錯乱状態に陥った英国国王がもたらす大混乱を、痛烈な皮肉を込めて描いた悲喜劇。史実に基づくアラン・ベネットの舞台劇『The Madness of King George』を、彼自身で映画用に脚色。監督には舞台版の演出も手掛け、これが初監督作にあたるニコラス・ハイトナー。製作は「から騒ぎ」のスティーヴン・エヴァンスとデイヴィッド・パーフィット、撮影は「ボデイガード」のアンドリュー・ダン、音楽はハイトナーの監督第2作「クルーシブル」も手掛けたジョージ・フェントンが、ジョージ3世のために数多くの曲を作ったヘンデルの音楽を華麗にアレンジ。美術は「バリー・リンドン」のケン・アダム、編集は「ボディガード」のタリク・アンウォー、衣裳は舞台版も手掛けたマーク・トンプソン。出演はローレンス・オリヴィエ賞など数々の賞を受賞した舞台版に続いて主演するナイジェル・ホーソーン、「コックと泥棒、その妻と愛人」のヘレン・ミレン、「ベストフレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「ライアーライアー」のアマンダ・ドノホー、「モーリス」のルパート・グレイヴスほか。第49回イギリス・アカデミー賞イギリス作品賞・主演男優賞(ナイジェル・ホーソーン)、第48回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞(ヘレン・ミレン)。

監督
ニコラス・ハイトナー
出演キャスト
ナイジェル・ホーソーン ヘレン・ミレン イアン・ホルム ルパート・グレイヴス

ベスト・フレンズ・ウェディング

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 出演(George Downes 役)

結婚の決まった元恋人の愛を取り戻そうと悪戦苦闘する女性の姿を描いたラブ・コメディ。処女作「ミュリエルの結婚」でオーストラリアン・アカデミー賞で4部門を受賞したP・J・ホーガンのハリウッド初進出作。脚本は「ため息つかせて」のロナルド・バス、製作はバスと「雲の中で散歩」のジェリー・ザッカー、製作総指揮も同作のジル・ネッターと、「キルトに綴る愛」のパトリシア・ウィッチャー。撮影は「クローンズ」のラズロ・コヴァックス、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、オープニングの『ウィッシン・アンド・ホーピン』などバート・バカラック作曲によるナンバー5曲が物語を彩る。美術は「ディック トレイシー」のリチャード・シルバート、編集は「恋の闇 愛の光」のガース・クレイヴンと「ライトスタッフ」のリサ・フラクトマン、衣裳は「ブロードウェイと銃弾」のジェフリー・カーランド。主演は「マイケル・コリンズ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「カンザス・シティ」のダーモット・マルロニー、「真夏の出来事」のキャメロン・ディアス、「プレタポルテ」のルパート・エヴェレット、「羊たちの沈黙」のフィリップ・ボスコ、「ハーモニー」のレイチェル・グリフィス、本作がデビューのキャリー・プレストンほか。

監督
ピー・ジェイ・ホーガン
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ダーモット・マローニー キャメロン・ディアス ルパート・エヴェレット
1995年

リメンバランス 記憶の高速スキャン

  • 1995年12月16日(土)公開
  • 出演

25 000ポンドという低予算の助成金を受けて完成させたバーチャル・リアリティ時代の新感覚ドキュメンタリー。94年のベルリン映画祭最優秀テディ・ベア賞、L.A.批評家賞などを受賞した。製作はチアラ・メネージュ。監督のジョン・メイバリーはこれまでにも『Man To Man』(日本未公開)などのヴィデオ作品を手掛けている。撮影はジョン・マシーソン、音楽はマーヴィン・ブラック、出演は「フォー・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「ヴィトゲンシュタイン」のティルダ・スウィントン、アイデン・ブレディ、マーク・ローレンス、シャイリーン、ローラなど。(ビデオ作品)

監督
ジョン・メイバリー
出演キャスト
ルパート・エヴェレット ティルダ・スウィントン Aiden Brady マーク・ローレンス

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Jack Lowenthal 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1994年

デモンズ’95

  • 1994年11月26日(土)公開
  • 出演(Francesco_Dellamorte 役)

墓地管理人の青年が、墓場より蘇ったゾンビと肉体と精神の両面で対抗し、苦悩する姿を描いた異色ホラー。クリムトやムンクとともに19世紀末に活躍した画家アーノルト・ベックリンの代表作『死の島』をモチーフに、ヨーロッパ世紀末のオカルト的世界観をビジュアライズしている。なお、「デモンズ」シリーズとは別個の独立した作品。監督は、イタリアンホラーの巨匠ダリオ・アルジェントに師事し、テリー・ギリアム監督「バロン」の第2班監督を務めた後、アルジェントの製作・脚本で「デモンズ3」「デモンズ4」を手掛けたミケーレ・ソアヴィ。ティツィアノ・スクラヴィの同名小説(未訳)を、ジャンニ・ロモーリが脚色。製作はソアヴィ、ティルデ・コルシ、ジャンニ・ロモーリの共同。撮影はマウロ・マルケッティ、音楽はマヌエル・デ・シーカ、SFXは「デモンズ」シリーズのセルジオ・スティヴァレッティが担当。主演は「アナザー・カントリー」「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット。共演は、ヨーロッパで人気のミュージシャン、フランク・ハジー・ラザロ、一人三役のファムファタル的ヒロイン役にスーパーモデル出身のアンナ・ファルチら。94年度ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀美術賞受賞作。

監督
ミケーレ・ソアヴィ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット フランク・ハジー・ラザロ アンナ・ファルチ ミッキー・ノックス
1990年

グルメ・アカデミー

  • 1990年10月5日(金)公開
  • 出演(L'ermite Assuerus/Horace Walop 役)

禁欲主義の修道士を陥れようとして、逆に自らを減ぼす快楽主義の貴族の姿を描くブラック・コメディ。監督・脚本は本作が長篇デビューのピエール・アンリ・サルファティ、撮影はミシェル・アブラモヴィッチ、音楽はベルナール・カヴァンナが担当。出演はウーゴ・トニャッティ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ピエール・アンリ・サルファティ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ルパート・エヴェレット アンヌ・ブロシェ マルク・ド・ジョンジュ

フェラーラ物語 「金縁の眼鏡」より

  • 1990年2月24日(土)公開
  • 出演(David Lattes 役)

第2次大戦前夜のフェラーラ(フェルラーラ)を舞台に、男たちの孤独と友情、そして報われない愛を描くドラマ。ジョルジョ・バッサーニの原作を基に、製作はレオ・ペスカローロ、監督・脚本は「死刑台のメロディ」のジュリアーノ・モンタルド、共同脚本はニコラ・バダルッコとアントネッラ・グラッシ、撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ルパート・エヴェレットほか。

監督
ジュリアーノ・モンタルド
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ルパート・エヴェレット ヴァレリア・ゴリノ ニコラ・ファロン
1989年

ライトハンド・マン 禁じられた抱擁

  • 1989年1月21日(土)公開
  • 出演(Lord Harry Ironminster 役)

不治の病に冒された一人の男性を中心とした三人の男女の愛の行方を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・H・トーマス、製作はスティーヴン・グレイブス、トム・オリヴァー、ベイジル・アップルビィ、監督はダイ・ドリューで本作品が日本公開第一作になる。脚本はヘレン・ホッジマン、撮影はピーター・ジェームズ、音楽はアラン・ザヴォットが担当。出演は「予告された殺人の記録」のルパート・エヴェレット、キャサリン・マクレメンツ、ヒューゴー・ウィーヴィングほか。

監督
ダイ・ドリュー
出演キャスト
ルパート・エヴェレット キャサリン・マクレメンツ ヒューゴ・ウィーヴィング ジェニファー・クレア
1988年

予告された殺人の記録

  • 1988年6月30日(木)公開
  • 出演(Bayardo San Roman 役)

カリブ海にある河沿いの町を舞台に、予告殺人を巡っての祝祭的、神話的な物語を描く。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。製作総指揮はジャン・ジョゼ・リシェール、製作はイヴ・ガセールとフランシス・ヴォン・ブーレン、監督・脚本は「カルメン(1983 Rosi)」のフランチェスコ・ロージ、共同脚本は「グッドモーニング・バビロン!」のトニーノ・グエッラ、撮影は「ラルジャン」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当。出演は「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット、アントニー・ドロン、「未来は女のものである」のオルネラ・ムーティほか。カラー、シネスコ(スーパーテクニスコープ)。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット オルネラ・ムーティ ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス
1985年

ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー

  • 1985年12月14日(土)公開
  • 出演(David Blakely 役)

イギリスで最後に絞首台にのぼった女性ルース・エリスの実話を基に、彼女の殺害事件にまで及ぶ激しい愛の情熱、苦悩を描く。製作はロジャー・ランドール・カトラー、監督はマイク・ニューウェル、脚本はシェラ・デラニー、撮影はピーター・ハナン、音楽はリチャード・ハートレイ、編集はミック・オーズリーが担当。出演はミランダ・リチャードソン、ルパート・エヴェレットなど。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ミランダ・リチャードソン ルパート・エヴェレット イアン・ホルム マシュー・キャロル
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