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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2007年 まで合計12映画作品)

2007年

ペルセポリス

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 出演(マルジ(ティンエイジャ~成人) 役)

カンヌ映画祭などで大評判になり、仏で大ヒットを記録したアニメ。イスラムと西欧の2つの文化の間で成長していく少女の青春もようが感性豊かにつづられる。

監督
マルジャン・サトラピ ヴァンサン・パロノー
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・ダリュー サイモン・アブカリアン

ゼロ時間の謎

  • 2007年12月15日(土)公開
  • 出演(オド・ヌヴィル 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーが、自著のベスト10の1作に挙げた「ゼロ時間へ」を映画化。海辺の避暑地で発生した殺人事件の謎にバタイユ警視が挑む。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
フランソワ・モレル ダニエル・ダリュー メルヴィル・プポー ローラ・スメット

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2004年

めざめ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 出演(Carlotta 役)

フランスの女流監督デルフィーヌ・グレーズによるファンタジックな群像劇。闘牛場で闘い、解体された牝牛(ロメロ)の肉片に触れた人々が、各々の幸せを見出していく姿を描く。

監督
デルフィーヌ・グレーズ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ ルシア・サンチェス キアラ・マストロヤンニ リオ
2003年

HOTEL

  • 2003年8月30日(土)公開
  • 出演(Hotel Nurs 役)

鬼才マイク・フィッギス監督が豪華なキャストを得て放つ、不条理な群像ミステリー。アドリブによる会話、4台のカメラでの同時撮影、4分割画面など実験的な試みがさえる。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ マックス・ビーズリー サフロン・バロウズ ヴァレンティナ・セルヴィ
2001年

クレーヴの奥方

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 出演(Mme de Cleves 役)

仏文学の金字塔的存在の小説を、ポルトガルの巨匠マノエル・デ・オリベイラが映画化。舞台を宮廷世界から現代フランスに移し、許されぬ愛の物語が壮麗に繰り広げられる。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ アントワーヌ・シャピー フランソワーズ・ファビアン ペドロ・アブルニョーザ

シックスパック

  • 2001年6月2日(土)公開
  • 出演(Marine 役)

ベストセラー小説を映像化した、フランス製のサイコスリラー。猟奇殺人犯を追う刑事の奔走を描く。ハリウッド映画とはひと味違う、スタイリッシュなタッチに注目!

監督
アラン・バーバリアン
出演キャスト
リシャール・アンコニナ フレデリック・ディーファンタル キアラ・マストロヤンニ ジョナサン・ファース

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)公開
  • 出演(Albertine 役)

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
1998年

ノーウェア

  • 1998年8月3日(月)公開
  • 出演(Kriss 役)

愛を求めてドラッグや暴力、倒錯したセックスにはしる世紀末の若者たちの姿を描いた異色の青春映画。監督・脚本・製作・編集は「ドゥーム・ジェネレーション」などの作品で知られるインディーズの旗手、グレッグ・アラキ。撮影はアルトゥーロ・スミス。出演は「ドゥーム・ジェネレーション」のジェームズ・デュヴァル、「シーズ・ソー・ラヴリー」のデビ・マザー、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

監督
グレッグ・アラキ
出演キャスト
ジェームズ・デュヴァル レイチェル・トゥルー ネイサン・ベクストン キアラ・マストロヤンニ
1997年

そして僕は恋をする

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 出演(Patricia 役)

モラトリアム青年の人生模様と恋愛を描いた群像劇。監督は「魂を救え!」の新鋭アルノー・デプレシャンで、彼の長編第2作だが、本作が日本では先に公開された。製作はパスカル・コシュトーとグレゴワール・ソルレ。脚本はデプレシャンとエマニュエル・ブルデュー。撮影のエリック・ゴーティエ(「イルマ・ヴェップ」)、音楽のクリシュナ・レヴィ、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはいずれも前作「魂を救え!」に引き続き参加。出演は本作で96年度セザール賞最優秀新人男優賞を獲得したマチュー・アマルリック、「哀しみのスパイ」のエマニュエル・ドゥヴォス、「百一夜」のエマニュエル・サランジェ、「パリでかくれんぼ」のマリアンヌ・ドゥニクール、「プレタポルテ」のキアラ・マストロヤンニほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・ドゥヴォス エマニュエル・サランジェ マリアンヌ・ドニクール
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