映画-Movie Walker > 人物を探す > ヨーヨー・マ

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

台北ストーリー

  • 2017年5月6日(土)公開
  • 音楽

「クー嶺街少年殺人事件」のエドワード・ヤンが1985年に手掛けた長篇第2作。ボローニャ市立シネマテークによるデジタル復元版。家業を継いだ元リトルリーグのエースアリョンと、米国に移住することを考えている幼馴染の恋人アジン。2人の関係を、変貌する台北を舞台に描く。主演・製作・共同脚本は、「黒衣の刺客」のホウ・シャオシェン。4Kデジタル修復され、2017年日本劇場初公開。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
ツァイ・チン ホウ・シャオシェン ウー・ニェンチェン リン・シュウレイ

ヨーヨー・マと旅するシルクロード

  • 2017年3月4日(土)公開
  • 出演

「バックコーラスの歌姫たち」のモーガン・ネヴィル監督が、世界的チェロ奏者ヨーヨー・マの音楽的ルーツに迫るドキュメンタリー。音楽で世界を変えようしてきた20年の軌跡を追いかけ、彼が立ち上げた“シルクロード・アンサンブル”のメンバーにも焦点を当てる。出演は、ヨーヨー・マ、作曲家のジョン・ウィリアムズ、タン・ドゥン、ケマンチェ奏者のケイハン・カルホール、尺八奏者の梅崎康二郎、クラリネット奏者のキナーン・アズメ、ジャズ歌手のボビー・マクファーリン。

監督
モーガン・ネヴィル
出演キャスト
ヨーヨー・マ ジョン・ウィリアムズ タン・ドゥン ケイハン・カルホール
2011年

ショパン 愛と哀しみの旋律

  • 2011年3月5日(土)公開
  • 音楽

作曲家フレデリック・ショパンがたどった激動の半生と、小説家ジョルジュ・サンドとの運命的なロマンスを描く音楽映画。ワルシャワ、パリ、マヨルカ島とショパンゆかりの地で大規模なロケを敢行。ヨーヨー・マ、横山幸雄など超一流アーティストの演奏をバックに、ポーランド演劇界きっての演技派キャストが熱演を繰り広げる。

監督
イェジ・アントチャク
出演キャスト
ピョートル・アダムチク ダヌタ・ステンカ ボジェナ・スタフラ アダム・ヴォロノヴィチ
2004年

ナコイカッツィ

  • 2004年2月28日(土)公開
  • 演奏

伝説的な映像詩「コヤニスカッツィ」のゴッドフリー・レジオ監督の新作。戦争やデジタルというテーマにもとづく神秘的な世界が、壮大なオーケストラの音色にのせて展開する。

監督
ゴッドフリー・レジオ
2002年

ハッシュ!

  • 2002年4月27日(土)公開
  • 主題歌

「渚のシンドバッド」から5年ぶりとなる、橋口亮輔監督の最新作。満たされない心を抱える3人の男女が、新たな家族の可能性を探っていく珠玉のヒューマン・ドラマだ。

監督
橋口亮輔
出演キャスト
田辺誠一 高橋和也 片岡礼子 秋野暢子
2000年

グリーン・デスティニー

  • 2000年11月3日(金)公開
  • チェロ演奏

 カンヌ映画祭で話題を独占した、名匠A・リーによるアクション・ファンタジー。群雄割拠の時代を背景に、秘剣争奪の死闘と2組の男女の愛が熱く激しく絡みあう。C・ユンファら実力派俳優が共演。

監督
アン・リー
出演キャスト
チョウ・ユンファ ミシェル・ヨー チャン・ツィイー チャン・チェン
1999年

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ サラバンド

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。連作中、唯一劇映画風に構成された一編。監督は「エキゾチカ」「スウィート ヒアアフター」の名匠アトム・エゴヤン。ヨーヨー・マの生演奏にインスパイアされた彼は、演奏者と聴く側の相互関係をテーマに映像を構築、ヨーヨー・マの演奏を聴く観衆の中の、恋人同士、医者と患者、教師と生徒を設定し、人間ドラマを展開させた。撮影はノライル・カスパー。出演はエゴヤン夫人で彼の作品の常連であるアルシネ・カーンジャン、「トラブル・イン・マインド]「堕ちた恋人たちへ」のロリ・シンガー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ルーバッシュほか。98年ジェミニ賞最優秀短編ドラマ作品賞受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ヨーヨー・マ デヴィッド・ヘンブレン アルシネ・カーンジャン ドン・マッケラー

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ ミュージック・ガーデン

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。ヨーヨー・マが“光や水、風といった自然”を思い起こさせるという組曲第1番ト長調。彼は友人の庭園デザイナーのジュリー・M・メサヴィーに“音楽庭園”の設計を依頼、本作では資金調達という現実的な問題からトロントに拠点を定めて着工にいたる過程をドキュメント・タッチで追う。監督は英国出身の映像作家兼ジャーナリスト、ケヴィン・マクマホン。編集はマイケル・マクマホン。98年ジェミニ賞最優秀撮影賞(ドキュメンタリー部門)およびベスト・サウンド賞受賞。

監督
ケヴィン・マクマホン
出演キャスト
ジュリー・エム・メサヴィー ヨーヨー・マ

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ サウンド・オブ・ザ・カルチェリ

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。ヨーヨー・マ自身の“音楽と建築は時間と空間のふたつの共通要素を持つ”という認識に基づき、18世紀の建築家ジョヴァンニ・バティスタ・ピラネージ(1720~1778)の建築をCGで合成し、ヨーヨー・マはその空間で組曲第2番ニ短調を演奏する。実際は建築不可能だというピラネージの銅版画『幻想の牢獄』の図面をCGで再現し、ヨーヨー・マはその仮想空間での響きを想像しながら演奏。録音はピラネージが唯一設計を手掛けたローマのプリオラート聖堂で行なわれた。監督・編集は「グレン・グールドをめぐる32章」「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール。撮影はアレイン・ドスティ。CGデザイナーはペドロ・ピレス。98年エミー賞最優秀特殊効果賞受賞。

監督
フランソワ・ジラール
出演キャスト
スティーヴン・エプスタイン モショ・サフディ ヨーヨー・マ

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ 6つのジェスチャー

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。英国のアイスダンス・ペア、トーヴィル&ディーンとヨーヨー・マのコラボレーション作品。サラエヴォ冬季オリンピックで『ボレロ』を踊り、金メダルを獲得して喝采を浴びたクリストファー・ディーンとジェーン・トーヴィルのコンビ。街頭スクリーンに映るふたりのアイスダンスをバックに、ニューヨークの街頭でヨーコー・マがチェロを演奏する。その合間にトム・マックマス演じるバッハ自身の伝記が挿入される。監督は「月の瞳」のパトリシア・ロゼマ。撮影はアンドレ・ピエナール。美術はポール・D・オースターベリー。本シリーズの製作者のニヴ・フィッチマンもトラック運転手役で顔をみせる。98年モントルー・ゴールデン・ローズ賞、エミー賞最優秀クラシカル・ミュージック・ダンス賞受賞。

監督
パトリシア・ロゼマ
出演キャスト
クリストファー・ディーン ジェーン・トーヴィル トム・マッカムス ヨーヨー・マ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ヨーヨー・マ