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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2013年 まで合計8映画作品)

2013年

アルバート氏の人生

  • 2013年1月18日(金)公開
  • 監督

名女優グレン・クローズが主演に加え、プロデューサー、共同脚本を務め、19世紀のアイルランドで性別を偽って生きる女性の姿を描いた人間ドラマ。男として、ホテルでウェイターをするヒロイン、アルバートが、彼女の人生を変える男性と出会い、本当の自分に目覚めていく。2011年の東京国際映画祭で上映され、主演女優賞を受賞。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
グレン・クローズ ミア・ワシコウスカ アーロン・ジョンソン ジャネット・マクティア
2011年

愛する人

  • 2011年1月15日(土)公開
  • 監督、脚本

「彼女を見ればわかること」など、女性の心情を描くことに定評のあるロドリゴ・ガルシア監督が、悲しい過去をもつ女性たちが希望へ向けて歩みはじめる姿を描くヒューマンドラマ。幼くして娘と引き離された女性をアネット・ベニングが、母親を知らない女性をナオミ・ワッツが好演し、物語を盛り上げる。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
ナオミ・ワッツ アネット・ベニング ケリー・ワシントン ジミー・スミッツ
2009年

パッセンジャーズ

  • 2009年3月7日(土)公開
  • 監督

「プラダを着た悪魔」などで人気の若手女優アン・ハサウェイ主演作。飛行機事故の生存者たちをめぐる謎を追う若きセラピストの不安を見すえたサスペンス・ドラマだ。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
アン・ハサウェイ パトリック・ウィルソン デヴィッド・モース アンドレ・ブラウアー
2006年

美しい人

  • 2006年7月1日(土)公開
  • 監督、脚本

「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督が紡いだ9つの短編集。さまざまな境遇の女性の人生のひとコマを通して、心の痛みと生の輝きを愛おしくつづる。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
キャシー・ベイカー エイミー・ブレネマン エルピディア・キャリロ グレン・クロース
2002年

彼女の恋からわかること

  • 2002年8月10日(土)公開
  • 監督、脚本

「彼女を見ればわかること」で注目された新鋭ロドリゴ・ガルシアの監督第2作。10人の女性がカメラに向って恋を語る斬新なスタイルで、現代女性の恋愛観を浮き彫りにする。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
ラダ・ミッチェル アリシア・ウィット リサ・ゲイ・ハミルトン レベッカ・ティルニー
2001年

彼女を見ればわかること

  • 2001年5月19日(土)公開
  • 監督、脚本

ハリウッドを代表する実力派女優5人が競演した、せつない人間ドラマ。男に頼らず生きる女の痛みと孤独、明日の希望をめぐる5つの物語を、オムニバス形式でつづる。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
グレン・クロース ホリー・ハンター キャシー・ベイカー キャリスタ・フロックハート
2000年

ボディ・ショット

  • 2000年11月11日(土)公開
  • 撮影

 「アメリカン・ヒストリーX」の脚本家デビッド・マッケンナがシナリオを執筆。孤独をまぎらわせるために意気投合した男女8人の危険な一夜を、ミステリー仕立てで描く。

監督
マイケル・クリストファー
出演キャスト
ショーン・パトリック・フラナリー ジェリー・オコネル アマンダ・ピート タラ・リード
1995年

フォー・ルームス

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 撮影

大晦日の夜、一軒のホテルを舞台に、4つの部屋で繰り広げられる騒動を描いた4話オムニバスのコメディ。「レザボア・ドッグス」1本でアメリカ映画界の寵児となったクエンティン・タランティーノが、各国の映画祭で知り合ったインディペント系の若手映画作家たちと意気投合し、企画が実現した。各人各様の演出スタイルと映像世代ならではのマニアックな視点、豪華キャストの共演など、見どころは多い。製作はタランティーノ作品でおなじみのローレンス・ベンダー(助演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーは、タランティーノとアレクサンダー・ロックウェル。音楽はコンバスティブル・エディソンとエスクィヴェル、美術はメイン・スキューラー。衣装はメアリー・ハナンとスーザン・バートラム。タイトル・バックのカートゥーン・アニメをボブ・カーツが担当。全編の狂言回したるベルボーイ役でクールな怪演を見せるのは「パルプ・フィクション」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のティム・ロス。また第3話と4話をつなぐパートに、「忘れられない人」「オンリー・ユー」のマリサ・トメイがホテルの上司役で、プロデューサーのローレンス・ベンダーがヤッピー屑野郎で、それぞれ特別出演している。 〈ルーム321/お客様は魔女〉魔女たちの集会を、個性派女優の競演で描く。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」の女性監督アリソン・アンダース。撮影はロドリゴ・ガルシア。出演は「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「スネーク・アイズ」のマドンナ、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「チャイナ・シャドー」のサミ・デイヴィス、「ガス・フード・ロジング」のアイオン・スカイほか。 〈ルーム404/間違えられた男〉間男に間違えられ、殺されそうになったテッドの災難を描く。監督・脚本は「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル。撮影も同作のフィル・パーメット。出演は、監督夫人でもある「親愛なる日記」のジェニファー・ビールス、「ショーシャンクの空に」のデイヴィッド・プローヴァル。 〈ルーム309/かわいい無法者〉ヤクザ者に子供たちのお守りを頼まれたテッドが、その悪ガキたちのためにまたしても災難に巻き込まれる姿を、スピード感溢れるスラップスティック調で描く。監督・脚本・編集は「エル・マリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。撮影は「デスペラード」のギレルモ・ナバロ。出演は「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ジョイ・ラック・クラブ」のタムリン・トミタほか。 〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉往年のテレビシリーズ『ヒッチコック劇場』の1話「リオから来た男(日本放映題/指)」(原作はロアルド・ダールの『南から来た男』)に登場する賭けを再現しようとする男たちのエピソード。手持ちカメラの長回し撮影が効果的。監督・脚本・主演は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。撮影も同作のアンジェイ・セクラ。共演は「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、第2話に続いて再登場のジェニファー・ビールスほか。

監督
アリソン・アンダース アレクサンダー・ロックウェル ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
ティム・ロス キャシー・グリフィン ローレンス・ベンダー ポール・ヘラーマン

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