TOP > 映画監督・俳優を探す > 原田芳雄

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2012年 まで合計135映画作品)

1999年

ビッグ・ショー!ハワイに唄えば

  • 1999年5月15日(土)
  • 出演(田代 役)

「のど自慢」に出場し歌手としての自信を取り戻した、売れない演歌歌手・赤城麗子の"その後"を描いたコメディ。監督は「のど自慢」の井筒和幸。脚本は「のど自慢」の安倍照男と井筒監督、塩田千種、金子弦二郎のチーム。撮影を「のど自慢」の浜田毅が担当している。主演は「のど自慢」の室井滋。

監督
井筒和幸
出演キャスト
室井滋 尾藤イサオ 都はるみ 大森南朋
1998年

プープーの物語

  • 1998年4月4日(土)
  • 出演(ジョージ 役)

ちょっと変わった女の子ふたりの、ちょっと変わった旅の模様を描くロード・ムービー。監督・脚本は、本作でデビューを果たした渡辺謙作。撮影を「痴漢白書7」の村石直人が担当している。主演は、映画デビューとなる上原さくらと「ユメノ銀河」の松尾れい子。尚、この作品は映画館のテアトル新宿と出版社のリトル・モアが提供する「リトルモアMOVIES」の第1弾として製作された。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
渡邉謙作
出演キャスト
上原さくら 松尾れい子 國村隼 原田芳雄

戦後在日五〇年史 在日

  • 1998年12月5日(土)
  • ナレーション

1945年の解放から50年、この半世紀を在日朝鮮人がいかに歩んできたのか……、そういう「在日の軌跡」を真正面から描いた作品である。北は青森、秋田から南は九州佐賀、福岡そして下関、広島、神戸、福井、長野、さらに遠くソウルでの「光復五〇周年祝賀式典」を追う一方、戦後史資料の宝庫といわれるアメリカ国立公文書館で貴重な資料を映しだす。また解放直後の在日朝鮮人に深く関わった元GHQ担当官たちの証言。戦後の冷戦構造、南北朝鮮の対立、と様々に翻弄されながらも祖国に想いをつのらせる在日朝鮮人たち。そして、在日朝鮮人運動と日本の偏見と差別……。前半は記録映像と様々なインタビューとで50年の歴史を追い、後半では一世、二世、三世と6人の在日朝鮮人にスポットをあてている。監督は呉徳洙、ナレーションは俳優の原田芳雄がつとめた。日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第1位。98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位。

監督
呉徳洙
出演キャスト
1997年

ちんなねえ

  • 1997年12月20日(土)
  • 出演(探偵 役)

海外でも評価の高い麿赤兒と大駱駝艦の舞台『トナリは何をする人ぞ』をフィーチャーした異色のアート・ドキュメンタリー。監督は「CAT'S EYE」の林海象。撮影を同じく「CAT'S EYE」の長田勇市が担当している。タイトルの「ちんなねえ」とは、高知県の方言でおかしいねえという意味。16ミリ。

監督
林海象
出演キャスト
麿赤兒 大駱駝艦 原田芳雄 大倉正之助

恋極道

  • 1997年9月6日(土)
  • 出演(ヤス 役)

大阪の街を舞台に、ごく普通の女子大生と恋に落ちた破天荒に生きる中年ヤクザの姿を描いた異色の極道映画。監督は「無国籍の男 血の収穫」の望月六郎。本作のほか「鬼火(1997)」などと合わせてキネマ旬報監督賞を受賞した。山口組の元顧問弁護士で「悲しきヒットマン」「シャブ極道」などの作品で知られる山之内幸夫が原作をつとめたコミックをもとに、「シャブ極道」の成島出が脚本を担当。主演は「鬼火(1997)」の奥田瑛二で、公開が前後した「現代仁侠伝」の前に本作が東映ヤクザ映画初主演となった。共演に「TOKYO BEAST」の夏生ゆうな、「柘榴館」の松岡俊介ほか。R指定。

監督
望月六郎
出演キャスト
奥田瑛二 夏生ゆうな 松岡俊介 オール巨人

鬼火(1997)

  • 1997年4月19日(土)
  • 出演(国広法康 役)

殺し屋としての運命に翻弄される男の姿を描くハードボイルド。監督は「新・極道記者 逃げ馬伝説」の望月六郎。「シャブ極道」の原作者としても知られる弁護士・山之内幸夫による原案をもとに、「野獣死すべし(1997)」の森岡利行が脚本を執筆。撮影を「truth」の今泉尚亮が担当している。主演は「海ほおずき The Breath」の原田芳雄。望月作品常連の奥田瑛二が敵役として重要な役どころを演じるほか、「チンピラ」の片岡礼子が共演。97年度キネマ旬報ベスト・テン第5位。望月六郎が、本作のほか「無国籍の男 血の収穫」「恋極道」を合わせた3本により監督賞を受賞した。

監督
望月六郎
出演キャスト
原田芳雄 片岡礼子 哀川翔 北村一輝
2012年

12twelve 天願大介の12幕 その4/12

  • 2012年10月13日(土)
  • 出演

「デンデラ」の天願大介監督が1995~1996年に発表した短篇連作から4作品を抜粋したオムニバス映画。元はパソコン月刊誌「TECHwin」の付録CD-ROMに収録された。「異邦人の夢」「最後の女」「ストライク」「父帰る」の4作品を上映。出演は原田芳雄、阿部寛、柏原収史、廖淇偉ほか。2012年10月12日より、広島県尾道市・福山市にて開催された「お蔵出し映画祭2012」にて上映。

監督
天願大介
出演キャスト
原田芳雄 阿部寛 柏原収史 廖淇偉
1996年

ビリケン(1996)

  • 1996年8月3日(土)
  • 出演(独り言のオッチャン 役)

通天閣に祀られた、幸運を呼ぶ神様・ビリケンの活躍を描いた痛快人情ファンタジー。大阪・新世界を舞台に、大阪庶民のバイタリティーをコミカルに見せている。監督は「BOXER JOE」の阪本順治で、「どついたるねん」「王手」に続く“新世界三部作”の締めくくりとなる作品である。脚本は「王手」の豊田利晃と阪本の共同。撮影は「水の中の八月」の笠松則通が担当している。主役のビリケンには、今作のコメディ演技で新境地を開いた「罠(1996)」の杉本哲太。ほかに「極道戦争・武闘派」の雁瀧太郎、「眠る男」の岸部一徳、「罠(1996)」の山口智子らが脇を固めている。二代目通天閣40周年記念映画。96年度キネマ旬報ベストテン第9位。

監督
阪本順治
出演キャスト
杉本哲太 雁瀧太郎 山口智子 岸部一徳

陽炎2

  • 1996年2月10日(土)
  • 出演(沢田進 役)

女胴師と彼女の姉貴分の確執を中心に、ヤクザの抗争を描いた娯楽時代劇。故・五社英雄監督が「陽炎」で創りあげた主人公はそのままに、前作とは違った内容で展開する。監督・脚本は「帝都物語外伝」の橋本以蔵。撮影も「帝都物語外伝」の藤石修が担当している。主演は「集団左遷」の高島礼子。敵役の女博徒に小柳ルミ子がふんしている。

監督
橋本以蔵
出演キャスト
高島礼子 小柳ルミ子 田村英里子 原田芳雄

海ほおずき The Breath

  • 1996年9月21日(土)
  • 出演(逆谷 役)

台湾の映画人との交流を深めてきた林海象と、演劇界の巨匠・唐十郎とのコラボレーションによる、日本人女子大生の台湾失踪事件をベースにした日本=台湾合作の幻想ミステリー。唐がこれまで小説・戯曲で手掛けてきたテーマを発展させて脚本を書き下ろし、自ら主演。「罠(1996)」の林が監督をつとめた。共演は台湾のトップシンガーのタン・ナ、「陽炎2」の原田芳雄、「エドワード・ヤンの恋愛時代」のニ・シュジュンなど。撮影監督は「罠(1996)」の長田勇市。音楽も林作品常連のめいなCo.が担当し、ディック・リーが挿入曲を作曲した。

監督
林海象
出演キャスト
唐十郎 タン・ナ 原田芳雄 ニ・シュジュン

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