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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1933年 まで合計10映画作品)

1933年

恋の手ほどき(1933)

  • 1933年
  • 出演(Pedro 役)

「坊やはお休み」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演映画で、同じくノーマン・タウログが監督に当たったもの。「坊やはお休み」の脚色をしたベンジャミン・グレイザーが「地方検事」の脚色者ジーン・ファウラーと共同してシュヴァリエのために書き下ろした台本に「響け応援歌」の共同脚色者クロード・ビニヨンとフランク・バトラーが台詞を追加し、撮影は「坊やはお休み」「戦場よさらば」のチャールズ・ラングの担任。助演者は「暗黒街の顔役(1932)」「群集の喚呼」のアン・ヴォーザーク、「坊やはお休み」「極楽特急」のエドワード・エヴァレット・ホートンを始め「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「密林の王者」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「ナイトクラブの女」のブランシュ・フレデリシ、アーサー・ハウスマン、アーサー・ピアソン等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・ヴォーザーク エドワード・エヴァレット・ホートン ミナ・ゴンベル
1932年

輝く西部

  • 1932年
  • 出演(Black_Wolf 役)

「西部無敵王」と同じくデイヴィッド・ハワードが監督するジョージ・オブライエン主演映画で、ゼーン・グレイ原作の西部小説をゴードン・リグビーが脚色したもの。撮影は「広原の伊達男」「渓谷の狼児」のジョージ・シュナイダーマンである。相手役は無名より抜擢されたジャネット・チャンドラー及びマリオン・バーンズが勤め、「脱走兵」のバート・ハンロン、「恋を喰べる女」のアーサー・ピアソン、オンスロー・スティーヴンス、エメット・コリガン、ジョージ・リガス、エドモンド・ブリーズ、ドロシー・ワード等が助演している。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジャネット・チャンドラー マリオン・バーンズ アーサー・ピアソン
1931年

独立守備隊

  • 1931年
  • 出演(The_Emir 役)

「ボー・ジェスト(1927)」の続編で、同じくパーシヴァル・クリストファー・レン原作、ポール・ショーフィールド脚色、ハーバート・ブレノン監督、J・ロイ・ハント撮影になるもの。潤色はプレノン作品「海のロマンス」のエリザベス・ミーハンの担当。主演者は「ボー・ジェスト(1927)」「地下の雷鳴」のラルフ・フォーブス、「暗黒街に踊る」「時計の殺人」のレスター・ヴェイルで、「天晴れウォング」「タクシー」のロレッタ・ヤング、「春ひらく(1931)」のレニ・ステンゲル、ポール・マッカリスター、ヘール・ハミルトン、アイリーン・リッチ、ドン・アルヴァラド、ジョージ・リガス等である。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
レスター・ヴェイル ラルフ・フォーブス ロレッタ・ヤング アイリーン・リッチ
1929年

レッドスキン

  • 1929年
  • 出演(Chelef_Notani 役)

「野球王」「陸戦隊のモーラン」等主演のリチャード・ディックス氏が「滅び行く民族」以来久方振りでインディアンに扮して力演する原住民情話で、ほとんど全部テクニカラーで彩ってある。監督は「ショウ・ダウン」「忘れられた顔(1928)」のヴィクター・シェルツィンゲル氏で、エリザベス・ピケット女史が原作並びに脚色の筆を執った。相手役には新進のグラディス・ベルモント嬢が選ばれて勤め、「夢想の犯罪」「メリー・ウイドー(1925)」のタリー・マーシャル氏を始め、ノープル・ジョンソン氏、ジェーン・ノヴァック嬢、ジヨージ・リガス氏が助演する。主任撮影技師は数多くのディックス氏主演映画をクランクしたエドワード・クロンジェガー氏。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
リチャード・ディックス グラディス・ベルモント タリー・マーシャル ジョージ・リガス

海のロマンス

  • 1929年
  • 出演(Wasub 役)

「スペインの花」「悲恋舞曲」等でヴィルマ・バンキー嬢と共演したロナルド・コールマン氏がバンキー嬢と別れて後の第1回主演映画で、サミュエル・ゴールドウィー氏提供作品である。英文豪ジョセフ・コンラッド氏の物した小説を映画化したもので、「ソレルとその子」で協力した脚色者エリザベス・ミーハン女史と監督者ハーバート・ブレノン氏とが再び是れに於ても協力し、互いに脚色し、監督している。コーマルン氏の対手役は「紅涙悲帖」のリリー・ダミタ嬢が渡米後第1回の出演として努めているほか、テォドール・フォン・エルツ氏、ジョン・デイヴィッドソン氏、ラスカ・ウィンタース嬢、デューク・カハナモク氏、フィリップ・ストレンジ氏、上山草人氏、等の人が助々演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ロナルド・コールマン リリー・ダミタ アルフレッド・ヒックマン セオドア・フォン・エルツ
1927年

ボー・ジェスト(1927)

  • 1927年
  • 出演(Maris 役)

パラマウント社の26ー27年度特作品でパーシヴァル・クルストファー・レン氏作の小説を映画化したもの。「ある乞食の話」「シンデレラ物語」等を監督したハーバート・ブレノン氏がジェン・ラッセル氏改作ポール・ショーフィールド氏脚色の台本によって監督した。主役は「ウインダミア夫人の扇」「夢想の楽園」等出演のロナルド・コールマン氏が演じ「沙漠颪(1926)」出演のニール・ハミルトン氏、英国から来た新進のラルフ・フォープス氏、「弥次喜多従軍記」出演のメアリー・ブライアン嬢、「心の合鍵」出演のノア・ビアリー氏、アリス・ジョイス嬢、ウィリアム・ボウエル氏、ノーマン・トレヴァー氏、ヴィクター・マクラグレン氏等の素晴らしいオール・スター・キャストが見ものである。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ロナルド・コールマン ニール・ハミルトン ラルフ・フォーブス アリス・ジョイス
1926年

漂泊い人(1926・アメリカ)

  • 1926年
  • 出演(Gaal _the_black_heart 役)

モオリス・サミュエルス氏の舞喜劇をジェームズ・T・オドノヒュー氏脚色し「バグダッドの盗賊(1924)」等と同じくラウール・ウォルシュ氏が監督したパラマウント社特作映画である。ニューヨーク劇壇に於てはフロレンス・リード嬢が大当たりだったティッシャの役はパ社が諾威から招いた新進のグレタ・ニッセン嬢が演じ「猛襲一騎打ち」等出演のウィリアム・コリアー・ジュニア氏「人生の舞台裏」等出演のアーネスト・トーレンス氏「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏及び映画初出演のキャスリン・ヒル嬢が出演する他タイロン・パワー氏、キャスリン・ウィリアムス嬢も助演するという壮観である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレタ・ニッセン ウィリアム・コリアー・ジュニア アーネスト・トーレンス ウォーレス・ビアリー
1925年

竜巻

  • 1925年
  • 出演(His_Henchman 役)

D・W・グリフィス氏のパラマウント入社第一回作品で原作はコスモポリタン誌に連載されたエドウィン・バルマー氏作の小説でポール・ショーフィールド氏が脚色の任に当った。主役はキャロル・デンプスター嬢で、「曲馬団のサリー」で共演したW・C・フィールズ氏、「荒み行く女性」等出演のジェームズ・カークウッド氏、「荒野の孤児」等出演のハリソン・フォード氏及びポール・エヴァートン氏が助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ ジェームズ・カークウッド ハリソン・フォード
1921年

危ない瞬間

  • 1921年
  • 出演(Tassos_Tarkides 役)

ダグラス・ドーティー氏原作の人情劇を、新進のマーセル・ド・サノ氏が監督したもので、主役は「金色の夢」「妖婦か処女か」等出演のカーメル・マイアース嬢、対手は「ルスの冒険」等出演のハーバート・ヘイス氏である。ニュース誌は「清い心地よい形式によって示されたロマンスで、スターの魅力ある演技は筋の貧弱な部分を補って愉快な印象を与えている」と評している。

監督
マーセル・ド・サノ
出演キャスト
カーメル・マイヤース ルール・ウォーレントン ジョージ・リガス W・T・フェローズ

愛の燈明

  • 1921年
  • 出演(Tony 役)

メアリー・ピックフォード嬢のユナイテッド・アーチスツ社第3回作品で、「青春の夢(1920 Powell)」を脚色したフランセス・マリオン女史が原作及び監督をした。対手役はユ社の新連続「鷹の爪」で大活躍をするフレッド・トムソン氏で、その他エディ・フィリップス氏、アルバート・フリスコ氏等が出演する。

監督
フランシス・マリオン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード イヴリン・デュモ フレッド・トムソン エディ・フィリップス
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2020/8/15更新
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