映画-Movie Walker > 人物を探す > クリストファー・マクドナルド

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2011年 まで合計22映画作品)

1998年

フラバー

  • 1998年3月28日(土)
  • 出演(Wilson Croft 役)

うっかり者の天才科学者が発明した夢の物質をめぐって巻き起こる騒動を描いたファンタスティック・コメディ。61年のディズニー映画「うっかり博士の大発明 フラバァ」(ロバート・スティーヴンソン監督)のリメイク。監督は「34丁目の奇跡」のレス・メイフィールド。製作は「101」(製作・脚本)のジョン・ヒューズと、「ジャック」のリカルド・メストレス。製作総指揮は「アダムス・ファミリー2」のデイヴィッド・ニックセイ。サミュエル・W・テイラーの短編『A Situation of Gravity』を原作に、脚本はヒューズが執筆(オリジナルにほぼ忠実な再映画化のため、クレジットは75年に亡くなった旧作の脚本家ビル・ウォルシュと連名)。撮影は「ミクロ・キッズ3」で監督デビューを果たした「アポロ13」のディーン・カンディ。音楽は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のダニー・エルフマン。美術は「ホーム・フォー・ザ・ホリディ」のアンドリュー・マッカルパイン。編集は「グレース・オブ・マイ・ハート」のハーヴェイ・ローゼンストックと「ジャングル2ジャングル」のマイケル・A・スティーヴンソン。衣裳はエイプリル・フェリー。SFXはフラバー関連をインダストリアル・ライト&マジック(ILM)、63年型サンダーバードが空を飛ぶシーンはドリーム・クエストがそれぞれ担当。主演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムス。共演は「この森で、天使はバスを降りた」のマルシア・ゲイ・ハーデン、「アンフォゲッタブル」のクリストファー・マクドナルド、「デッドマン・ウォーキング」のレイモンド・J・バリーほか。ちなみに旧作「うっかり博士の大発明 フラバァ」とその続編「フラバァ・デラックス」でヒロインを演じたナンシー・オルソンがフォード社の秘書役でカメオ出演。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マーシャ・ゲイ・ハーデン クリストファー・マクドナルド レイモンド・J・バリー
1997年

オーメン18エンジェル

  • 1997年12月6日(土)
  • 出演(Hue 役)

「オーメン」の姉妹篇ともいうべき一編。監督はウィリアム・ビンドリー。脚本は70年代にホラー映画ブームを起こした「オーメン」シリーズのデビット・セルツァー(ジム・ハークとともに製作総指揮も)。撮影は「ジュマンジ」のトーマス・H・アッカーマン。出演は新星レイチャル・リー・クック、「アンフォゲタブル」のクリストファー・マクドナルド、「リトル・オデッサ」のヴェテラン、マクシミリアン・シェルほか。

監督
ウィリアム・ビンドリー
出演キャスト
レイチェル・リー・クック クリストファー・マクドナルド マクシミリアン・シェル スタンリー・トゥッチ

アンフォゲタブル

  • 1997年1月15日(水)
  • 出演(Stewart Gieick 役)

他人の記憶を移植する薬剤を使って、妻殺しの真犯人を探す医師の姿を描くスリラー。監督は「もう一度殺して」『甘い毒』(V)などサスペンスを得意とするジョン・ダール。製作は「ドラゴンハート」のディノ・デ・ラウレンティスと彼の娘マーサ・デ・ラウレンティス。音楽は「バーチュオシティ」のクリストファー・ヤング。美術はロブ・ピアソン。主演は「ノー・エスケイプ」のレイ・リオッタ。共演は『甘い毒』(V)に続いてダールと組んだリンダ・フィオレンティーノ。他に「ムーンライト&ヴァレンチノ」のピーター・コヨーテ、舞台出身のクリストファー・マクドナルド、「クイズ・ショウ」のデイヴィッド・ペイマー、「TOO BEAUTIFUL TO KILL」のキム・キャトラルなど。エンド・クレジットに流れるのはナット・キング・コールの『Unfogettable』。

監督
ジョン・ダール
出演キャスト
レイ・リオッタ リンダ・フィオレンティーノ ピーター・コヨーテ クリストファー・マクドナルド
1996年

フェア・ゲーム(1995)

  • 1996年4月20日(土)
  • 出演(Meyerson 役)

KGBの暗殺集団に命を狙われる女性弁護士と、彼女を守る刑事の戦いを描いたノンストップ・アクション。86年にシルヴェスター・スタローン主演の「コブラ」として映画化されたこともある、女性ミステリー作家ポーラ・ゴズリングの『逃げるアヒル』(邦訳・ハヤカワ文庫)を、構想も新たに再映画化。監督はアンドリュー・サイプス、脚本はチャーリー・フレッチャーの新鋭コンビ。製作は「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」の両シリーズや「暗殺者」などアクションで定評あるジョエル・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはトーマス・M・ハーメル。撮影は「ピュア・カントリー」のリチャード・ボーウェン、音楽は「暗殺者」のマーク・マンチーナ、美術はジェームズ・スペンサー、編集は「逃亡者」のデイヴィッド・フィンファー、「バッドボーイズ(1995)」のクリスチャン・ワグナー、「タイムコップ」のスティーヴン・ケンパーが担当。主演は念願の映画デビューとなるスーパーモデル出身のシンディ・クロフォード。相手役に、「スリー・オブ・ハーツ」のスティーヴン・ボールドウィン。「ランボー 怒りの脱出」など、ロシア人の悪役で知られるスティーヴン・バーコフ、「クイズ・ショウ」のクリストファー・マクドナルド、「エル・マリアッチ」のサルマ・ハエックらが助演している。

監督
アンドリュー・サイプス
出演キャスト
ウィリアム・ボールドウィン シンディ・クロフォード スティーヴン・バーコフ クリストファー・マクドナルド
1995年

ターミナル・ベロシティ

  • 1995年1月28日(土)
  • 出演(Kerr 役)

1万5千フィート上空からのスカイダイビングをフィーチャーした、スパイアクション・スリラー。時速270kmで落下する車から人間を救出するクライマックス場面をはじめ、題材に添ったアクションの見せ場がたっぷり。監督は「ブルージーン・コップ」「ガンメン」と活劇を得意とするデラン・サラフィアン。脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「逃亡者(1993)」のデイヴィッド・トゥーヒー。製作はスコット・クルーフとトム・エンゲルマンの共同、撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド、美術はデイヴィッド・L・スナイダー。音楽はジョエル・マクニーリーで、主題歌はスティングの『ディス・カウボーイ・ソング』。SFXはクリストファー・F・ウッズが担当。主演は「ザ・チェイス」「メジャーリーグ2」のチャーリー・シーンと、初の本格的なアクションものへの出演となる「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のナスターシャ・キンスキー。共演は「スウィート・スウィートバック」などで知られる黒人映画作家で俳優のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズら。

監督
デラン・サラフィアン
出演キャスト
チャーリー・シーン ナスターシャ・キンスキー ジェームズ・ガンドルフィーニ クリストファー・マクドナルド

クイズ・ショウ

  • 1995年3月25日(土)
  • 出演(Jack Barry 役)

50年代にアメリカで起こったテレビ・スキャンダルの実話を基に、アメリカの道徳観と、テレピというメディアの持つ影響力の脅威を描いた一編。パワフルかつ繊細な演出を見せた監督は、俳優であると同時に「普通の人々」「リバー・ランズ・スルー・イット」といった秀作を発表しているロバート・レッドフォード。原作は、共同製作にも名を連ねるリチャード・N・グッドウィンの『Remembering America : A voice from Sixties』に所収の一章『Investing The Quiz Show 』に基づいている。脚本は映画評論家出身で「ディスクロージャー」のポール・アタナシオ。製作はレッドフォード、マイケル・ジェイコブス、ジュリアン・クレイニン、マイケル・ノジクの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・ペーパー」のフレデリック・ゾロ、俳優としても活躍するリチャード・ドレイファスと彼のパートナーのジュディス・ジェイムズ。撮影は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミハエル・バルハウス、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術は「リトルマン・テイト」のジョン・ハットマン、編集は「トイズ」のステュー・リンダー、衣装は「34丁目の奇跡(1994)」のキャシー・オレアがそれぞれ担当。主演は「バートン・フィンク」「フィアレス」のジョン・タトゥーロ、「シンドラーのリスト」のレイフ・ファインズ、舞台やテレビで活躍するロブ・モロウ。「マイセン幻影」のポール・スコフィールド、「アフター・アワーズ」のグリフィン・ダンらが助演するほか、マーティン・スコセッシとバリー・レヴィンソンの両監督が特別出演し、イーサン・ホークがカメオ出演している。

監督
ロバート・レッドフォード
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ ロブ・モロウ レイフ・ファインズ ポール・スコフィールド
1994年

ゆかいな天使<ペット>トラブる・モンキー

  • 1994年8月20日(土)
  • 出演(Tom 役)

悪い飼い主からお金や宝石を盗むテクニックを教え込まれた天才猿と、彼を拾ったかわいい少女が巻き起こす騒動を描くファミリー・コメディ。監督は、フェリーニやゼフィレッリら巨匠の下で腕を磨いたイタリア映画界出身のフランコ・アムーリで、本作は『フラッシュバック』(V)に続く2本目のハリウッド映画。脚本は、監督と「リトル・フットの大冒険 謎の恐竜大陸」のステュー・クリーガーの共同。製作はミミ・ポークとハイディ・ルーファス・アイザックス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「1492・コロンブス」の監督リドリー・スコット。撮影は「サスペリア」のルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・マンシーナが担当。出演は「パトリオット・ゲーム」の子役ソーラ・バーチ、「逃亡者(1993)」のミミ・ロジャースらに加え、「パルプ・フィクション」など、近年出演作が目白押しのハーヴェイ・カイテルが漫画チックな悪役を怪演。そして、一方の主役というべき猿は、ハリウッド随一の動物トレーナー、マーク・ハーデンに調教された″フィンター″君。日本語吹き替え版のみが公開された。

監督
フランコ・アムーリ
出演キャスト
ソーラ・バーチ ハーヴェイ・カイテル ミミ・ロジャース クリストファー・マクドナルド
1991年

テルマ&ルイーズ

  • 1991年10月19日(土)
  • 出演(Darryl 役)

旅の途中での偶発事件をきっかけに、鮮やかに自己を解放していく女性2人を描いた女だけのロードムービー。監督は「ブラック・レイン」のリドリー・スコット。製作はスコットとミミ・ポーク、脚本はカーリー・クォーリ、撮影はエイドリアン・ビドルが担当。出演はスーザン・サランドン、ジーナ・デイビスほか。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
スーザン・サランドン ジーナ・デイヴィス ハーヴェイ・カイテル マイケル・マドセン
1992年

あぶない週末

  • 1992年3月7日(土)
  • 出演(Reed 役)

感謝祭の休日を母の家で過ごすため、離婚家庭の少年が母の恋人とともにシカゴまで旅する姿を描いた心暖まるロード・ムービー。監督は「クロコダイル・ダンディー」のピーター・フェイマン、製作は「アラクノフォビア」のリチャード・ヴェインと脚本も手掛けている「カーリー・スー」のジョン・ヒューズ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「オンリー・ザ・ロンリー」のターキン・ゴッチ、撮影は「プリティ・ウーマン」のチャールズ・ミンスキー、音楽は「プレデター2」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
ピーター・フェイマン
出演キャスト
エド・オニール イーサン・エンブリー ジョベス・ウィリアムス クリストファー・マクドナルド
1989年

ワン・モア・タイム(1989)

  • 1989年12月
  • 出演(Lounie_Jeffries 役)

死んだはずの男性が他人の体を借りて甦ったことによって起こる騒動を描くロマンティック・コメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはアンドリュー・バーグマンとニール・A・マクリス、製作はマイク・ロベル、監督は「ダーティ・ダンシング」のエミール・アルドリーノ、脚本はペリー・ハウズとランディ・ハウズ、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はシビル・シェパード、ロバート・ダウニー・ジュニアほか。

監督
エミール・アルドリーノ
出演キャスト
シビル・シェパード ロバート・ダウニー・Jr. ライアン・オニール メアリー・スチュアート・マスターソン
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