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年代別 映画作品( 1929年 ~ 2015年 まで合計27映画作品)

2015年

お!バカんす家族

  • 2015年9月26日(土)公開
  • キャラクター原案

家族の絆を取り戻そうと、国民的テーマパークへ向けて旅立った家族が行く先々で災難に遭う姿を描くコメディ。一家の長である主人公ラスティを『ハングオーバー』シリーズのエド・ヘルムズが、その義理の弟役を『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが演じるほか、豪華キャストがカメオ出演している。

監督
ジョン・フランシス・デイリー ジョナサン・M・ゴールドスタイン
出演キャスト
エド・ヘルムズ クリスティナ・アップルゲイト レスリー・マン スカイラー・ギソンド
2002年

スカーレット・ディーバ

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 音楽

伊の若手女優アーシア・アルジェントが長編劇映画を初監督。セックスとドラッグにおぼれる破滅的なヒロインが、真実の愛を追い求める姿を挑発的な映像感覚で描き出す。

監督
アーシア・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント ジーン・シェパード ヴェラ・ジェンマ ファビオ・カミール
1998年

ホーム・アローン3

  • 1998年7月25日(土)公開
  • 製作、脚本

泥棒をあの手この手で撃退するいたずらっ子の活躍を描く人気コメディシリーズの第3作。主演には前2作のマコーレー・カルキンから交代して、「素晴らしき日」のアレックス・D・リンツが起用された。製作(「すてきな片想い」のヒルトン・グリーンと共同)・脚本は前2作を手掛けたジョン・ヒューズで、監督には前2作のクリス・コロンバス監督の下、編集者をつとめたラジャ・ゴズネルが起用され、本作で長編劇映画デビューを飾った。製作総指揮は「フラバー」のリカルド・メストレス。撮影は前2作に続きジュリオ・マカット。音楽は「クール・ランニング」「ザ・ロック」のニック・グレニー=スミス。美術は「真夜中のサバナ」などのヴェテラン、ヘンリー・バムステッド。編集は「フェノミナン」のブルース・グリーンと「リッチー・リッチ」のマルコム・キャンベルの共同。共演は「フェア・ゲーム」のオレック・クルパ、「ルトガー・ハウアー 処刑脱獄」のリア・キルステッド、「すてきな片想い」のハヴィランド・モリス、「スウィッチ 素敵な彼女?」のケヴィン・キルナー、舞台のヴェテラン女優のマリアン・セルテス、「シーズ・ソー・ラヴリー」のデイヴィッド・ソーントン、「エレクトリック・ドリーム」のレニー・フォン・ドーレンほか。

監督
ラジャ・ゴズネル
出演キャスト
アレックス・ディー・リンツ オレック・クルパ リヤ・キールステッド レニー・フォン・ドーレン

フラバー

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 製作、脚本

うっかり者の天才科学者が発明した夢の物質をめぐって巻き起こる騒動を描いたファンタスティック・コメディ。61年のディズニー映画「うっかり博士の大発明 フラバァ」(ロバート・スティーヴンソン監督)のリメイク。監督は「34丁目の奇跡」のレス・メイフィールド。製作は「101」(製作・脚本)のジョン・ヒューズと、「ジャック」のリカルド・メストレス。製作総指揮は「アダムス・ファミリー2」のデイヴィッド・ニックセイ。サミュエル・W・テイラーの短編『A Situation of Gravity』を原作に、脚本はヒューズが執筆(オリジナルにほぼ忠実な再映画化のため、クレジットは75年に亡くなった旧作の脚本家ビル・ウォルシュと連名)。撮影は「ミクロ・キッズ3」で監督デビューを果たした「アポロ13」のディーン・カンディ。音楽は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のダニー・エルフマン。美術は「ホーム・フォー・ザ・ホリディ」のアンドリュー・マッカルパイン。編集は「グレース・オブ・マイ・ハート」のハーヴェイ・ローゼンストックと「ジャングル2ジャングル」のマイケル・A・スティーヴンソン。衣裳はエイプリル・フェリー。SFXはフラバー関連をインダストリアル・ライト&マジック(ILM)、63年型サンダーバードが空を飛ぶシーンはドリーム・クエストがそれぞれ担当。主演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムス。共演は「この森で、天使はバスを降りた」のマルシア・ゲイ・ハーデン、「アンフォゲッタブル」のクリストファー・マクドナルド、「デッドマン・ウォーキング」のレイモンド・J・バリーほか。ちなみに旧作「うっかり博士の大発明 フラバァ」とその続編「フラバァ・デラックス」でヒロインを演じたナンシー・オルソンがフォード社の秘書役でカメオ出演。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ マーシャ・ゲイ・ハーデン クリストファー・マクドナルド レイモンド・J・バリー
1997年

101

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 製作、脚本

ディズニー・アニメの名作「101匹わんちゃん大行進」(61)を、実写でリメイクしたファミリー・コメディ。「エース・ベンチュラ」などを手掛けた名動物トレーナーのゲイリー・ゲローが訓練を重ねた総勢200匹もの犬たちの名演と主演のグレン・クローズの怪演の対決が見もの。監督は「陽のあたる教室」のスティーヴン・ヘレク。脚本は「ホーム・アローン」シリーズのヒットメーカー、ジョン・ヒューズ。製作はヒューズとリカルド・メストレス、製作総指揮はエドワード・S・フェルドマン。撮影は「ジャッジ・ドレッド」のエイドリアン・ビドル、音楽のマイケル・ケイメンと編集のトゥルーディ・シップは「陽のあたる教室」に続いての参加。美術は「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のアシュトン・ゴートン、衣裳は「フック」のアンソニー・パウエルと、ローズマリー・バロウズ。動物たちの危険で難しいシーンにはSFXが使われ、「ベイブ」のジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップと「ツイスター」のILMが担当。主演は「ジキル&ハイド」のグレン・クローズ、「チャタレイ夫人の恋人」のジョエリー・リチャードソン、「グース」のジェフ・ダニエルズほか。日本語吹替版も同時公開。

監督
スティーブン・ヘレク
出演キャスト
グレン・クロース ジェフ・ダニエルズ ジョエリー・リチャードソン ジョーン・プローライト
1995年

赤ちゃんのおでかけ

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 製作、脚本

富豪一家の赤ん坊を誘拐したドジな3人組の犯人が、1歳の坊やにきりきり舞いさせられる騒動を描いたアドベンチャー・コメディ。カートゥーン調のギャグと、赤ちゃんをめぐるスリルとスペクタクルが見どころ。製作・脚本は「ホーム・アローン」2部作をはじめとするキッズ・コメディに定評のあるジョン・ヒューズで、監督には特殊効果マン出身で本作が2作目のパトリック・リード・ジョンソンが当たった。製作はヒューズと「ホーム・アローン2」のリチャード・ヴェイン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「34丁目の奇跡(1994)」のウィリアム・ライアン。撮影は「わんぱくデニス」のトーマス・アッカーマン、音楽は「34丁目の奇跡(1994)」のブルース・ブロートン、美術は「カーリー・スー」のダグ・クレイナー、第2班監督兼スタント・コーディネーターのフレディ・ハリスと、ヒューズ作品の常連スタッフが結集。「バットマン リターンズ」のマイケル・フィンクが視覚効果スーパーバイザーをつとめ、ILMが特殊視覚効果を担当。劇中に登場するゴリラやメカニカル・ベイビーのデザインと製作を「狼男アメリカン」のリック・ベイカーが手がけている。また「赤ちゃんはトップレディがお好き」などテレビや映画の赤ちゃんの演技指導の第一人者、ジム・ワグナーがベイビー・コーチをつとめた。主演は撮影当時1歳だった、一卵性双生児のジェイコブとアダムのウォートン兄弟。共演は「殺人課」「ハードロック・ハイジャック」のジョー・マンティーニャ、「ルーキー」やTVシリーズ『ツイン・ピークス』のララ・フリン・ボイルら。

監督
パトリック・リード・ジョンソン
出演キャスト
ジョー・マンテーニャ ララ・フリン・ボイル ジョー・パントリアーノ ブライアン・ヘイリー
1994年

34丁目の奇跡(1994)

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 製作、脚本

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。ジョージ・シートン監督・脚本、モーリン・オハラ主演で47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」「恋しくて」のヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイク。監督はデビュー作「原始のマン」に続いて2作目となるレス・メイフィールドが当たった。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン」シリーズのウィリアム・ライアンと、「赤ちゃんのおでかけ」のウィリアム・S・ビーズリー。撮影に「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、美術に『おじさんに気をつけろ!』(V)のダグ・クレイナー、音楽に「赤ちゃんのおでかけ」のブルース・ブロートン、編集に「オンリー・ザ・ロンリー」のラジャ・ゴズネルと、ヒューズ作品の常連スタッフが集結。ほかに、衣装で「リバー・ランズ・スルー・イット」のキャシー・オレアなど。またナタリー・コール、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、さらにアレサ・フランクリン、ケニー・Gらの新曲まで、全編を彩るクリスマス・ソングの数々も聴きもの。主演は「永遠の愛に生きて」などの監督作や「ジュラシック・パーク」などの出演作で知られるリチャード・アッテンボローと、「ミセス・ダウト」の子役マラ・ウィルソン。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のエリザベス・パーキンス、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモットほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー エリザベス・パーキンス ディラン・マクダーモット J・T・ウォルシュ
1993年

わんぱくデニス

  • 1993年7月3日(土)公開
  • 製作、脚本

いたずら好きな少年が巻き起こす騒動を描くハートウォーミング・コメディ。デニスはハンク・ミッチャムの漫画に登場するアメリカの人気キャラクターで、1930年代に新聞や雑誌のカートゥーン(ひとこまマンガ)として登場し、テレビ・アニメも製作され、息の長い人気を博している。監督は「タップ」のニック・キャッスル、製作・脚本は「ホーム・アローン2」のジョン・ヒューズ、共同製作はリチャード・ヴェイン、エグゼクティヴ・プロデューサーはアーネスト・チェンバース、撮影は「ビートルジュース」のトーマス・アッカーマン、音楽は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のジェリー・ゴールドスミスが担当。出演は「マイホーム・コマンドー」のクリストファー・ロイド、「フロント・ページ」のウォルター・マッソー、「わが心のボルチモア」のジョーン・プローライト、「恋しくて」のリー・トンプソン、「ボブ・ロバーツ」のロバート・スタントン、そして2万人の中からオーディションで選ばれたメイソン・ギャンブル。

監督
ニック・キャッスル
出演キャスト
クリストファー・ロイド ジョーン・プローライト リー・トンプソン ロバート・スタントン
1992年

ホーム・アローン2

  • 1992年12月19日(土)公開
  • 製作、脚本

91年に公開され大ヒットとなった「ホーム・アローン」の続編。ニューヨークで迷子になったケヴィン少年の冒険を描く。監督は「オンリー・ザ・ロンリー」のクリス・コロンバス、製作・脚本は「あぶない週末」のジョン・ヒューズ、エグゼクティヴ・プロデューサーはマーク・ラドクリフとダンカン・ヘンダーソンとリチャード・ヴェイン、撮影はジュリオ・マカット、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。

監督
クリス・コロンバス
出演キャスト
マコーレー・カルキン ジョー・ペシ ダニエル・スターン ジョン・ハード

恋の時給は4ドル44セント

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 製作、脚本

スーパーマーケットの夜間清掃員となった少年が一夜の間に体験する恋と冒険を描く青春コメディ。監督はこれが長編デビュー作となるブライアン・ゴードン、製作・脚本は「ホーム・アローン」のジョン・ヒューズ、共同製作は「リベンジ」のハント・ローリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはローラ・リー、撮影はドナルド・マッカルパイン、音楽はトーマス・ニューマンが担当。

監督
ブライアン・ゴードン
出演キャスト
ジェニファー・コネリー フランク・ウェイリー ジョン・キャンディ ダーモット・マローニー
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