映画-Movie Walker > 人物を探す > ハロルド・ペリノー

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2014年 まで合計10映画作品)

2014年

サボタージュ

  • 2014年11月7日(金)公開
  • 出演(ジャクソン 役)

アーノルド・シュワルツェネッガー扮する麻薬捜査官の戦いを描くサスペンス・アクション。彼の部下が何者かにひとりずつ惨殺される事件が発生し、犯人に迫っていく姿がミステリアスな語り口でつづられる。『エンド・オブ・ウォッチ』の気鋭監督デヴィッド・エアーの徹底的にリアリティにこだわった演出が緊迫感を生み出している。

監督
デヴィッド・エアー
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー サム・ワーシントン ジョー・マンガニエロ ジョシュ・ホロウェイ
2012年

ハングリー・ラビット

  • 2012年6月16日(土)公開
  • 出演(ジミー 役)

ニコラス・ケイジが代理殺人の罠に落ちた平凡な高校教師に扮するサスペンス・アクション。アクションに定評のあるケイジだけに、パトカーとのカーチェイスから、ハイウェイでの危険なスタントまで、とても高校教師とは思えないアクションを次から次へと披露する熱演を見せる。監督は『13デイズ』のロジャー・ドナルドソン。

監督
ロジャー・ドナルドソン
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ジャニュアリー・ジョーンズ ガイ・ピアース ハロルド・ペリノー
2008年

28週後...

  • 2008年1月19日(土)公開
  • 出演(フリン 役)

ダニー・ボイル監督のヒット・ホラー「28日後...」の続編。平和を取り戻したはずの人類が、再びウイルスの感染の恐怖に見舞われてしまうさまを、スピーディな演出で描きだす。

監督
フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演キャスト
ロバート・カーライル ローズ・バーン ジェレミー・レナー ハロルド・ペリノー
2003年

マトリックス レボリューションズ

  • 2003年11月5日(水)公開
  • 出演(Link 役)

独創的イマジネーションと哲学的思想を盛り込んだ人気SFシリーズ完結編。マシーンに支配された人類たちの自由を求める最終決戦を、斬新なVFX&アクション満載で描き出す。

監督
ラリー・ウォシャウスキー アンディ・ウォシャウスキー
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ローレンス・フィッシュバーン キャリー・アン・モス ヒューゴ・ウィーヴィング

マトリックス リローデッド

  • 2003年6月7日(土)公開
  • 出演(Link 役)

マシンが人類を支配する未来世界を舞台に、彼らの戦いを驚異のビジュアルで描き大ヒットを記録したSFアクションの第2弾。救世主として目覚めたネオが人類の危機に立ち向かう。

監督
ラリー・ウォシャウスキー アンディ・ウォシャウスキー
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ローレンス・フィッシュバーン キャリー・アン・モス ヒューゴ・ウィーヴィング
2000年

ウーマン・オン・トップ

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演

 ラテンの陽気なノリとファンタジーの要素を盛りこんだ恋愛ドラマ。料理の得意なブラジル人女性が仕事と恋に奮闘。快活で魅力的な、その姿に魅了されること必至!

監督
フィナ・トレス
出演キャスト
ペネロペ・クルス ムリロ・ベニチオ ハロルド・ペリノー・ジュニア マーク・フェアースタイン
1998年

ザ・ワイルド

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(Stephen 役)

極限状況下におかれた男たちのサバイバルを、サスペンスを織り交ぜ荘厳な自然の風景の中で力強く描いたアクション。監督は「狼たちの街」のリー・タマホリ。製作は「大いなる遺産」のアート・リンソン。製作総指揮は「12モンキーズ」のロイド・フィリップス。脚本は「殺人課」(監督も)「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のデイヴィッド・マメット。撮影は「ロミオ&ジュリエット」のドナルド・M・マカルパイン。音楽は「エアフォース・ワン」のジェリー・ゴールドスミス。出演は「ケロッグ博士」のアンソニー・ホプキンス、「陪審員」のアレック・ボールドウィン、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のエル・マクファーソン、「ブラッド&ワイン」のハロルド・ペリノー、「カジノ」のL・Q・ジョーンズほか。

監督
リー・タマホリ
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス アレック・ボールドウィン エル・マクファーソン ハロルド・ペリノー
1997年

ブラッド&ワイン

  • 1997年11月29日(土)公開
  • 出演(Henry 役)

美しい海辺の町を舞台に、父と義息の葛藤を超えた男と男の戦いを描いたヒューマン・サスペンス。「郵便配達は二度ベルを鳴らす」(81)などの監督ボブ・ラフェルソン、主演ジャック・ニコルソンの5年ぶり、5度目のコンビ作。ニック・ヴィリヤーズとラフェルソンの原案を基に、ヴィリヤーズとアリソン・クロスが脚本を執筆。製作は「魅せられて」のジェレミー・トーマスとエルキュール・ベルヴィル、ノア・ゴールデンの共同。製作総指揮はクリス・オーティとバーニー・ウィリアムズ。サウス・フロリダの美しい風景を見事にとらえた撮影は「ユージュアル・サスペクツ」のニュートン・トーマス・シーゲル、音楽はマイケル・ロレンツ、美術はリチャード・シルバート、編集はスティーヴン・コーエン、衣裳はリンディ・ヘミングが担当。共演は「I SHOT ANDY WAHOL」のスティーヴン・ドーフ、「アナコンダ」のジェニファー・ロペス、「目撃」のジュディ・デイヴィス、「沈黙の要塞」のマイケル・ケインほか。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン スティーブン・ドーフ ジェニファー・ロペス ジュディ・デイヴィス

ロミオ&ジュリエット

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Mercutio 役)

四世紀にも渡り演出家・俳優たちの創造力を刺激し続けてきた近代劇の祖シェイクスピア。その代表的悲恋物語『ロミオとジュリエット』は、フランコ・ゼフィレッリ監督版(68)をはじめ、ロバート・ワイズ監督による翻案「ウエスト・サイド物語」(61)など、とりわけ好まれて映画化されてきた題材。その90年代版決定打と呼ぶべき本作の監督は、処女作「ダンシング・ヒーロー」で注目されたオーストラリア出身の俊英バズ・ラーマン。2作目となる本作は、主演ロミオ役に「バスケットボール・ダイアリーズ」のレオナルド・ディカプリオを迎え、満を持してのハリウッド進出。ジュリエットには、世界規模のオーディションの末「若草物語」のクレア・デーンズが起用された。原作の台詞を生かしつつ、映像では大胆に現在の風景を紡いでいく脚色は、ラーマン自身と盟友クレイグ・ピアース。製作はラーマンと「エム・バタフライ」のガブリエラ・マルティネリ。スピーディーな映像表現に貢献したのは、撮影のドナルド・M・マカルパイン(「今そこにある危機」)と編集のジル・ビルコック(「キルトに綴る愛」)。ピアース、ビルコックと、美術のキャサリン・マーティン、衣裳のキム・バレットは、「ダンシング・ヒーロー」に続いての参加。もう一つラーマンの「誇張された青春映画」スタイルに欠かせない音楽は、「バットマン・フォーエヴァー」の才人ネリー・フーパー。カーディガンズ、ガービッジ、レディオヘッドら、旬のバンドが時代の空気を表現している。共演として「ザ・ファン」のジョン・レグイザモ、「クルーレス」のポール・ラッド、「スモーク」のハロルド・ペリノー、「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ニクソン」のポール・ソルヴィノ、「推定無罪」のブライアン・デネヒー、「エイジ・オブ・イノセンス」のミリアム・マーゴルイズ、「ジャイアント・ピーチ」のピート・ポスルスウェイトと、多彩なキャストが脇を固める。

監督
バズ・ラーマン
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ クレア・デインズ ジョン・レグイザモ ポール・ラッド
1995年

スモーク

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(Thomas Jefferson Cole(Rashid) 役)

ニューヨーク、ブルックリンの街角の煙草屋に集う三人の男を巡るさまざまな物語を綴る、ユーモアと人情味あふれる人間ドラマ。香港出身の監督ウェイン・ワン(「ジョイ・ラック・クラブ」)と現代アメリカ文学を代表する小説家の一人ポール・オースターの協力から生まれた映画で、脚本はオースターの短編『オーギー・レーンのクリスマス・ストーリー』(邦訳は新潮文庫『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』に所収)をモチーフに彼自身が執筆。日本の配給会社ユーロスペースと海外向け映画企画開発会社で「ハワーズ・エンド」などに参加しているNDFの製作で、エクゼクティヴ・プロデューサーにミラマックス・フィルムズのボブ&ハーヴェイ・ウェインスタイン(「プレタポルテ」)とNDFの井関惺、製作はユーロスペースの堀越謙三(「コシュ・バ・コシュ/恋はロープウェイに乗って」)、黒岩久美、ピーター・ニューマン、グレッグ・ジョンソン。撮影は「真夜中のカーボーイ」でアカデミー撮影賞を受賞した「フレッシュ」のアダム・ホレンダー、音楽は「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマン、美術は『ネイキッド・イン・ニューヨーク』(V)のカリナ・イワノフ、編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のメイジー・ホイ。出演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル、「最高の恋人」のウィリアム・ハート、新人ハロルド・ペリノー・ジュニア、「プレタポルテ」のフォレスト・ウィテカー、「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニングほか。挿入曲はスタンダード・ナンバー『煙が目に染みる』のカバー・ヴァージョンとトム・ウェイツの『Downtown Train』『Innocent When You Dream』。95年ベルリン映画祭金獅子賞受賞。95年度キネマ旬報外国映画ベストテン第2位。2016年12月17日よりデジタルリマスター版が上映された(配給:アークエンタテインメント)。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ウィリアム・ハート ハロルド・ペリノー・ジュニア ストッカード・チャニング
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