映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・ギュフロワ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1997年 まで合計9映画作品)

1997年

恋人たちのポートレート

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 美術

傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ヘレナ・ボナム・カーター ロマーヌ・ボーランジェ マリー・トランティニャン エルザ・ジルベルスタイン
1995年

死と処女

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 美術

シューベルトの室内楽曲『死と処女』をモチーフに、忌まわしい過去を巡って、3人の男女が密室で激しい葛藤を繰り広げる心理サスペンス。アリエル・ドーフマンの同名戯曲を、「赤い航路」の鬼才ロマン・ポランスキーの監督で映画化。製作は同作のブロードウェイ公演も手掛けたトム・マウントとジョシュ・クレイマー。脚本は「フィアレス」のラファエル・イグレシアスとドーフマンの共同。撮影は「ウエスタン」「薔薇の名前」の名手トニーノ・デリ・コリ、音楽はウォジシェッチ・キラー、美術は「テス」(アカデミー賞受賞)、「存在の耐えられない軽さ」のピエーレ・グフロイ。衣装は「バリー・リンドン」「炎のランナー」で2度オスカーを手にしたミレナ・カノネロ、編集は「テス」「愛と宿命の泉」のハーブ・デ・ルーズと、国際色豊かな人材が結集。メインキャストは3人のみで、「エイリアン」3部作のシガニー・ウィーヴァー、「シンドラーのリスト」のベン・キングスレイ、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のスチュアート・ウィルソンが火花散る熱演を見せている。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
シガニー・ウィーヴァー ベン・キングズレー スチュアート・ウィルソン
1988年

フランティック

  • 1988年7月9日(土)公開
  • プロダクション・デザイン

異国の地パリで突然消息不明となってしまった妻の行方を追うアメリカ人医師の姿を描くサスペンス映画。製作はトム・マウントとティム・ハンプトン、監督・脚本は「テス」のロマン・ポランスキー、ジェラール・ブラックが共同脚本、撮影はウィトルド・ソボシンスキー、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はハリソン・フォード、エマニュエル・セイナーほか。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ハリソン・フォード ベティ・バックレイ エマニュエル・セイナー ジョン・マホーニー
1987年

マックス、モン・アムール

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 美術

一見幸福そうに生活している美貌の英国大使館員夫人とマックスという名のオスのチンパンジーの愛情、周囲の困惑を描く。製作は「乱」のセルジュ・シルベルマン、監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚、「ダントン」のジャン・クロード・カリエールの原案を大島渚とカリエール自身が共同で脚本化。撮影はラウール・クタール、音楽はミシェル・ポルタル、美術はピエール・ギュフロワ、編集はエレーヌ・プレミアニコフ、“マックス”スーパーヴァイザーは「グレイストーク ターザンの伝説」のリック・ベイカーが担当。出演はシャーロット・ランプリング、アンソニー・ヒギンズほか。

監督
大島渚
出演キャスト
シャーロット・ランプリング アンソニー・ヒギンズ ダイアナ・クイック ベルナール・ピエール・ドナドュー
1986年

ラルジャン

  • 1986年11月29日(土)公開
  • 美術

一枚のニセ札から運命を狂わされた一人の若者の姿を描く。製作はジャン・マルク・アンショ。レオ・N・トルストイの原作(『にせ利札』<レオ・N・トルストイ全集。10巻>河出書房)を基に「やさしい女」のロベール・ブレッソンが監督・脚色・台詞を担当。撮影はエマニュエル・マシュエルとパスカリーノ・デ・サンティスが担当。音楽はバッハ(半音階的幻想曲とフーガ、ニ短調BWV903)曲を使用。出演はクリスチャン・パティ、カロリーヌ・ラングなど。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
クリスチャン・パティ カロリーヌ・ラング マルク・エルネスト・フルノー ブリューノ・ノペール
1984年

欲望のあいまいな対象

  • 1984年11月3日(土)公開
  • 美術

二つの顔をもつ一人の娘に翻弄される初老のブルジョワ紳士の姿を描く。製作はセルジュ・シルベルマン、製作主任はウリ・ピカール、監督は「自由の幻想」のルイス・ブニュエルで、これはブニュエルの遺作となった。ピエール・ルイスの原作を基にルイス・ブニュエル、ジャン・クロード・カリエールが脚色。撮影はエドモン・リシャール、音楽はワーグナーの音楽(「ワルキューレ」)をギイ・ヴィレットが録音。編集はエレーヌ・プレミアニコフ、美術はピエール・ギュフロワ、衣裳はクロエ、フランチェスコ・スマルトが担当。出演はフェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ、ジュリアン・ベルトー、アンドレ・ヴェベール、ミレナ・ヴコティッチ、ヴァレリー・ブランコ、ジャック・ドバリー、ピエラルなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ キャロル・ブーケ アンヘラ・モリーナ ジュリアン・ベルトー

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 美術

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1980年

テス

  • 1980年10月25日(土)公開
  • 美術

19世紀末のイギリスの東北部の農村を舞台に、貧しい行商人の子として生まれた娘テスの波乱に富んだ生涯を描くトマス・ハーディ原作『ダーバヴィルのテス』の映画化。製作総指揮はピエール・グルンステイン、製作はクロード・べリ、監督は「チャイナタウン」のロマン・ポランスキー。ハーディの原作を基にジェラール・ブラッシュ、ロマン・ポランスキーとジョン・ブラウンジョンが脚色。撮影はジェフリー・アンスワースとギスラン・クロケ、音楽はフィリップ・サルド、編集はアラステア・マッキンタイア、製作デザインはピエール・ギュフロワ、美術はジャック・ステファンズ、衣裳デザインはアンソニー・パウエルが各々担当。出演はナスターシャ・キンスキー、ピーター・ファース、リー・ローソン、ジョン・コリン、デイヴィッド・マーカム、ローズマリー・マーティン、リチャード・ピアソン、キャロリン・ピックルズ、パスカル・ド・ボワッソンなど。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー ピーター・ファース リー・ローソン ジョン・コリン
1974年

自由の幻想

  • 1974年当年公開
  • 美術

非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のルイス・ブニュエル、脚本はL・ブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャールが各々担当。出演はジャン・クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、アドルフォ・チェリ、ジャン・ロシュフォール、パスカル・オードレ、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・ピッコリ、ポール・フランクール、アドリアーナ・アスティ、エレーヌ・ペルドリエール、フランソワ・メーストル、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャン・クロード・ブリアリ モニカ・ヴィッティ アドルフォ・チェリ ジャン・ロシュフォール
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