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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2008年 まで合計14映画作品)

2008年

イースタン・プロミス

  • 2008年6月14日(土)公開
  • 製作

「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の監督&主演コンビが放つ犯罪映画。出会うはずではなかった男女の交流を通して、現代の闇社会に切り込んだ問題作だ。

監督
デヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ヴィゴ・モーテンセン ナオミ・ワッツ ヴァンサン・カッセル アーミン・ミューラー=スタール
2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
  • プロデューサー

ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
2005年

秘密のかけら

  • 2005年12月23日(金)公開
  • 製作

カナダの名匠、アトム・エゴヤンによるミステリー。ある美女の全裸死体事件からコンビを解消した2人の芸人と、その謎を追うヒロインの駆け引きを幻惑的に映す。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン コリン・ファース アリソン・ローマン レイチェル・ブランチャード
2003年

アララトの聖母

  • 2003年10月4日(土)公開
  • 製作

アルメニア人の虐殺を題材に、「スウィートヒアアフター」のアトム・エゴヤン監督が描く一大叙事詩。1枚の絵画を題材に、家族のきずなと民族の歴史を壮大な視点でつづる。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
デイヴィッド・アルペイ シャルル・アズナヴール アーシニー・カンジャン マリ・ジョゼ・クローズ
2002年

太陽の雫

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 製作

ハンガリーの巨匠イシュトバーン・サボーがレイフ・ファインズ主演で描く一大叙事詩。激動の時代を背景に、あるユダヤ系一族の3代にわたる栄光と受難、愛憎と戦いを見つめた感動作。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
レイフ・ファインズ ローズマリー・ハリス レイチェル・ワイズ ジェニファー・エール
2000年

イグジステンズ

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 製作

新感覚の仮想現実ゲームをめぐる陰謀劇に巻き込まれた青年とゲームデザイナーの姿を描くSFスリラー。監督・脚本は「クラッシュ」の鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ。撮影のピーター・サスチスキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロナルド・サンダース、衣裳のデニス・クローネンバーグはクローネンバーグ作品の常連。出演は「ガタカ」のジュード・ロウ、「ジョージア」のジェニファー・ジェイソン・リーほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ジュード・ロウ イアン・ホルム ドン・マッケラー

フェリシアの旅

  • 2000年3月18日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

純粋な少女と悪魔的な中年男の奇妙な交流を描いた異色サスペンス。監督・脚本は「スウィート ヒアアフター」のアトム・エゴヤン。原作はウィリアム・トレヴァーの同名作(角川文庫刊)。製作は「ペイバック」のブルース・デイヴィ。製作総指揮はポール・タッカーとラルフ・カンプ。撮影のポール・サロシー、音楽のマイケル・ダナ、編集のスーザン・シプトンは「スウィート ヒアアフター」に続く参加。美術は「知らなすぎた男」のジム・クレイ。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンディ・パウエル。出演は新人のエレーン・キャシディ、「シークレット・エージェント」のボブ・ホスキンス、監督夫人である「スウィート ヒアアフター」のアルシネ・カーンジャンほか。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ボブ・ホスキンス エレーン・キャシディ アルシネ・カーンジャン ピーター・マクドナルド
1998年

スウィート ヒアアフター

  • 1998年7月25日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

スクールバス転落事故が起こった小さな町をめぐる謎めいた物語を、独特の美学で描き出す神秘性あふれる人間ドラマ。監督・脚本は「エキゾチカ」のアトム・エゴヤン。製作はエゴヤンとカメリア・フリーバーグ。製作総指揮はロバート・ラントスとアンドラス・ハモリ。原作はベストセラー作家、ラッセル・バンクスの名作『この世を離れて』(邦訳・早川書房)。さらにドイツの童話『ハメルンの笛ふき』が引用されている。撮影は「エキゾチカ」のポール・サロシー。音楽は「エキゾチカ」「カーマ・スートラ」「百合の伝説」などのマイケル・ダンナ。美術はフィリップ・バーカー。編集はスーザン・シップトン。出演は「炎のランナー」「裸のランチ」「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「エキゾチカ」のサラ・ポーリーと「エキゾチカ」のブルース・グリーンウッド、エゴヤン監督の妻であるアルシネ・カーンジャンほか。97年カンヌ国際映画祭グランプリなど各賞を受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
イアン・ホルム カーサン・バンクス サラ・ポーリー トム・マッカムス
1997年

クラッシュ(1996)

  • 1997年1月25日(土)公開
  • エグゼクティブプロデューサー

車の衝突事故だけに性的エクスタシーを覚えるようになった夫婦の倒錯的な愛の姿を描いた一編。英国を代表するSF作家J・G・バラードが73年に発表した同名小説(邦訳・ペヨトル工房刊)を、「ビデオドローム」「裸のランチ」「エム・バタフライ」の奇才、デイヴィッド・クローネンバーグの監督・脚本・製作で映画化。製作総指揮は「リトル・ブッダ」ほかベルナルド・ベルトリッチ作品で知られ、「裸のランチ」でクローネンバーグと組んだ異才ジェレミー・トーマスと、アライアンス・コミュニケーションズの会長で「JM」を手掛けたロバート・ラントス。撮影のピーター・サシツキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロン・サンダース、衣裳デザインのデニス・クローネンバーグ(監督の実妹)は「エム・バタフライ」に続く参加で、それぞれクローネンバーグ作品の常連として知られる面々。主演は「セックスと嘘とビデオテープ」「水曜日に抱かれる女」のジェームズ・スペイダーと「ハイランダー3/超戦士大決戦」のデボラ・アンガー。共演は「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のホリー・ハンター、「エキゾチカ」のエリアス・コーティアス、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェットほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー デボラ・アンガー ホリー・ハンター イライアス・コティーズ
1995年

JM

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 製作総指揮

高度情報化社会と化した未来の地球を舞台に、脳にシリコン・チップを埋め込んだ極秘データの配達人、ジョニーの活躍を描いたSFハードボイルド。80年代以後の大きなSFのムーブメント“サイバーパンク”の旗手、ウィリアム・ギブソンの初期短編『記憶屋ジョニイ』(邦訳はハヤカワ文庫『クローム襲撃』に所収)を、自身の脚色で映画化。監督にはMTVやテレビ映画、短編映画『アリーナ・ブレインズ』(V)なども手掛けてきた気鋭のアーティスト、ロバート・ロンゴが当たった。劇中の電脳空間における主人公の描写に、彼の連作集『メン・イン・ザ・シティ』のアートを取り入れている。製作はドン・カーモディ、撮影はフランソワ・プロタットが担当。音楽はマイケル・ダナがスコアを書き、スタッビング・ウェストワード、ボノ&ジ・エッジ(U2)、ロリンズ・バンドなどのロック・アーティストの曲が全編に流れる。未来社会の造形に貢献したビジュアル・コンサルタントは「ブレードランナー」「タイムコップ」のシド・ミードが担当。主演は「スピード」のキアヌ・リーヴス。日本人ヤクザの役で「みんな~やってるか!」のビートたけしがハリウッド・デビューを果たしたほか、「ソルジャー・ゴールド」のドルフ・ラングレン、「サバイビング・ゲーム」などで俳優としても活躍するラッパーのアイス・T、本作が映画初出演のテレビ『ビバリーヒルズ高校白書』のディナ・メイヤー、「シシリアン」のバーバラ・スコヴァほか、多彩な顔触れが脇を固める。

監督
ロバート・ロンゴ
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ビートたけし ドルフ・ラングレン アイス・T
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