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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2019年 まで合計39映画作品)

2019年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト

1969年に約25分カットされた短縮版が公開されて以来、日本で上映される機会がなかった巨匠セルジオ・レオーネによる西部劇「ウエスタン」の165分オリジナル版を日本初公開。女性主人公ジルの目を通し、移り変わる時代と共に滅びゆくガンマンたちの落日を綴る。出演は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「黄昏」のヘンリー・フォンダ、「大統領の陰謀」のジェイソン・ロバーズ、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソン。共同原案に、若き日のベルナルド・ベルトルッチとダリオ・アルジェントが参加。日本初公開時邦題「ウエスタン」(短縮版141分:1969年公開)

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ヘンリー・フォンダ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 出演(マチルダ 役)

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェッリ

家族の灯り

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
マイケル・ロンズデール クラウディア・カルディナーレ ジャンヌ・モロー レオノール・シルヴェイラ
2008年

8 1/2(完全修復ニュープリント版)

  • 2008年7月12日(土)公開
  • 出演(クラウディア 役)

1983年のリバイバル公開後、上映不可能になっていたフェデリコ・フェリーニ監督の名作が25年ぶりにスクリーンに復活。現実と幻想が入り混じった魔術的な映像世界が展開する。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ クラウディア・カルディナーレ
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(Sandra 役)

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
2001年

フィツカラルド

  • 2001年2月17日(土)公開
  • 出演(Molly 役)

鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督のカンヌ映画祭監督賞受賞作。アマゾンの奥地にオペラハウスを建てようと夢みた男の奇想天外な行動を描く。ぶっつけ本番で撮影した、急流を流れ下る船のシーンは圧巻。(リバイバル上映)

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
クラウス・キンスキー クラウディア・カルディナーレ ホセ・レーゴイ ミゲル・アンヘル・フェンテス

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 出演(Ginetta 役)

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
2000年

キンスキー、我が最愛の敵

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演

 ドイツの鬼才ヴェルナー・ヘルツォークが、「フィツカラルド」(’82)などで組んだ怪優クラウス・キンスキーとの交流を回想。役柄そのままの、彼の激しい気性を物語る奇行の数々が披露される。

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
クラウス・キンスキー ヴェルナー・ヘルツォーク クラウディア・カルディナーレ
1990年

クラレッタ・ペタッチの伝説

  • 1990年2月24日(土)公開
  • 出演(Claretta Petacci 役)

ムッソリーニの愛人と呼ばれた実在の女性クラレッタ・ペタッチの悲劇の半生を一人のジャーナリストの目を通して描いたドラマ。製作はジャコモ・ペザーリ、監督の「白熱のマフィア戦争/皆殺しの抗争」のパスクァーレ・スキティエリが、自らの原案を基にアリーコ・ペタッコと共同で脚本を、撮影はユージェニオ・ベンティヴォリオ、音楽はジェラルド・シュルマンがそれぞれ担当。出演はクラウディア・カルディナーレ、カトリーヌ・スパークほか。

監督
パスクァーレ・スキティエリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ カトリーヌ・スパーク ジュリアーノ・ジェンマ Miriam Petacci
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