映画-Movie Walker > 人物を探す > シオバン・ファロン

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計10映画作品)

2019年

ハウス・ジャック・ビルト

鬼才ラース・フォン・トリアー監督がマット・ディロンを主演に迎え、殺人に没頭していくシリアルキラーの12年間の軌跡を描くサスペンス。2011年の追放処分から7年、第71回カンヌ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門出品でカンヌ復帰を果たすも、過激にしてシュールな作風で途中退出者が続出した。そんな同作を完全ノーカット版で上映する。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
マット・ディロン ブルーノ・ガンツ ユマ・サーマン シオバン・ファロン
2010年

バウンティー・ハンター

  • 2010年7月10日(土)公開
  • 出演(テレサ 役)

賞金稼ぎとその元妻が繰り広げる騒動を描くクライム・アクション。私生活でもウワサになったジェニファー・アニストンとジェラルド・バトラーのセクシーな掛け合いが見もの。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
ジェニファー・アニストン ジェラルド・バトラー クリスティーン・バランスキー ジョエル・ガーランド
2008年

ファニーゲームU.S.A.

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 出演(ベッツィー 役)

「隠された記憶」などの鬼才ミヒャエル・ハネケが、1997年に発表した衝撃作をセルフ・リメイク。人気女優ナオミ・ワッツを主演に迎え、極限の戦慄と不安を観客に味わわせる。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ティム・ロス マイケル・ピット ブラディ・コーベット
2004年

ドッグヴィル

  • 2004年2月21日(土)公開
  • 出演(Martha 役)

ニコール・キッドマンが鬼才ラース・フォン・トリアーと組んだ衝撃作。スタジオの床に線を引いたシンプルな空間で撮影を行ない、美しきヒロインの痛ましい運命を描く。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ニコール・キッドマン ポール・ベタニー クロエ・セヴィニー ローレン・バコール
2000年

ダンサー・イン・ザ・ダーク

  • 2000年12月23日(土)公開
  • 出演(Brenda 役)

 カンヌ映画祭パルムドール大賞を得た愛の物語。人気シンガー、ビョーク扮するシングルマザーのたくましい生きざまを、ライブ感あふれる歌とダンスとともに映し出す。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ビョーク カトリーヌ・ドヌーヴ デイヴィッド・モース ピーター・ストーメア
1999年

交渉人

  • 1999年7月3日(土)公開
  • 出演(Maggie 役)

人質交渉人(ネゴシエーター)のふたりの男が、人質犯と彼に指名された交渉人という立場で対峙するサスペンス・アクション。「ジャック」のジェームズ・デ・モナコとケヴィン・フォックスのオリジナル脚本を、「セット・イット・オフ」のF・ゲーリー・グレイが監督。製作は「ジャングル・ジョージ」のデイヴィッド・ホーバーマンと「L.A.コンフィデンシャル」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮は「チカチーロ」のロバート・ストーンとウェブスター・ストーン、「フラバー」のデイヴィッド・ニックセイ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンター、音楽は「チャイニーズ・ボックス」のグレアム・レヴェル、美術は「ブロークン・アロー」のホルガー・グロス、編集は「フェイス/オフ」の、クリスチャン・ワグナー、衣裳はフランシーヌ・ジェイミソン=タンチャック。主演は「スフィア」のサミュエル・L・ジャクソンと「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー。共演は「コンタクト」のデイヴィッド・モース、「L.A.コンフィデンシャル」のロン・リフキン、「コップランド」のジョン・スペンサー、「戦火の勇気」のレジーナ・テイラー、そして本作が遺作となった「ブレーキ・ダウン」のJ・T・ウォルシュほか。

監督
F・ゲイリー・グレイ
出演キャスト
サミュエル・L・ジャクソン ケヴィン・スペイシー デイヴィッド・モース ジョン・スペンサー
1997年

メン・イン・ブラック

  • 1997年12月6日(土)公開
  • 出演(Beatrice 役)

地球上のエイリアンの動きを監視する機密帰還の捜査官たちの活躍を描いたSFコメディ。史上最多といわれる250カットものSFXシーンとオフ・ビートなコメディ・センスが見どころ。60年代初頭から全米で噂が広まり始めた、UFOの目撃者の元に政府機関の男たちが訪れ、証言を撤回するように脅すという噂をモチーフにしたローウェル・カニンガムの同名コミックの映画化。監督には「ゲット・ショーティ」のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮には「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが当たった。映画用原案・脚本は「ビルとテッドの大冒険」のエド・ソロモン、製作は「ツイスター」のウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルド。撮影は「ゲット・ショーティ」のドン・ピーターマン、音楽は「マーズ・アタック!」のダニー・エルフマン、60年代風のレトロ未来世界調の美術は「バットマン リターンズ」「バードケージ」のボー・ウェルチ、編集はジム・ミラー、衣裳はメアリー・E・ヴォクト、視覚効果監修は第二班監督でもあるILMのエリック・ブレヴィクが手掛け、エイリアンのメイクアップ・エフェクトは「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のリック・ベイカーが担当。主演は「ボルケーノ」のトミー・リー・ジョーンズと「インデペンデンス・デイ」のウィル・スミスで、ラップ・シンガーでもあるスミスは同名主題歌も歌い、全米第1位を記録。共演は「アンフォゲタブル」のリンダ・フィオレンティーノ、「フィーリング・ミネソタ」のヴィンセント・ドノフリオ、「キルトに綴る愛」のリップ・トーンほか。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス リンダ・フィオレンティーノ ヴィンセント・ドノフリオ

愛さずにはいられない

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 出演(Lanie 役)

ニューヨーカーの青年ビジネスマンと情熱的なメキシカン娘が互いのカルチャーギャップを乗り越え、運命と愛の力を信じるようになるまでを描いた、ハートウォーミングなラブ・ロマンス。監督はTV界で活躍し、劇場用映画は『彼女はふたりっ子!?』(V)に続いて2作目のアンディ・テナント。脚本は、ジョアン・テイラーと「フラッシュダンス」のキャサリン・リバックの原案を基に、リバックが執筆。製作は「スパイ・ハード」のダグ・ドレイツィンとその夫人アンナ・マリア・デイヴィスで、彼ら自身の出会いの実体験に基づいているという。製作総指揮は「ユージュアル・サスペクツ」のマイケル・マクドネル。撮影は「フリー・ウィリー」のロビー・グリーンバーグ、音楽は「花嫁のパパ2」のアラン・シルヴェストリがスコアを書き、タイトルの元になったエルヴィス・プレスリーの『好きにならずにいられない』、グロリア・エステファンの『ミ・ファミリア』とラテン系ミュージックのナンバーなどを使用。主演は「ジミー さよならのキスもしてくれない」の後、TVコメディ『フレンズ』で人気に火がついたマシュー・ペリーと「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のサルマ・ハエック。共演は「結婚しない女」のジル・クレイバーグ、マシューの実父で「インデペンデンス・デイ」のジョン・ベネット・ペリー、「ある女の存在証明」のトーマス・ミリアン、「推定無罪」のジョン・テニー、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のシオバン・ファロンナほか。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
マシュー・ペリー サルマ・ハエック ジョン・テニー カルロス・ゴメス
1995年

オンリー・ユー(1994)

  • 1995年9月9日(土)公開
  • 出演(Leslie 役)

古都ローマを舞台に、運命の糸に結ばれた男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。「ローマの休日」など古き良き恋愛映画をアレンジした“おとぎ話”風のテイストが特色。古都イタリアに11週間のロケを敢行し、ローマ、ベニス市内などの景観も見どころの一つ。監督は「夜の大捜査線」「華麗なる賭け」「月の輝く夜に」など幅広いジャンルで活躍するノーマン・ジュイソン。脚本はシドニー・ポラック・プロの副社長から単身し、これが処女作となるダイアン・ドレイクのオリジナル。製作はジュイソン、ケアリー・ウッズ、ロバート・N・フライド、チャールズ・B・マルヴェヒルの共同。撮影は「めぐり逢えたら」の名手スヴェン・ニクヴィスト、美術はルチアーナ・アリジが担当。音楽は「妹の恋人」「ジョイ・ラック・クラブ」のレイチェル・ポートマンがスコアを書き、ルイ・アームストロングの表題曲『オンリー・ユー』で幕を開け、マイケル・ボルトンの『Once in a Lifetime』が効果的に締めくくる。主演は「チャーリー」に続いての共演となるマリサ・トメイとロバート・ダウニー・ジュニア 。共演は「ベートーベン」シリーズのボニー・ハント、「今そこにある危機」のジョアキム・デ・アルメイダ、「山猫は眠らない」のビリー・ゼインら。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
マリサ・トメイ ロバート・ダウニーJr. ボニー・ハント ジョアキム・デ・アルメイダ

フォレスト・ガンプ 一期一会

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 出演(School Bus Driver 役)

アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマ。30年に及ぶ物語の背景として、年代によって移りゆく風俗・文化・流行が丹念に描き込まれているほか、ボブ・ディランの『風に吹かれて』、ドアーズの『ハロー、アイ・ラブ・ユー』など、全32曲に及ぶ当時のフォーク、ロックのヒット曲や名曲満載されているのも聞きもの。また、記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演”を果たしているのも見どころ。86年に発表されたウィンストン・グルームの同名小説を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作や「ロジャー・ラビット」「永遠に美しく…」などのヒットメーカー、ロバート・ゼメキスの監督で映画化。脚本は「心のままに」のエリック・ロス。製作はウェンディ・ファイナーマン、「コリーナ、コリーナ」のスティーヴ・ティッシュ、「永遠に美しく…」のスティーヴ・スターキー。撮影は「モー・マネー」や、ゼメキス演出のテレビドラマ『テイルズ・フロム・クリプト』の1挿話「イエロー」のドン・バージェス。音楽のアラン・シルヴェストリ、美術のリック・カーター、編集のアーサー・シュミットは「ロジャー・ラビット」などにも参加したゼメキス作品の常連スタッフ。視覚効果スーパーバイザーはILMのケン・ラルストンが担当。主演は「フィラデルフィア」に続いて本作でオスカーを受賞したトム・ハンクス。母親役を「パンチライン」に次いでハンクスと2度目の共演となる「ミセス・ダウト」のサリー・フィールド、恋人役を「プリンセス・ブライド・ストーリー」「トイズ」のロビン・ライトが演じるほか、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズ、「フリー・ウィリー」のミケル・T・ウィリアムソンら実力派俳優が脇を固める。第67回アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚色、編集、視覚効果の6部門を受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。

監督
ロバート・ゼメキス
出演キャスト
トム・ハンクス サリー・フィールド ロビン・ライト ゲイリー・シニーズ
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