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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2007年 まで合計8映画作品)

2007年

ローグ アサシン

  • 2007年10月6日(土)公開
  • プロデューサー

「トランスポーター」のジェーソン・ステイサム、「HERO」のジェット・リー共演のアクション。サンフランシスコを舞台に、FBI捜査官と殺し屋による壮絶な死闘を描いている。

監督
フィリップ・G・アトウェル
出演キャスト
ジェット・リー ジェイソン・ステイサム ジョン・ローン デヴォン青木
1999年

ファイヤーワークス

  • 1999年1月9日(土)公開
  • 原作

悪徳で結ばれた双子の兄妹の業深き生きざまを鮮烈に描いた異色のサスペンス。「ゲッタウェイ」「グリフターズ詐欺師たち」など映画化作品でも知られるハードボイルド小説の鬼才ジム・トンプソンの同名小説(『Fireworks:The LostWritings』に所収、本邦未訳)の映画化。脚本は「48時間」「チャイニーズ・ボックス」のラリー・グロス、監督はデイヴィッド・ボウイのビデオクリップなどを手掛けた新鋭マイケル・オブロウィッツ。主演の「タイタニック」の個性派ビリー・ゼーンが共同製作総指揮をつとめた。製作はクリス・ハンリー、ブラッド・ワイマン、グロス。製作総指揮はバー・ポッター。撮影はトム・プリーストリー。音楽はピート・ルゴロ。共演は「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション、「ヴァンパイア 最期の聖戦」のシェリル・リーほか。「イン・ザ・スープ」のシーモア・カッセル、「コピーキャット」のウィル・パットンらも顔を見せる。

監督
マイケル・オブロヴィッチ
出演キャスト
ビリー・ゼーン ジーナ・ガーション シェリル・リー ルー・マクラナハン
1994年

ゲッタウェイ(1994)

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 原作

犯罪のプロの夫婦コンビの逃避行を描いたアクション映画。ジム・トンプソンの小説を映画化した72年のサム・ペキンパー監督の同名映画を、「キスへのプレリュード」のアレック・ボールドウィンと「愛という名の疑惑」のキム・ベイシンガーの夫婦初共演で再映画化。前作のウォルター・ヒルがエイミー・ジョーンズと共同で脚本をリライト。製作はデイヴィッド・フォスター、ローレンス・ターマン、ジョン・アラン・サイモン。撮影は「黒豹のバラード」のピーター・メンジース・ジュニア、音楽は「リバー・ランズ・スルー・イット」のマーク・アイシャムで、主題歌はリチャード・マークス。共演は「ミッドナイト・スティング」のジェームズ・ウッズほか。

監督
ロジャー・ドナルドソン
出演キャスト
アレック・ボールドウィン キム・ベイシンガー ジェームズ・ウッズ マイケル・マドセン
1992年

アフター・ダーク

  • 1992年11月21日(土)公開
  • 原作

放浪の旅をする若者が犯罪に巻き込まれていく姿を描く。スタンリー・キューブリック監督作品「現金に体を張れ」「突撃(1957)」の脚本家としても知られるジム・トンプソンの55年に発表された同名小説を基に、「フーズ・ザット・ガール」のジェームズ・フォーリーが監督。製作・脚本はボブ・レドリン、共同製作はリック・キドニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはケアリー・ブロカウ、撮影はマーク・プラマー、音楽は「落陽」のモーリス・ジャールが担当。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
ジェイソン・パトリック レイチェル・ウォード ブルース・ダーン ジョージ・ディッカーソン
1991年

グリフターズ 詐欺師たち

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 原作

母、息子、その恋人の3人のグリフター=詐欺師たちの運命を描く。エグゼクティプ・プロデューサーはバーバラ・デ・フィーナ、製作はマーティン・スコセッシ、ロバート・ハリスとジェームズ・ベインテン、監督は「危険な関係」のスティーブン・フリアーズ、ジム・トンプソンの原作をドナルド・E・ウェストレイクが脚色、撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はアンジェリカ・ヒューストン、ジョン・キューザックほか。

監督
スティーブン・フリアーズ
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ジョン・キューザック アネット・ベニング パット・ヒングル
1973年

ゲッタウェイ(1972)

  • 1973年3月16日(金)公開
  • 原作

「ワイルドバンチ」「わらの犬」などの作品でバイオレンスの真髄を鮮明に捕らえたサム・ペキンパーが、「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」に続いて再びスティーヴ・マックィーンとコンビを組み、組織に追われる男と女が必死で逃亡する姿を描く。製作はデビッド、フォスター、ミッチェル・プロウアー、脚色は「生き残るヤツ」のウォルター・ヒル、原作はジム・トンプソンの同名小説。撮影はルシエン・バラード、音楽はクインシー・ジョーンズ、編集はロバート・L・ウォルフが各々担当。出演はスティーヴ・マックィーン、アリ・マックグロー、ベン・ジョンソン、サリー・ストラザーズ、アル・レッティエリ、ボー・ホプキンス、ジョン・ブライソンなど。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン アリ・マッグロー ベン・ジョンソン サリー・ストラザーズ
1958年

突撃(1957)

  • 1958年2月19日(水)公開
  • 脚本

1930年代に書きおろしたハンフリー・コップの小説を原作に「現金に体を張れ」のスタンリー・キューブリック、それにカルダー・ウィリンガム、ジム・トンプソンの3人が脚本を書き、キューブリックが監督した異色戦争映画。撮影監督はゲオルク・クラウス、音楽は「現金に体を張れ」のジェラルド・フリード。主演は「炎の人ゴッホ」のカーク・ダグラス、「歓びの街角」のアドルフ・マンジュウ、「赤い矢」のラルフ・ミーカー、それにジョージ・マクレディ、ウェイン・モリス、スーザン・クリスチャンなど。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
カーク・ダグラス ラルフ・ミーカー アドルフ・マンジュウ ジョージ・マクレディ
1957年

現金に体を張れ

  • 1957年12月10日(火)公開
  • 台詞

セミ・ドキュメンタリの手法を使った犯罪もので、探偵小説作家ライオネル・ホワイトの「完全なる消散」の映画化。もと「ルック」誌のカメラマンのスタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた。キューブリックには第1回作「不安と欲望」(我国未公開)があり、これは第2回作品。撮影は「ながれ者」のルシエン・バラード。主演は「虐殺の砂漠」のスターリング・ヘイドン、「赤い河」のコリーン・グレイ、新人ヴィンス・エドワーズ、「怒りの河」のジェイ・C・フリッペン、「シェーン」のエライシャ・クック。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
スターリング・ヘイドン コリーン・グレイ ヴィンス・エドワーズ ジェイ・C・フリッペン
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