TOP > 人物を探す > ジョルジョ・アルロリオ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1994年 まで合計8映画作品)

1994年

モンテカルロ殺人事件

  • 1994年4月16日(土)
  • 原作

ヨーロッパの社交場モンテカルロに展開する珍妙な殺人事件の騒動を、8大スターの競演で描いたミステリーコメディ。60年製作の『Crimen』を元に、チャールズ・シャイアー、ナンシー・マイヤーズ、スティーヴ・クルーガーが脚本を執筆、本作がデビュー作となるユージン・レヴィの監督でリメイク。製作は「キングコング(1976)」のディノ・デ・ラウレンティス。撮影は「アマルコルド」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「スリー・オブ・ハーツ」のリチャード・ギブスが担当。出演は94年3月4日に急死した「クール・ランニング」のジョン・キャンディ、「カーリー・スー」のジェームズ・ベルーシ、「ラスト・ショー2」のシビル・シェパードほか。

監督
ユージン・レビイ
出演キャスト
ジョン・キャンディ ジェームズ・ベルーシ シビル・シェパード ショーン・ヤング
1975年

アラン・ドロンのゾロ

  • 1975年7月15日(火)
  • 脚本

ジョンストン・マッカレイの著名な原作の三回目の映画化。製作はルチアーノ・マルティーノ、監督は「ビッグ・ガン」のドゥッチョ・テッサリ、脚本はジョルジョ・アルロリオ、撮影はジュリオ・アルボニコ、音楽はグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリスが各々担当。出演はアラン・ドロン、オッタヴィア・ピッコロ、スタンリー・ベイカー、エンツォ・チェルシコ、ムスターシュ、アドリアーナ・アスティ、ジャコモ・ロッシ・スチュアートなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
アラン・ドロン オッタヴィア・ピッコロ スタンリー・ベイカー エンツォ・チェルシコ
1972年

遙かなる青い海

  • 1972年6月17日(土)
  • 脚本

太平洋のほぼ中央、大小あわせて百万をこえる無数の島々が広大な海域に分散する南海の楽園ポリネシア。あすの豊かな生活を築くためにサンゴ礁の島に必要な“土”をもとめて、単身海洋にのり出すポリネシア青年の航海を中心に、めずらしい風物をドキュメンタリー・タッチで追いながら、自然界と人間社会のバランスを急速に破壊しつつある現代を批判する。監督は「チコと鮫」のフォルコ・クイリチ、ポリネシアに伝わる伝説をクイリチとジョルジョ・アルロリオ、ベルト・ペロッソが共同で脚本を執筆した。撮影はジョヴァンニ・スカルペリーニ、リカルド・グラセッティ、ビットリオ・ドラゴセッティ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演は全て現地人でW・M・レノ、ユベール・プチニー、K・イムリエ、E・テパマなど。

監督
フォルコ・クイリチ
出演キャスト
W・M・レノ ユベール・プチニー K・イムリエ E・テパマ
1971年

ケマダの戦い

  • 1971年1月23日(土)
  • 脚色、原作

十九世紀のポルトガル領ケマダに英国から送り込まれた革命家は、見事革命をおこして英領とする。が、ケマダに再び革命の火が燃えた。英国とケマダの狭間に立つ彼の苦悩と自由を求める住民の熱気を描く。製作は「サテリコン」のアルベルト・グリマルディ、監督は「アルジェの戦い」のジロ・ポンテコルヴォ、原作はポンテコルヴォとフランコ・ソリナス、ジョルジョ・アルロリオ、脚色はソリナスとアーロリオ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽は「さよならを言わないで」のエンニオ・モリコーネ、美術は「アルジェの戦い」のセルジオ・カネバリ、製作デザイナーは「81/2」のピエロ・ゲラルディが各々担当。出演は「キャンディ」のマーロン・ブランド、「Z」のレナート・サルヴァトーリ、その他ポンテコルボ作品らしく素人のエメリスト・マルケス、ジャン・ピエロ・アルベルティーニなど。

監督
ジロ・ポンテコルヴォ
出演キャスト
マーロン・ブランド エヴァリスト・マルケス レナート・サルヴァトーリ ジャン・ピエロ・アルベルティーニ
1969年

豹/ジャガー

  • 1969年9月6日(土)
  • 原案

マカロニ・ウェスタンのヒーロー、フランコ・ネロが久しぶりに主演する残酷西部劇。フランコ・ソリナスとジョルジョ・アルロリオのストーリーから、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・スピーナとセルジオ・コルブッチが脚色。「さすらいのガンマン」のコルブッチが監督した。撮影はコルブッチとコンビのアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はおなじみのエンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライの担当。出演は、ネロの他「刑事」のトニー・ムサンテ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ トニー・ムサンテ ジャック・パランス エドゥアルド・ファヤルド
1963年

黄金の矢

  • 1963年4月27日(土)
  • 脚本

「バグダッドの盗賊」のブルーノ・ヴァイラーティ、アウグスト・クラッシネーティ、フィリッポ・サンユストと「終着駅」のジョルジョ・プロスペリ、ジョルジョ・アルロリオの五人が共同で脚本を書き、アントニオ・マルゲリーティが監督した古代スペクタクル。撮影は「ふたりの女(1960)」のガボール・ポガニー、音楽は「放浪の剣豪」のマリオ・ナシンベーネ。出演者は「結婚泥棒」のタブ・ハンター、「復讐の血戦」のロッサナ・ポデスタ、「闘将スパルタカス」のレナート・バルディーニ、ウンベルト・メルナティなど。製作はジョッフリー・ロンバルト。テクニカラー・テクニラマ七〇ミリ。

監督
アントニオ・マルゲリーティ
出演キャスト
タブ・ハンター ロッサナ・ポデスタ ウンベルト・メルナティ Giustino Durano

史上最大の喜劇 地上最笑の作戦

  • 1963年6月21日(金)
  • 脚本

ジョルジョ・アルロリオ、ブルーノ・コルブッチ、ジョヴァンニ・グリマルディの三人が脚本を書き、新人のセルジオ・コルブッチが監督したドタバタ・コメディ。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽は「ビアンカ」のピエロ・ピッチオーニ。出演者はコメディアンのチッチョ・イングラッシアとフランコ・フランキ、「エヴァの匂い」のヴィルナ・リージ、その他ジャン・ポール・ベルモンド、スチュワート・グレンジャー、アントネラ・ルアルディなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・フランキ チッチョ・イングラッシア ジャン・ポール・ベルモンド スチュワート・グレンジャー
1960年

白い道

  • 1960年7月26日(火)
  • 原案

自由と希望を求めてイタリア各地を放浪する一人の少女を主人公とした小市民ドラマ。ジョルジョ・アルロリオの原案をエンニオ・デ・コンチーニが脚色した。監督に当ったのは「黄色い大地(1958)」のカルロ・リッツァーニ。撮影は「戦争 はだかの兵隊」のロベルト・ジェラルディ。音楽はカルロ・ルスティケリ。出演するのは「五人の札つき娘」のカルラ・グラヴィーナ、「テンペスト」のジェフリー・ホーン、ドメニコ・モドゥニョら。一九五九年のベニス映画祭で優秀作品賞を受賞した。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
カルラ・グラヴィーナ ジェフリー・ホーン ドメニコ・モドゥニョ

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2020/8/12更新
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