映画-Movie Walker > 人物を探す > テリー・ガー

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1997年 まで合計20映画作品)

1997年

マイケル

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 出演(Judge Esther Newberg 役)

およそ天使らしからぬ風変わりな天使を巡る、ユニークでキュートなロマンティック・コメディ。『ナショナル・エンクワイア』紙で記者経験のあるジム・クインランと「パリス・トラウト」の原作者として知られる現代文学の騎手ピート・デクスターの原案を、「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロンの監督・脚本・製作で映画化。脚本は彼らと監督の実妹デリアを加えた4人の共同。製作はノーラ、ショーン・ダニエル、ジェームズ・ジャックス。製作総指揮はデリアとジョナサン・D・クレイン。撮影は「マネートレイン」のジョン・リンドレイ、音楽は「トイ・ストーリー」のランディ・ニューマン、美術はダン・デイヴィス、編集はジェラルディン・ペローニ、衣裳はエリザベス・マクブライドが担当。主演は「フェノミナン」のジョン・トラヴォルタ、「ジェイン・エア」(96)のウィリアム・ハート、「フォー・ウェディング」のアンディ・マクドウェルで、彼女は劇中ですばらしい歌声も披露している。共演は「イレイザー」のロバート・パストレル、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「のるかそるか」のテリー・ガーほか。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ アンディ・マクドウェル フランク・クィンラン ボブ・ホスキンス
1995年

ジム・キャリーはMr.ダマー

  • 1995年9月15日(金)公開
  • 出演(Helen Swanson 役)

茶目っ気たっぷりでどこか憎めない大ボケ2人組の珍道中を描いたロードムービー調のコメディ。「マスク(1994)」「バットマン・フォーエヴァー」と波に乗るジム・キャリーのジェリー・ルイスばりの珍妙な扮装と動作、「スピード」のジェフ・ダニエルズの、これまでのイメージをかなぐり捨てたトボけた演技と、主演コンビによる下ネタやくだらないギャグの個人芸合戦が爆笑・失笑を誘う。監督は本作がデビューとなるピーター・ファレリー。脚本はファレリー、実弟のボビー・ファレリー、学生時代からの友人ベネット・イェリンの共同。製作はチャールズ・B・ウェスラー、「クルーレス」のスティーヴ・ステイブラーとブラッド・クレヴォイ。撮影は「ヴィデオドローム」「D2 マイティ・ダック」のマーク・アーウィン、美術はMTVで活躍するシドニー・J・バーソロミュー・ジュニア 。音楽は異色ロック・アーティストのトッド・ラングレンがスコアを書き、プロクレイマーズ、ディー・ライトなどの挿入曲が使われている。共演は「ドラゴン ブルース・リー物語」のローレン・ホリー、「トッツィー」「未知との遭遇」のテリー・ガーなど。

監督
ピーター・ファレリー
出演キャスト
ジム・キャリー ジェフ・ダニエルズ ローレン・ホリー カレン・ダフィー

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Louise Hamilton 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1993年

スペース・エイド

  • 1993年9月3日(金)公開
  • 出演(Marge 役)

独裁者の支配する惑星へ連れ去られた地球人夫婦の冒険を描くポップなSFアドベンチャー。監督はグレッグ・ビーマン。製作は「未知との遭遇」のマイケル・フィリップス。脚本はクリス・マシスンとエド・ソロモン。撮影はジャック・ヘイトキン。クリーチャー・デザインはアルテリアン・スタジオ。音楽は「トータル・リコール」のジェリー・ゴールドスミスが担当。

監督
グレッグ・ビーマン
出演キャスト
テリー・ガー ジェフリー・ジョーンズ エリック・アイドル
1991年

天国に行けないパパ

  • 1991年3月23日(土)公開
  • 出演(Carolyn 役)

あと2週間の命と告げられ、何とか殉職して息子に保険を残そうと危険な任務に挑むが、ちっとも死ねない定年間近の刑事のズッコケ奮闘ぶりを描いたハートウォーミング・ストーリー。エグゼクティブ・プロデューサーはジョー・ワイザンとミッキー・ポロフスキー。製作はトッド・ブラック、監督はジョン・バダムの助監督出身でこれがデビューのグレッグ・チャンピオン、脚本はジョン・ブルメンタールとマイケル・ベリーの共同、撮影はジョン・J・コナー、音楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はダブニー・コールマン、マット・フリューアーほか。

監督
グレッグ・チャンピオン
出演キャスト
ダブニー・コールマン マット・フルーワー テリー・ガー バリー・コービン
1990年

アウト・コールド

  • 1990年6月23日(土)公開
  • 出演(Sany 役)

殺人を犯してしまったと早とちりした男が死体を隠すために奔走するブラック・コメディー。監督はマルコム・モーブレイ。製作はジョージ・ブラウンスタイン、ロン・ハマディ。エグゼクティブ・プロデューサーはジョン・デリーとデレク・ギブソン。脚本はジョージ・マルコ、レオナード・グラッサー。撮影はトニー・ピアース=ロバーツ。音楽はミシェル・コロンビエ。編集はデニス・M・ヒル。美術はリンダ・パール。主演は「ハリーとヘンダソン一家」のジョン・リスゴー。共演はテリー・ガー、「処刑ライダー」のランディ・クエイド。

監督
マルコム・モーブレイ
出演キャスト
ジョン・リスゴー テリー・ガー ランディ・クエイド

のるかそるか

  • 1990年5月4日(金)公開
  • 出演(Pam 役)

競馬狂いの男の、ツキにツイた1日を描くコメディ・ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ステンタ、製作はデイヴィッド・ガイラー、監督は本作品が長篇デビューとなるジョー・ピトカ。ジェイ・クロンレイの原作を基に脚本はアーネスト・モートン、撮影はカーチス・ウェア、音楽はジョルジオ・モロダーが担当。出演はリチャード・ドレイファス、テリー・ガーなど。

監督
ジョー・ピトカ
出演キャスト
リチャード・ドレイファス デイヴィッド・ヨハンセン テリー・ガー ジェニファー・ティリー
1989年

ブルーウォーターで乾杯

  • 1989年8月24日(木)公開
  • 出演(Louise 役)

テキサスのグリル・バー、ブルーウォーターで繰り広げられる人情喜劇。エグゼクティヴ・プロデューサーはモシュ・ディアマント、エドュアード・サルリュイ、製作はローレンス・ターマン、デイヴィッド・フォスター、ジョン・ターマン、監督は「バウンティフルへの旅」のピーター・マスターソン、脚本はビル・ボゾーン、撮影はフレッド・マーフィー、音楽はフィル・マーシャルが担当。出演はジーン・ハックマン、テリー・ガーほか。

監督
ピーター・マスターソン
出演キャスト
ジーン・ハックマン テリー・ガー バージェス・メレディス イライアス・コティーズ
1986年

アフター・アワーズ

  • 1986年6月6日(金)公開
  • 出演(Julie 役)

大都会ニューヨークで悪夢のような奇妙な一夜を体験する男を描く。製作はエイミー・ロビンソン、グリフィン・ダン(主演も)、ロバート・F・コールズベリー、監督は「キング・オブ・コメディ」のマーティン・スコセッシ。脚本はジョセフ・ミニオン、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はハワード・ショアが担当。共演はロザンナ・アークェットなど。日本版字幕は進藤光太。デュアート・フィルム、ラヴ・カラー、ビスタサイズ。1985年作品。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
グリフィン・ダン ロザンナ・アークエット テリー・ガー ヴァーナ・ブルーム
1985年

家族の絆

  • 1985年2月16日(土)公開
  • 出演(Wendy 役)

両親の離婚で生じる家庭内部の問題を扱う。製作はポール・ユンガー・ウィットとトニー・卜ーマス、監督は「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アプテッド、エグゼクティヴ・プロデューサーはスタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング。撮影はラルフ・ボード、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はテリー・ガー、ピーター・ウェラー、クリストファー・コレットなど。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
テリー・ガー ピーター・ウェラー クリストファー・コレット コリー・ハイム
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