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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1940年 まで合計6映画作品)

1940年

哀愁(1940)

  • 1940年当年公開
  • 出演(Lydia 役)

「響け凱歌」で共演した「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーと「椿姫(1937)」のロバート・テイラーが顔を合せての主演映画で1941年作品。ロバート・E・シャーワッド作の舞台劇『ウォータルー橋』の2度目の映画化(1度目は「ウォタルウ橋」'31)で「征服」のS・N・ベールマン、「キューリー夫人」のハンス・ラモー及び「心の旅路」のジョージ・フローシェルが協力脚色し「心の旅路」「キューリー夫人」のマーヴィン・ルロイが監督した。撮影は「ガス燈」「心の旅路」のジョゼフ・ルッテンバーグが指揮し、音楽は「育ち行く年」のハーバート・ストサートが作曲している。「剃刀の刃」のルシル・ワトソン、「勝鬨」のヴァージニア・フィールド、「征服」のマリア・オースペンスカヤ、「キューリー夫人」のC・オーブリー・スミス等が共演。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ロバート・テイラー ルシル・ワトソン ヴァージニア・フィールド
1938年

ブラウンの山賊狩

  • 1938年当年公開
  • 出演(Ca_lita 役)

「豪傑ブラウン」「ブラウンの空中戦」のジョー・E・ブラウンが主演する映画で、ダン・ジャーデットとA・ドリアン・オトヴォスが協力書卸したオリジナルを「暗黒街全滅」のジョセフ・モンキュア・マーチ、「豪傑ブラウン」のチャールズ・メイソン、「ブラウンの誕生日」のハリー・クローク及びエセル・ラ・ブランシュが協力して脚色し「夜間裁判」「ダム地獄」のフランク・マクドナルドが監督に当り、「豪傑ブラウン」のジョージ・シュナイダーマンが撮影した。助演者は「地球を駆ける男」「歌へ陽気に」のレオ・カリーロ、「大森林」のビヴァリー・ロバーツ、「犯罪集団」のウィン・ギブソン、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デュナその他。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン レオ・カリーロ ビヴァリー・ロバーツ ウィン・ギブソン
1937年

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 出演(Neleta 役)

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

踊る海賊(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Serafina 役)

「虚栄の市(1935)」に次ぐパイオニア総天然色映画で、「クカラチャ」のロイド・コリガン監督、舞踏家チャールズ・コリンスと「邪神島」「クカラチャ」のステフィ・デューナが主演する。原作はエマ・リンゼイ・スクァイア作の小説で、「虚栄の市(1935)」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーと「青春万歳」のレイ・ハリスが共同脚色した。色彩デザインは「虚栄の市(1935)」のロバート・E・ジョーンズ、撮影はウィリアム・V・スコールの担任。助演者は「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガンを始め、「ロバータ」のルイ・アルバーニ及びヴィクター・ヴァルコニ、「当り屋勘太」のジャック・ラルー、「邪神島」のミッチェル・ルイス等の面々である。

監督
ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・コリンス フランク・モーガン ステフィ・デューナ ルイ・アルバーニ
1935年

邪神島

  • 1935年当年公開
  • 出演(Kara_Peraza 役)

「クカラチャ」「原始人」のステフィ・デューナが「国境飛行隊」「武骨一代」のレジス・トゥーミーを相手に主演する映画で、活劇監督のウォーレス・フォックスがジョン・ツウィストと共同して書き下ろし、監督に当たった。撮影は「肉弾鬼中隊(1934)」のハラルド・ウェンストロムが担当した。助演者はレイモンド・ハットン、ミッチェル・ルイス、チャールズ・ミドルトン、フランシス、マクドナルドその他である。

監督
ウォーレス・フォックス
出演キャスト
ステフィ・デューナ レジス・トゥーミー レイモンド・ハットン ミッチェル・ルイス
1934年

原始人

  • 1934年当年公開
  • 出演(Guinana 役)

チェコ生まれの舞台俳優でかつて「パンドラの箱」に出演したフランシス・レデラーの主演映画で、「女性暴君」「客間の燭台」のエルッザ・ランディが共演するもの。原作はエンスウォール・モーガンの小説で、作者自ら「仮面の米国」のハワード・J・グリーンと共同して脚色にあたり、「空軍の覇者」「山荘の殺人」のJ・ウォルター・ルーベンが監督し、カメラは「猟奇島」「おしゃれ牧場」のヘンリー・ジェラードが受け持った。助演者は「シナラ」「謎の真空管」のヘンリー・スチヴンソン、「心の青空」のJ・ファーレル・マクドナルド、「明日は晴れ」のウォルター・バイロン、新人ステフィ・デューナ等。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
フランシス・レデラー エリッサ・ランディ ヘンリー・スティーブンソン J・ファーレル・マクドナルド
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