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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2005年 まで合計20映画作品)

2005年

マスク2

  • 2005年4月16日(土)公開
  • 美術

ジム・キャリー主演で大ヒットを記録したコメディの続編。かぶった者を超人に変えるマスクのパワーをもつ赤ちゃんや犬など、ユニークな新キャラクターも登場。

監督
ローレンス・グーターマン
出演キャスト
ジェイミー・ケネディ アラン・カミング トレイラー・ハワード ボブ・ホスキンス
2002年

ブラックナイト

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 美術

人気コメディアン、マーチン・ローレンス主演のタイムスリップ・コメディ。700年もの時空を超えた現代のお調子者が巻き起こす騒動を、ヒップホップなノリと笑いでつづる。

監督
ジル・ジュンガー
出演キャスト
マーティン・ローレンス マーシャ・トマソン トム・ウィルキンソン ヴィンセント・リーガン
2001年

ザ・ダイバー

  • 2001年5月26日(土)公開
  • 美術

米海軍で初の黒人ダイバーとなった実在の兵士の、骨太な半生を描く人間ドラマ。あらゆる困難を克服し、自己の限界に挑戦し続ける主人公の生き様が、胸を打つ感動作。

監督
ジョージ・ティルマン・ジュニア
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ キューバ・グッディング・ジュニア シャーリーズ・セロン アーンジャニュー・エリス

ペイ・フォワード 可能の王国

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 美術

「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督のもとに、実力派キャストが結集。孤独な少年のアイデアが殺伐とした現代社会に希望の光をもたらす、ドラマティックな感動作。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー ヘレン・ハント ハーレイ・ジョエル・オスメント ジェイ・モーア
1998年

ディープ・インパクト

  • 1998年6月20日(土)公開
  • 美術

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リリー・ソビエスキー

ピースメーカー

  • 1998年1月15日(木)公開
  • 美術

消えた核の行方を巡り、世界的な規模で展開するハイテク・サスペンスアクション。監督のスティーヴン・スピルバーグ、パラマウント映画やタッチストーン・ピクチャーズ出身のプロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグ、ゲフィン・レコードの代表であるデイヴィッド・ゲフィンの3人が共同で設立して話題を呼んだエンターテイメントの総合会社、ドリームワークスKSG社(3人のイニシャル)の第1回映画作品。監督にはTVドラマ『ER 緊急救命室』の女性監督ミミ・レダーが抜擢され、劇場用長編映画のデビューを飾った。米国のジャーナリスト、アンドリューとレスリーのコクバーン夫妻の旧ソ連における核燃料物質の密輸に関する取材に基づき、「クリムゾン・タイド」のマイケル・シーファーが脚本を執筆。製作は「ツイスター」「メン・イン・ブラック」のウォルター・パークスと「シンドラーのリスト」のブランコ・ラスティグ。製作総指揮は「ツイスター」「メン・イン・ブラック」のローリー・マクドナルドと「わが街」「ワイアット・アープ」のマイケル・グリロ。ニューヨーク、スロヴァキア、マケドニアとスケールの大きなロケをこなした撮影は「ザ・マシーン 私の中の殺人者」のディートリッヒ・ローマン、音楽は「ザ・ロック」のハンス・ジマー、美術は「キルトに綴る愛」のレスリー・ディレイ、編集はデイヴィッド・ローゼンブルーム、衣裳は「マイ・ガール2」のシェリー・コマロフが担当。主演は「素晴らしき日」『ER』のジョージ・クルーニーと「ある貴婦人の肖像」のニコール・キッドマン。共演は「シャイン」のアーミン・ミューラー=スタール、「ミッション:インポッシブル」のマーセル・ユーレス、「ハイヤー・ラーニング」のランドール・バティンコフ、ロシアの演劇界で活躍するアレクサンダー・バルエフ、同じくクロアチア演劇界で活躍するレネ・メドヴェセクほか国際色豊かな顔ぶれ。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ニコール・キッドマン マーセル・ユーレス アレクサンダー・バリュー
1996年

悪魔のような女(1996)

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 美術

暴力的な男を妻と愛人が共謀して殺した事件の顛末を、二転三転するプロットとショック演出の多用で綴ったサスペンス・スリラー。アルフレッド・ヒッチコックと並ぶサスペンス映画の巨匠、アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督で55年に映画化されたフランス推理小説界の重鎮、ピエール・ボワロー&トマ・ナルスジャックの小説『悪魔のような女』(ハヤカワ・ミステリ文庫刊)を、米仏の3大女優の共演で再映画化。監督には「ナショナル・ランプーン クリスマス・バケーション」「妹の恋人」の新鋭ジェレマイア・S・チェチック。脚本は「ルームメイト」のドン・ルース。製作は「マルコムX」のマーヴィン・ワースと、モーガン・クリークの主宰者で「メジャーリーグ」シリーズのジェームズ・G・ロビンソン。エクゼクティヴ・プロデューサーは、ゲイリー・バーバー、ビル・トッドマン・ジュニア、ジェリー・オフセイ、チャック・ビンダーの共同。撮影は「ブラック・ローブ」のピーター・ジェームズ、音楽は「エンジェルス」のランディ・エデルマン、美術は「キルトに綴る愛」のレスリー・ディリー。主演は「カジノ」のシャロン・ストーン、「王妃マルゴ」のイザベル・アジャーニ、「どんな時も」のキャシー・ベイツ。共演は「ユージュアル・サスペクツ」のチャズ・パルミンテリ、「ザ・ペーパー」のスポルディング・グレイ、TVドラマ『シカゴ・ホープ』のアラン・ガーフィールドほか。

監督
ジェレマイア・S・チェチック
出演キャスト
シャロン・ストーン イザベル・アジャーニ チャズ・パルミンテリ キャシー・ベイツ

キルトに綴る愛

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 美術

キルト作りの仲間として集まった7人の女性それぞれの愛の物語が、さながら1枚のキルトのパッチワークにも似た構成で綴られる一編。主要スタッフ、キャストが女性で占められた本格的な“女性映画”でもある。カリフォルニア大学の修士論文として発表したホイットニー・オットーの小説を、「あなたに降る夢」のジェーン・アンダーソンが脚色、監督にはオーストラリア出身のジョセリン・ムーアハウスがあたった。製作は「マドンナのスーザンを探して」などで長年コンビを組んできたサラ・ピルスバリーとミッジ・サンフォード。撮影は「シンドラーのリスト」のヤヌス・カミンスキー、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「スター・ウォーズ」「レイダース 失われたアーク」のレスリー・ディリーがそれぞれ担当。出演は「若草物語」のウィノナ・ライダー、「冷たい月を抱く女」のアン・バンクロフト、「ルームメイト」のエレン・バースティン、「理由」のケイト・キャプショー、「クルックリン」のアルフレ・ウッダード、「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニーほか。

監督
ジョセリン・ムーアハウス
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ケイト・キャプショー ダーモット・マローニー エレン・バースティン
1995年

キャスパー

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 美術

淋しがりやで人なつこいゴーストと、ある父娘の交流を描いた、ハートフルなファンタジー・コメディ。ジョー・オリアロとサイ・レイトが創造し、40~50年代にかけてコミックスとテレビアニメ・シリーズで好評を博したキャラクターを、CGを駆使して実写映画化。「ジュラシック・パーク」のデニス・ミュレン率いるILMが2年間を費やし、28兆バイツ(フロッピーディスクで1900万枚)のデータを入力、300 カット以上の実写とCGを合成した映像が驚異的(「ジュラシック・パーク」の恐竜のCG映像が全体で約6分半とするなら、本作のゴーストは約40分間にわたって登場)。実際の撮影に当たってはパペットやメカを使用せず、全てコンピュータ内部でキャラクターが作り上げられている。監督はテレビ界で活躍し、これが初の劇場用作品となる30歳の新鋭ブラッド・シルバーリング。製作はコリン・ウィルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグ、ジェラルド・R・モーレン、ジェフリー・A・モンゴメリー。脚本はシェリー・ストナー、ディーナ・オリヴァー。撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ、音楽は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のジェームズ・ホーナー、美術はレスリー・ディリーが担当。主演は「アダムス・ファミリー」シリーズのクリスティナ・リッチと「めぐり逢えたら」のビル・プルマン。共演は「ソープディッシュ」のキャシー・モリアーティ、モンティ・パイソン一家で「ナンズ・オン・ザ・ラン 走れ!尼さん」のエリック・アイドルほか。

監督
ブラッド・シルバーリング
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ビル・プルマン キャシー・モリアーティ エリック・アイドル
1994年

ゆかいな天使<ペット>トラブる・モンキー

  • 1994年8月20日(土)公開
  • 美術

悪い飼い主からお金や宝石を盗むテクニックを教え込まれた天才猿と、彼を拾ったかわいい少女が巻き起こす騒動を描くファミリー・コメディ。監督は、フェリーニやゼフィレッリら巨匠の下で腕を磨いたイタリア映画界出身のフランコ・アムーリで、本作は『フラッシュバック』(V)に続く2本目のハリウッド映画。脚本は、監督と「リトル・フットの大冒険 謎の恐竜大陸」のステュー・クリーガーの共同。製作はミミ・ポークとハイディ・ルーファス・アイザックス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「1492・コロンブス」の監督リドリー・スコット。撮影は「サスペリア」のルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・マンシーナが担当。出演は「パトリオット・ゲーム」の子役ソーラ・バーチ、「逃亡者(1993)」のミミ・ロジャースらに加え、「パルプ・フィクション」など、近年出演作が目白押しのハーヴェイ・カイテルが漫画チックな悪役を怪演。そして、一方の主役というべき猿は、ハリウッド随一の動物トレーナー、マーク・ハーデンに調教された″フィンター″君。日本語吹き替え版のみが公開された。

監督
フランコ・アムーリ
出演キャスト
ソーラ・バーチ ハーヴェイ・カイテル ミミ・ロジャース クリストファー・マクドナルド
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