映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョフリー・ケーリイ

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2013年 まで合計5映画作品)

2013年

ホーリー・モーターズ

  • 2013年4月6日(土)
  • 出演(フォトグラファー 役)

レオス・カラックス監督が「ポーラX」から13年ぶりに発表した長編新作。朝から深夜まで、白いリムジンでパリ中を巡り、年齢も立場も異なる11の人格を演じるオスカーの1日の旅を描く。主演は、「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスとの名コンビで知られるドニ・ラヴァン。共演は「夏時間の庭」のエディット・スコブ。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン エディット・スコブ エヴァ・メンデス カイリー・ミノーグ
1993年

赤い航路

  • 1993年2月6日(土)
  • 出演(Neighbour with Dog 役)

地中海を航海する豪華客船を舞台に、二組の夫婦の奇妙な交流を描く人間ドラマ。監督・製作は「フランティック」のロマン・ポランスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。パスカル・ブルックナーの小説Lunesde_Fielを基に、ポランスキーと「愛人 ラマン」のジェラール・ブラッシュ、ジョン・ブラウンジョンが共同で脚色。撮影は「インテルビスタ」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「1492 コロンブス」のヴァンゲリスが担当。主演は「殺しのアーティスト」のピーター・コヨーテ、ポランスキー監督夫人でもある「フランティック」のエマニュエル・セニエ、「モーリス」のヒュー・グラント。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ピーター・コヨーテ エマニュエル・セニエ ヒュー・グラント クリスティン・スコット・トーマス
1989年

想い出のマルセイユ

  • 1989年11月18日(土)
  • 出演(Michael 役)

自分の半生のミュージカル化のためにマルセイユにやって来たイヴ・モンタンをめぐる人々の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはピエール・グルンステイン、製作はクロード・ベリ、監督・脚本・台詞・歌詞は「ベルサイユのばら」のジャック・ドゥミー、撮影はジャン・パンゼル、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はモンタンのほかに、マチルダ・メイ、フランソワーズ・ファビアンなど。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
イヴ・モンタン マチルダ・メイ フランソワーズ・ファビアン パトリック・フィエリー
1994年

ノーボディ・リスンド

  • 1994年9月24日(土)
  • ナレーション

大国アメリカの圧力に立ち向かって共産主義の理想を実現した英雄カストロというかつての美名の影で行われ、いまなお続いている残虐な人権侵害の実態を、ともにキューバからの亡命映画人のネストール・アルメンドロス(スペイン生まれだがフランコ軍事政権を逃れてキューバに移住)とホルヘ・ウリャがキューバ政府に激しい虐待を受けた人々のインタヴューを通して告発するドキュメンタリー映画。監督のひとり、ネストール・アルメンドロスは60年代からフランスで撮影監督としてフランソワ・トリュフォーやエリック・ロメールの作品などを手掛け、アメリカでも『天国の日々』や『クレイマー・クレイマー』、『ソフィーの選択』などで高い評価を受けており、91年に急逝するまで現代映画を代表する世界的カメラマンのひとりに数えられていた。ドキュメンタリーの分野でもこの作品の他にGeneral Idi Amin Dada (バルベ・シュレデール監督、74)、Beaubourg Centre d'Art et de Culture Georges Pompidou (ロベルト・ロッセリーニ監督、77)、『イマジン---ジョン・レノン』(アンドリュー・ソルト監督、88) など多くを撮影し、自らMauvaise Conduite (84)を監督している他、初期にはテレビ・ドキュメンタリーも多く手掛けている。ホルヘ・ウリャは一九六二年にアメリカに亡命、以後Guaguasi(77~82) など、主にキュ-バに関するドキュメンタリー映画を発表している。監督たちはキューバでの撮影を強く欲していたが、亡命者で″裏切り者″である彼らに許可がおりることはなかった。彼らはその電話での打診の光景を撮影し、これがそのまま映画の冒頭シークエンスになっている。逆にキューバで撮影できなかったこと自体が、この映画の語る抑圧の歴史が今もなお続いていることを如実に示していると言えるだろう。キューバの現状の映像には西欧のテレビ局が取材したドキュメンタリーの抜粋に加え、アメリカで傍受されたキューバ国営放送が使用されている。1989年山形国際ドキュメンタリー映画祭優秀賞受賞。

監督
ネストール・アルメンドロス ホルヘ・ウリャ
出演キャスト
1983年

ことの次第

  • 1983年11月5日(土)
  • 出演(Robert 役)

製作上の問題で撮影が中断した映画撮影チームの当惑ぶりと混乱を、ロケ地であるポルトガルの海辺を舞台に描く。監督・脚本を手掛けたヴィム・ヴェンダースがフランシス・コッポラに招かれて82年にハリウッドで撮った「ハメット」と並行して作った作品で、その時の苦い経験が盛り込められている。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、共同脚本はロバート・クレイマー、撮影はアンリ・アルカン、マーティン・シェーファー、フレッド・マーフィー、音楽はユルゲン・クニーパー、編集はバルバラ・フォン・ヴァイタースハウゼン、ペーター・プルツィゴッダが担当。出演はイザベル・ヴェンガルテン、レベッカ・パウリー、ジョフリー・キム、ジョフリー・ケーリイ、パトリック・ボーショウ、ポール・ゲッティ3世、サミュエル・フラー、アレン・ゴーウィッツなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
イザベル・ヴェンガルテン レベッカ・パウリー ジョフリー・キム ジョフリー・ケーリイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョフリー・ケーリイ