映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・スタルスキ

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2015年 まで合計17映画作品)

2015年

消えた声が、その名を呼ぶ

  • 2015年12月26日(土)公開
  • 美術

1915年にオスマン・トルコで起きた少数民族を巡る歴史的事件を基に、深い絶望を抱えた一人の男の9年に及ぶ壮大な旅路を映し出すヒューマンドラマ。監督は「ソウル・キッチン」のファティ・アキン。出演は「ある過去の行方」のタハール・ラヒム、「コルト45 孤高の天才スナイパー」のシモン・アブカリアン、「シリアの花嫁」のマクラム・J・フーリ。

監督
ファティ・アキン
出演キャスト
タハール・ラヒム シブン・アブカリアン マクラム・J・フーリ モーリッツ・ブライプトロイ
2007年

ハンニバル・ライジング

  • 2007年4月21日(土)公開
  • プロダクション・デザイナー

「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエルがハンニバルの青年期を演じたシリーズ最新作。「マイアミ・バイス」のコン・リーが「SAYURI」に続き日本人役を好演。

監督
ピーター・ウェーバー
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル コン・リー リス・エヴァンス ケヴィン・マクキッド
2006年

オリバー・ツイスト

  • 2006年1月28日(土)公開
  • プロダクション・デザイナー

「戦場のピアニスト」の巨匠ロマン・ポランスキー監督の最新作。チャールズ・ディケンズの名作小説を基に、10歳の哀れな孤児の希望探しの物語を格調高い映像で紡ぎ出す。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ベン・キングズレー バーニー・クラーク ジャミー・フォアマン ハリー・イーデン
2003年

戦場のピアニスト

  • 2003年2月15日(土)公開
  • プロダクション・デザイン

2002年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く珠玉の感動ドラマ。鬼才ロマン・ポランスキーが自身の戦争体験を重ね、実在のピアニストの自伝を映像化した入魂作だ。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ トーマス・クレッチマン フランク・フィンレイ モーリン・リップマン
2002年

抹殺者

  • 2002年10月19日(土)公開
  • 美術

「スパイキッズ」シリーズでの脇役も光るアントニオ・バンデラス主演のサスペンス・アクション。世界を揺るがす秘宝を巡り、元情報部員の神父が奮闘する異色の冒険ロマンだ。

監督
ジョナス・マッコード
出演キャスト
アントニオ・バンデラス オリヴィア・ウィリアムズ ジョン・シュラプネル デレク・ジャコビ
2000年

パン・タデウシュ物語

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 美術

 ポーランドの国民的文学を巨匠アンジェイ・ワイダが壮大なスケールで映画化。陽光きらめく美しい大地を背景に、対立する2家族の愛と憎しみ、復讐と和解が感動的に描かれる。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ ダニエル・オルブリフスキ アンジェイ・セヴェリン グラジーナ・シャポウォフスカ
1997年

ヴィルコの娘たち

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 美術

30年代のポーランドを舞台に、故郷に静養に訪れた男が、成長した隣家の幼なじみの女たちに翻弄される様を皮肉と叙情を交えて描いた一編。監督は「コルチャック先生」「聖週間」のポーランドを代表する名匠、アンジェイ・ワイダで、本作は彼が79年に手掛けた、彼にしては珍しく政治色が皆無の作品で、今回が日本初公開となる。製作主任はバルバラ=ペツ・スレシカ。脚本は、ポーランドの国民的作家ヤロスラフ・イヴァンシュケヴィッチ(特別出演も)の同名短編を、ズビグニエフ・カミンスキが執筆。撮影は「大理石の男」「愛の記録」でワイダと組んだ、「デカローグ第2・3話」のエドワルド・クォシンスキ。美術のアラン・ストラスキ、編集のハリナ・プルガルはワイダ作品の常連スタッフ。主演は「婚礼」などワイダ作品の常連で、「愛と哀しみのボレロ」ほか国際的にも知られるダニエル・オルブリスキ。共演はワイダ夫人でもあるクリスティナ・ザフヴァトヴィッチ、「婚礼」のマヤ・コモロフスカ、監督作「不倫の公式」直後に自殺を遂げたフランスの女優クリスティーヌ・パスカルほか。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ダニエル・オルブリフスキ アンナ・セニュク クリスティナ・ザファトヴィッチ マヤ・コモロフスカ

夜曲<ノットゥルノ> シューベルト 愛の鼓動

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 美術

天才音楽家フランツ・シューベルトの知られざる生涯を描いた一編。TVシリーズを再編集したものを劇場公開。監督・脚本はオーストリアのテレビ界で活躍してきたフリッツ・レーナー。製作はレネ・レツガス。撮影はガーノット・ロール。美術はアラン・スタースキ。編集はジュノ・シルヴァー・エングルアンダー。衣裳はウリ・フェスラー。録音はラインホルド・カイザーとピーター・ケラーハルス。出演はドイツ演劇界を代表する名優ウド・ザメル、「約束の土地」のダニエル・オルブリフスキ、「ダントン」のヴォイテク・プショニャク、「フランスの女」のガブリエル・バリリほか。

監督
フリッツ・レーナー
出演キャスト
ウド・ザメル ダニエル・オルブリフスキ ヴォイテク・プショニャク マヤ・コモロフスカ

聖週間

  • 1997年3月2日(日)公開
  • 美術

ユダヤ人が迫害・虐殺されたナチス・ドイツ占領下のポーランド、43年春のワルシャワ・ゲットー一斉蜂起の影で、ユダヤ人女性と彼女をかくまった友人一家の苦悩を描く反戦ドラマ。共産党政権崩壊以来、それまで検閲で描くことのできなかった第2次大戦下のポーランド史の暗黒面に焦点を当てた「コルチャック先生」「鷲の指輪」などの作品を発表している巨匠アンジェイ・ワイダが、30年来温めていた企画をついに実現。原作はワイダの出世作「灰とダイヤモンド」の原作者イェジー・アンジェイフスキが彼自身の実体験に基づいて著したといわれる、45年に発表した中編小説。脚本もワイダ自身が担当。主演は映画初出演の舞台女優ベアタ・フダレイをはじめ、主に演劇界からの参加で、ヴォイチェフ・マライカット、マグダレナ・ヴァジェハ、ヤクブ・プジェビンドフスキなど。そして「コルチャック先生」のヴォイテク・プショニヤック。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ベアタ・フダレイ ヴォイチェフ・マライカット マグダレナ・ヴァジェバ ヤクブ・プシェビンドスキ
1994年

鷲の指輪

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 美術

ポーランド映画界の巨匠、アンジェイ・ワイダ監督が自国の民主化に伴い、長年夢を見ながらかなわなかった2つの企画として、「コルチャック先生」に続いて完成させた監督第30作。「灰とダイヤモンド」から35年を経て、再びワルシャワ蜂起時代の青春像を通して、ポーランドの歴史の悲劇を描いた一編。共産主義体制の厳しい検閲下にあった「灰とダイヤモンド」や「地下水道」では描ききれなかった当時の政治的状況が、より克明につづられている。また、「灰とダイヤモンド」の主人公マチェックが登場して同作の有名な酒場の場面を再現し、2作をシンクロさせている。原作はワイダの「大理石の男」「鉄の男」の脚本を手掛けたアレクサンドル・シチボル・リルスキが60年代に書き、検閲を恐れて未発表だった小説『馬の毛の指輪』。脚本はワイダ、マチェイ・カルビンスキ、アンジェイ・コトコフスキの共同。製作はヤヌーシュ・モルゲンスターン。撮影はダリウシュ・クッツ、音楽はズビグニエフ・グルニ。主演は本作がデビューのラファウ・クルリコフス。共演はアグニェシカ・ヴァグネルほか。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ラファウ・クルリコフス ツェザルイ・パズーラ ピョートル・バイオル ミロスワフ・バカ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・スタルスキ

ムービーウォーカー 上へ戻る