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年代別 映画作品( 1994年 ~ 1999年 まで合計6映画作品)

1999年

ワン・ナイト・スタンド

  • 1999年1月23日(土)公開
  • 出演(Mimi 役)

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の意外な顛末毛皮肉なタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・音楽は「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。製作はフィギス、アニー・スチュワート、ベン・マイロン。製作総指揮はロバート・エンゲルマン。撮影のデクラン・クイン、美術のウォルデマー・カリノフスキー、編集のジョン・スミスは「リービング・ラスベガス」に続く参加。衣裳はローラ・ゴールドスミス、イーニッド・ハリス。出演は「追跡者」のウェズリー・スナイプス、「ターキンスキー、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ショーガール」のカイル・マクラクランほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミンナ・ウェン
1998年

ムーラン(1998)

  • 1998年9月26日(土)公開
  • 出演(声)(Mulan 役)

父の名誉を守るため、命を賭けて戦った中国の伝説の美少女「木蘭」の物語をディズニーがアニメ化。監督は「美女と野獣」「アラジン」のアニメーター&エフェクト監修を務めたバリー・クックと、「ライオン・キング」でスーパーバイジングアニメーターを務めたトニー・バンクロフト。製作は「ミッキーのアルバイトは危機一髪」でエグゼクティブプロデューサーを務めたパム・コーツ。音楽は「プリティ・ウーマン」の『ワイルド・ウーマンドゥ』をヒットさせたマシュー・ワイルダーと「エイリアン」「スター・トレック」の巨匠ジュリー・ゴールドスミス。ヒロインのキャラクター作画は「リトル・マーメイド」「美女と野獣」などの女性キャラクターを手がけたディズニーのトップ・アニメーター、マーク・ヘン。声の出演は「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェイ、「ネゴシエイター」のエディ・マーフィ、「セブン・イヤーズ・チベット」のB・D・ウォンほか。

監督
トニー・バンクロフト バリー・クック
出演キャスト
ミンナ・ウェン レア・サロンガ エディ・マーフィ ビー・ディー・ウォン
1995年

ストリートファイター(1994)

  • 1995年5月6日(土)公開
  • 出演(Chun‐Li Zang 役)

ゲームソフトの世界的なベストセラー、『ストリートファイターII』をハリウッドで実写映画化したSFアクション。監督・脚本は「ダイ・ハード1、2」「フリント・ストーン モダン石器時代」などの脚本を手掛け、本作が初監督となるスティーヴン・E・デ・スーザ。製作は「運命の逆転」「クロウ 飛翔伝説」のエドワード・R・プレスマンと、『ストリートファイター』シリーズのゲームメーカー、カプコン社長の辻本憲三。撮影は「ローズマリーの赤ちゃん」「透明人間(1992)」の名手ウィリアム・A・フレイカー。音楽は「クロウ 飛翔伝説」「ハード・ターゲット」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、ハマー、アイス・キューブ、パブリック・エネミーら豪華アーティストが楽曲を提供。美術は「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」のウィリアム・J・クレバー、アクション場面の擬斗は「ダイ・ハード1、2」のチャーリー・ピサーニがそれぞれ担当。出演は「ハード・ターゲット」「タイムコップ」の活劇スター、ジャン・クロード・ヴァン・ダム。本作が遺作となった「蜘蛛女のキス」「プレイグ」のラウル・ジュリアを始め、「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェン、「ジェロニモ(1994)」のウェス・ステューディ、オーストラリア出身のポップシンガーのカイリー・ミノーグ、「モーリス」「フォー・ウェディング」のイギリスの名優サイモン・カラウ、日本の新進俳優の沢田謙也ら、国際色豊かな顔触れが脇を固める。日本公開ではオープニング・フィルムとしてCHAGE&ASKAが歌う挿入歌『Something There』(ランディ・セント・ニコラス演出)のプロモーション・フィルムが上映された。

監督
スティーヴン・E・デ・スーザ
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム ラウル・ジュリア ミンナ・ウェン ダミアン・チャパ

Something There

  • 1995年5月6日(土)公開
  • 出演

シングル、アルバムとも、発売する度に大ヒットを記録しているCHAGE&ASKA。この作品はアメリカ映画「ストリートファイター」(スティーヴン・デ・スーザ監督)の主題歌として採用された、彼らの新曲「Something There」のプロモーション・フィルム。「ストリートファイター」の一部場面と彼らのパフォーマンスを組み合わせた構成になっており、パフォーマンス・シーンには、ジャン・クロード・ヴァン・ダムとミンナ・ウェンがゲスト出演していることでも話題になった。この曲は、5月10日にリリースされ、初登場でチャートの2位にランクイン。56万枚を売り上げる大ヒットとなった。

監督
ランディ・セント・ニコラス
出演キャスト
CHAGE&ASKA ジャン・クロード・ヴァン・ダム ミンナ・ウェン

HONG KONG 1997 ラスト・バトル

  • 1995年4月1日(土)公開
  • 出演(Katie Chun 役)

近未来の1997年、返還前夜の香港を舞台に、英国人ヒットマンの決死の脱出行を描いたハードアクション。監督は「サイボーグ」「ネメシス」のアクション派アルバート・ピュン。製作はゲイリー・シムラーとトム・カルノフスキー、脚本はランドール・フォンタナ、撮影は「ネメシス」『ネメシス2』(V)などで監督とコンビを組んだジョージ・ムーラディアン、音楽はマイケル・マッカーティ、美術はローデル・クルツとローザ・パンが担当。主演は「ターミネーター2」「ラスト・ターゲット 沈黙の復讐」のロバート・パトリック。共演は「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェン、「ザ・プレイヤー」のブライオン・ジェームズ、「ネメシス」のティム・トマーソンら。

監督
アルバート・ピュン
出演キャスト
ロバート・パトリック ミンナ・ウェン ブライオン・ジェームズ ティム・トマーソン
1994年

ジョイ・ラック・クラブ

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 出演(June 役)

移民として故郷の中国から苦難の人生を背負って生き抜いてきた4人の母親と、アメリカ人として生まれ育った4人の娘たちの世代間の相違と心の絆を描いた群像劇。エイミー・タンの同名ベストセラー小説を、「夜明けのスローボート」の女性監督ウェイン・ワンが映画化。脚本は、監督と「レインマン」のロナルド・バスの共同。製作は、原作者と監督、ロナルド・バス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のパトリック・マーキーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「天と地」のオリヴァー・ストーン監督と、ジャネット・ヤン。撮影はアミール・モクリ、音楽はレイチェル・ポートマン、美術はドナルド・グラハム・バートが担当。出演は舞台出身のミンナ・ウェン、「ベスト・キッド2」のタムリン・トミタ、「スラムダンス」のロザリンド・チャオ、「ラストエンペラー」のリサ・ルー、「心のままに…」のローレン・トム、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のアンドリュー・マッカーシーほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
キュウ・チン ツァイ・チン フランス・ニューエン リサ・ルー
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