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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1955年 まで合計13映画作品)

1955年

デッドロック(1955)

  • 1955年8月25日(木)公開
  • 脚色

「デカメロン夜話」のM・J・フランコヴィッチとマックスウェル・セットンの英フランコヴィッチ・プロ製作。原作はW・W・ジェイコブス、アーサー・ピアソンが脚色、ドロシー・リードと「情事の終り」のレノア・コフィが共同で脚本化し「渓谷の騎士」のアーサー・ルービンが監督に当たる。撮影は「快傑紅はこべ」のクリストファー・チャリス、音楽は「情事の終り」のベンジャミン・フランケルが担当。主なる出演者は「緑の火・エメラルド」のスチュワート・グレンジャー、「デジレ」のジーン・シモンズ、「ロミオとジュリエット」のビル・トラヴァース、日本初見参のベリンダ・リーなど。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー ジーン・シモンズ ビル・トラヴァース ベリンダ・リー
1950年

熱血児

  • 1950年1月31日(火)公開
  • 監督

フェアバンクス・プロ1949年度作品でユニヴァーサル社から封切された。製作はダグラス・フェアバンクス・ジュニアで監督のアーサー・ピアソンは「危険な年」で1本立ちとなった新人ジャスティン・ハントリー・マッカーシーの小説「ザ・オフリン」をダグラス・ジュニアと「パーキントン夫人」のロバート・ソーレンと協同脚色を担当し、「カサブランカ」「王子と運ちゃん」のアーサー・エディソンが撮影した。ダグラス・ジュニアの相手主演女優は、我国初見得の新進スター、ヘレナ・カーターで「銀盤の女王」のリチャード・グリーン、「秘めたる心」のパトリシア・メディナを始め「孤児」のアーサー・シールズ、「出獄」のジョゼフ・M・ケリガン等が出演している。

監督
アーサー・ピアソン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ヘレナ・カーター リチャード・グリーン パトリシア・メディナ
1935年

熱情奏鳴曲

  • 1935年当年公開
  • 出演(Nick_Harrington 役)

「月の宮殿」の原作者、「当たって砕けろ」の原作、監督に協力したモンテ・ブライスが監督した映画で、ハーバート・フィールズが原作、チャールズ・ビーハンが改作ジョン・V・A・ウィーヴァーが脚色した。撮影は「月の宮殿」のウィリアム・ミラーの担当。主演者はラジオのテナーで「薔薇色遊覧船」に出演したフランク・パーカーと映画初出演の歌手兼女優タマラで、同じく初出演の歌手兼女優ヘレン・リンド、「ムーラン・ルージュ」のラス・ブラウン、「僕は芸人」のアーサー・ピアソン、ジャック・デンプシー、エイブ・ライマンとその管弦楽団が助演している。

監督
モンテ・ブライス
出演キャスト
フランク・パーカー タマラ ラス・ブラウン ヘレン・リンド
1934年

狂恋のつばさ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Dick_Mi1ler 役)

「消えゆく国境」「ブラウン野球虎の巻」のエヴァリン・ナップが「キック・イン」のジェームズ・マレイと「恋の手ほどき(1933)」のアーサー・ピアソンを相手として主演する映画で「バアミー・デイス」のキース・トンプソンが書き下ろした物語をミルトン・レイソンが脚色し、「熱沙の騎士」「怒号する天地(1932)」のアルバート・S・ロージェルが監督にあたり、「たそがれの女」「アメリカの狂乱」のジョセフ・ウォーカーが撮影したもの。助演者は「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「春を讃えよ」のJ・M・ケリガン、「裏町」のジェーン・ダーウェル等。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
エヴァリン・ナップ ジェームズ・マレイ アーサー・ピアソン ジェーン・ダーウェル

雲とつばさ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Jason 役)

「異人種の争闘」「恋の手ほどき(1933)」のアン・ヴォーザークと「殺人鬼と光線」「南風の恋唄」のライル・タルボットが主役を勤める映画で、ロイ・チャンスラーとドア・シャーリーが原作脚色し「国境飛行隊」「兄貴は世界一」のD・ロス・レダーマンが監督に当たり、「ブラウンの爆笑大勝利」のヲーレン・リンチが撮影した。助演者は「ブラウンの爆笑大勝利」のゴードン・ウェストコットを始め、「殺人鬼と光線」のジョージ・クーパー、ヘンリー・オニール、ロバート・ライト、チャールズ・ウィルソン、アーサー・ピアソンその他である。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ライル・タルボット アン・ヴォーザーク ゴードン・ウェストコット ロバート・ライト

ボクは芸人

  • 1934年当年公開
  • 出演(Hap_Stanley 役)

「爆弾の頬紅」「米国の暴露」のリー・トレイシーが「わたしのすべてを」「コングの復讐」ノヘレン・マック及び「喝采」「河宿の夜」のヘレン・モーガンと共に主演する映画で、エリザベス・アレクサンダーの原作を「歓呼の涯」「ある日曜日の午後」のグローヴァー・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットの2人組が潤色し、「南瓜とお姫様」「青春罪あり」のウォルター・デレオンが脚色し、「失恋相談欄」「素晴らしき人生」のアルフレッド・ワーカーが監督に当たり「合点!!承知!!」「絢爛たる殺人」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、無銘から抜擢された新子役デイヴィッド・ジャック・ホルト、「恋の手ほどき(1933)」のアーサー・ピアソン、ディーン・ジャガー、アイリーン・ウェーア等である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
リー・トレイシー ヘレン・マック ヘレン・モーガン リン・オヴァーマン
1933年

快賊ディアボロ

  • 1933年当年公開
  • 出演(Lorenzo 役)

「極楽二人組」「極楽兵隊さん」と同じくスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディー共演喜劇で、オーベル作の喜歌劇「フラ・ディアヴォロ」に基づいて「マダム・サタン」「ダイナマイト(1929)」のジェニー・マクファーソンが脚色し、プロデューサーのハル・ローチが自らチャールズ・バディー・ロジャースを助手として監督に当たったもの。助演者は「放浪の王者(1930)」のデニス・キング、「ご冗談でしョ」「その夜」のセルマ・トッド、「極楽兵隊さん」のジェームズ・フィンレイソン、「武装ラグビー」のアーサー・ピアソン、「親爺は若い」のルシル・ブラウン、ヘンリー・アーメッタ、レーン・チャンドラー等で、撮影は「極楽兵隊さん」のアート・ロイドとハップ・デピューの担当である。

監督
ハル・ローチ チャールズ・バディー・ロジャース
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー デニス・キング セルマ・トッド

恋の手ほどき(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Joe 役)

「坊やはお休み」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演映画で、同じくノーマン・タウログが監督に当たったもの。「坊やはお休み」の脚色をしたベンジャミン・グレイザーが「地方検事」の脚色者ジーン・ファウラーと共同してシュヴァリエのために書き下ろした台本に「響け応援歌」の共同脚色者クロード・ビニヨンとフランク・バトラーが台詞を追加し、撮影は「坊やはお休み」「戦場よさらば」のチャールズ・ラングの担任。助演者は「暗黒街の顔役(1932)」「群集の喚呼」のアン・ヴォーザーク、「坊やはお休み」「極楽特急」のエドワード・エヴァレット・ホートンを始め「バッド・ガール」のミナ・ゴンベル、「密林の王者」のニディア・ウェストマン及びシドニー・トーラー、「ナイトクラブの女」のブランシュ・フレデリシ、アーサー・ハウスマン、アーサー・ピアソン等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アン・ヴォーザーク エドワード・エヴァレット・ホートン ミナ・ゴンベル
1932年

夫を殺すまで

  • 1932年当年公開
  • 出演(Lew_Severon 役)

「沈黙の秘密」「沈黙(1931)」と同じくマックス・マーシンとルイス・ガニエルが共同監督の映画。原作はアーサー・ブライナトの筆になる舞台劇でそれをマックス・マーシンが映画脚本に書き直し、「ミラクルマン(1919)」「頬はバラ色」のヘンリー・シャープが撮影した。主なる出演者は「明暗二人女」「鉄窓と花束」のウィン・ギブソン、「小間使(1931)」のパット・オブライエン、「鉄壁の男」「山猫酒場」のフランセス・ディー、「恋を食べる女」のジョージ・バービア、ダッドレイ・ディッジュス等である。

監督
ルイ・ガスニエ マックス・マーシン
出演キャスト
ウィン・ギブソン パット・オブライエン フランセス・ディー ダッドレイ・ディッジェス

輝く西部

  • 1932年当年公開
  • 出演(Robert_Summers 役)

「西部無敵王」と同じくデイヴィッド・ハワードが監督するジョージ・オブライエン主演映画で、ゼーン・グレイ原作の西部小説をゴードン・リグビーが脚色したもの。撮影は「広原の伊達男」「渓谷の狼児」のジョージ・シュナイダーマンである。相手役は無名より抜擢されたジャネット・チャンドラー及びマリオン・バーンズが勤め、「脱走兵」のバート・ハンロン、「恋を喰べる女」のアーサー・ピアソン、オンスロー・スティーヴンス、エメット・コリガン、ジョージ・リガス、エドモンド・ブリーズ、ドロシー・ワード等が助演している。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ジャネット・チャンドラー マリオン・バーンズ アーサー・ピアソン
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