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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1959年 まで合計5映画作品)

1959年

或る殺人(1959)

  • 1959年11月14日(土)公開
  • 出演(Mr._Lemon 役)

若い陸軍将校が妻を強姦した男を射殺するという事件を中心にしたロバート・トレイヴァーのベスト・セラー小説「殺人の解剖学」の映画化。脚本は「追撃機」のウェンデル・メイス、監督は「悲しみよこんにちは」のオットー・プレミンジャー、撮影を「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィットが担当している。出演は「めまい」のジェームズ・スチュアート、「群集の中の一つの顔」のリー・レミック、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ベン・ギャザラ、イヴ・アーデンら。他に音楽担当者デューク・エリントンや実在の裁判官なども1役買っている。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リー・レミック ベン・ギャザラ アーサー・オコンネル
1958年

くたばれヤンキース

  • 1958年12月28日(日)公開
  • 出演(Van_Buren 役)

「パジャマゲーム」でミュージカル映画に新風を吹きこんだスタンリー・ドーネンとジョージ・アボットが、再び共同で製作・監督した音楽映画。ダグラス・ウォールップの小説「ジャイアンツがペナントを失った年」をもとに、ジョージ・アボットとウォールップ自身が、「ダム・ヤンキース」としてブロードウェイでミュージカル・ドラマ化したヒット舞台劇の映画化。シネリオはジョージ・アボット。撮影監督を「白人部隊撃滅」のハロルド・リップステインが担当した。野球ファンの中年男が、ひいきチームを優勝させるため、悪魔に魂を売って超人選手になるという物語が音楽入りでくりひろげられる。音楽と作詞を「パジャマゲーム」のリチャード・アドラーとジェリー・ロスのコンビが書き、美術はスタンリー・フライシャー。振付はこれも「パジャマゲーム」のボブ・フォッシー。出演者は「草原の野獣」のタブ・ハンター、舞台で同じ役を演じたグウェン・ヴァードン、レイ・ウォルストン、シャノン・ボーリン、ボブ・シェイファー等。ワーナーカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ジョージ・アボット スタンリー・ドーネン
出演キャスト
タブ・ハンター グウェン・ヴァードン レイ・ウォルストン ラス・ブラウン
1935年

熱情奏鳴曲

  • 1935年当年公開
  • 出演(Jerry_Burke 役)

「月の宮殿」の原作者、「当たって砕けろ」の原作、監督に協力したモンテ・ブライスが監督した映画で、ハーバート・フィールズが原作、チャールズ・ビーハンが改作ジョン・V・A・ウィーヴァーが脚色した。撮影は「月の宮殿」のウィリアム・ミラーの担当。主演者はラジオのテナーで「薔薇色遊覧船」に出演したフランク・パーカーと映画初出演の歌手兼女優タマラで、同じく初出演の歌手兼女優ヘレン・リンド、「ムーラン・ルージュ」のラス・ブラウン、「僕は芸人」のアーサー・ピアソン、ジャック・デンプシー、エイブ・ライマンとその管弦楽団が助演している。

監督
モンテ・ブライス
出演キャスト
フランク・パーカー タマラ ラス・ブラウン ヘレン・リンド
1934年

水兵がんばれ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Bill 役)

「歓呼の夜」と同じくカート・ニューマンが監督し、チャールズ・ステューマーが撮影に当たったチェスター・モリス主演映画で、ドア・シャーリーとルイス・R・フォスターが共作し、「胡蝶となるまで」のジョン・ミーハンが脚色している。助演者は「宿命の窓」「スター悩殺」のメイ・クラーク、舞台俳優兼劇作家たるフランク・クレイヴィンを始め、「土曜日の大観衆」のアンディ・デヴァイン、「妾の弱点」のアイリーン・ウェーア、ラス・ブラウン、ジョン・ウォーバートン等である。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
チェスター・モリス メイ・クラーク フランク・クレイヴン ジョン・ウォーバートン

ムーラン・ルージュ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Joe 役)

「帰って来た恋人」「泥人形」と同じくコンスタンス・ベネットの主演する映画でベネットの20世紀映画者における第1回作品である。原作はフランスの同名の戯曲で「坊やはお休み」「ママはパパが好き」のナナリー・ジョンソンとかつて監督だったヘンリー・レーアマンとがそれに基づいて脚本を書き下ろしたものを「ダンス・チーム」「軟派ガール」と同じくシドニー・ランフィールドが監督した。ベネットを助けて「南風」「真夜中の処女」のフランチョット・トーンと「林檎の頬」のツゥリオ・カルミナティとが重要な役を勤めて出演する外、シアター・ギルドの重鎮ヘレン・ウェストレイ、「キャバレエの鍵穴」のホバート・カヴァナウ、ジョージ・レナヴェント等も助演している。映画中のレヴュー場面はラッセル・マーカートが振り付けしたもので、この場面には「ラジオは笑う」のボスウェル3姉妹、「キャバレエの鍵穴」のラス・コロンボが出演する。作曲作詞は「四十二番街」「ゴールド・ディガース」と同じくアル・ダビン、ハリー・ウォーレンの共作で、撮影は「春ひらく(1931)」「笑う罪人」のチャールズ・ロシャーの担任である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
コンスタンス・ベネット フランチョット・トーン チュリオ・カルミナチ ヘレン・ウェストリー
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