映画-Movie Walker > 人物を探す > アイリーン・アトキンズ

年代別 映画作品( 1982年 ~ 2008年 まで合計10映画作品)

2008年

いつか眠りにつく前に

  • 2008年2月23日(土)公開
  • 出演(夜勤の看護師 役)

人生の最期を迎えようとする老女が、娘にも語らなかった過去の愛の記憶を回想していく感動ドラマ。老女の若き日を演じるクレア・デインズを始め、実力派女優陣が豪華共演。

監督
ラホス・コルタイ
出演キャスト
クレア・デインズ トニ・コレット ヴァネッサ・レッドグレイヴ パトリック・ウィルソン
2004年

コールドマウンテン

  • 2004年4月24日(土)公開
  • 出演(Maddy 役)

アカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが、ニコール・キッドマン&ジュード・ロウを主演に迎えて贈る純愛ドラマ。戦争に引き裂かれながらも、一途な愛を貫いた男女の姿を描く。

監督
アンソニー・ミンゲラ
出演キャスト
ジュード・ロウ ニコール・キッドマン レニー・ゼルウィガー ドナルド・サザーランド
2003年

ロイヤル・セブンティーン

  • 2003年11月15日(土)公開
  • 出演(Jocelyn Dashwood 役)

NYから単身英国・ロンドンに乗り込んだ少女のシンデレラ・ストーリー。17歳のヒロインがおカタい上流社会で巻き起こす大騒動と、父娘の心の触れ合いを軽快なタッチでつづる。

監督
デニー・ゴードン
出演キャスト
アマンダ・バインズ コリン・ファース オリバー・ジェイムス ケリー・プレストン

めぐりあう時間たち

  • 2003年5月17日(土)公開
  • 出演(Barbara in the Flowershop 役)

アカデミー賞主演女優賞に輝いたニコール・キッドマンら3大スター女優競演の話題作。小説「ダロウェイ夫人」とともに3つの時代に生きる3人の女性の一日を描く群像ドラマ。

監督
スティーヴン・ダルドリー
出演キャスト
ニコール・キッドマン ジュリアン・ムーア メリル・ストリープ エド・ハリス
2002年

ゴスフォード・パーク

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 出演(Mrs. Croft 役)

米インディーズ界の巨匠、ロバート・アルトマン監督が手掛けた群像ミステリー。30年代の英国上流階級を背景に、ある別荘に集った人々の交錯する思惑をブラックに描き出す。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マギー・スミス マイケル・ガンボン クリスティン・スコット・トーマス カミーラ・ラザフォード
1998年

アベンジャーズ(1998)

  • 1998年10月3日(土)公開
  • 出演(Alice 役)

気象を操って世界征服を企む悪党相手に戦いを挑む諜報員と女性科学者の活躍を描くスパイ・アクション。60年代に英国のABCテレビ(現テームズ・テレビ)で制作、ITV局で放映された人気ドラマ・シリーズ『The Avengers』(61~69年、日本では『おしゃれ(秘)探偵』『スパイ(秘)作戦』の題名で一部を放映)の映画化。オリジナル版でパトリック・マクニー(諜報員ジョン・スティード役、本作では声だけの特別出演)とダイアナ・リグ(科学者エマ・ピール役、正確には同シリーズの二代目のヒロイン)が演じた役には、「オスカーとルシンダ」のレイフ・ファインズと「ガタカ」のユマ・サーマンが起用された。監督は「悪魔のような女」のジェレマイア・チェチック。脚本は「ビギナーズ」などのドン・マクファーソン。製作は「スペシャリスト」「ヴェガス・バケーション」のジェリー・ワイントローブ。製作総指揮は「ベガス・バケーション」のスーザン・イーキンズ。撮影は「未来世紀ブラジル」「ラブ・アンド・ウォー」のロジャー・プラット。音楽は「エアフォース・ワン」のジョエル・マクニーリー。オリジナル・テーマ作曲はローリー・ジョンソン。美術は「ラブ・アンド・ウォー」のスチュアート・クレイグ。編集は「12モンキーズ」のミック・オーズリー。衣裳は「101」のアンソニー・パウエル。視覚効果監修は「チェーン・リアクション」のニック・デイヴィス。共演は「ザ・ロック」のショーン・コネリー、「リチャード三世」のジム・ブロードベント、「アンナ・カレーニナ」のフィオナ・ショー、英国の人気コメディアンのエディ・イザード、「ウルフ」のアイリーン・アトキンス、「リチャード三世」のジョン・ウッドほか。

監督
ジェレマイア・S・チェチック
出演キャスト
レイフ・ファインズ ユマ・サーマン ショーン・コネリー パトリック・マクニー

ダロウェイ夫人

  • 1998年8月8日(土)公開
  • 脚本

老いや死を意識し始めた女性の心の移ろいを描いた一編。20世紀を代表する女性作家ヴァージニア・ウルフの長編小説『ダロウェイ夫人』の映画化。監督は「アントニア」でアカデミー外国語映画賞を受賞したマルレーン・ゴリス。脚本は舞台女優としても有名なアイリーン・アトキンス。製作はリサ・カテセラス・パレとステファン・ベイリー。製作総指揮はクリス・J・ボール、ウィリアム・タイラー、サイモン・カーティス、ビル・シェパード。撮影はスー・ギブソン。音楽はイロナ・セカス。美術はデイヴィッド・リチェンズ。編集はミヒャエル・ライヒヴァイン。衣裳はジュディー・ペッパーダイン。主演は「ディープ・インパクト」のヴァネッサ・レッドグレイヴ。共演は「デビル」のナターシャ・マケルホーン、「英国万歳!」のルパート・グレイヴス、「魅せられて四月」のマイケル・キッチン、「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のアラン・コックス、「ジャングル・ブック」のリナ・ハーディ、「エレファント・マン」のジョン・スタンディングほか。

監督
マルレーン・ゴリス
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ ナターシャ・マケルホーン ルパート・グレイヴス マイケル・キッチン
1994年

ウルフ

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 出演(Mary 役)

狼男という古典的な題材を、ホラー的要素よりも人間ドラマとラブ・ストーリーの面を強調して描いた一編。狼狂(自分が狼などの獣であると信じて、そうした行動を取る一種の精神病)の軽い発作に襲われたことがあるという作家ジム・ハリソンの体験を元に、彼と「ケープ・フィアー」のウェズリー・ストリックが共同で脚本を執筆し、「心の旅」のマイク・ニコルズが監督。製作は「ワーキング・ガール」でも監督と組んだダグラス・ウィック。撮影は「愛の狩人」などで監督と組み、フェリーニ作品を手掛けた名手ジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は「ザ・シークレット・サービス」の巨匠エンニオ・モリコーネ、美術は「バットマン リターンズ」のボー・ウェルチ、衣装は「ガープの世界」のアン・ロス、特殊メイクは「狼男アメリカン」のリック・ベイカーがそれぞれ担当。主演は「愛の狩人」などニコルズ作品へは4度目の出演となるジャック・ニコルソンと、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のミシェル・ファイファー。共演は「僕の美しい人だから」のジェームズ・スペイダー、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」のケイト・ネリガン、ベテランのクリストファー・プラマーほか。

監督
マイク・ニコルズ
出演キャスト
ジャック・ニコルソン ミシェル・ファイファー ジェームズ・スペイダー ケイト・ネリガン
1984年

ドレッサー

  • 1984年8月10日(金)公開
  • 出演(Madge 役)

シェイクスピア劇団の名優と彼に長年従えているドレッサー(衣裳係兼付き人)の舞台公演をめぐる確執を描く。製作・監督は「銀河伝説、クルール」のピーター・イェーツ、脚本はロナルド・ハーウッド、撮影はケヴィン・パイク、音楽はジェームズ・ホーナー、編集はレイ・ラヴジョイ、ブロダクション・デザイナーはスティーブン・グライムスが担当。出演はアルバート・フィニー、トム・コートネイ、エドワード・フォックス、ゼナ・ウォーカー、アイリーン・アトキンズ、マイケル・ガウ、キャスリン・ハリソンなど。

監督
ピーター・イェーツ
出演キャスト
アルバート・フィニー トム・コートネイ エドワード・フォックス ゼナ・ウォーカー
1982年

エクウス

  • 1982年1月29日(金)公開
  • 出演(Magistrate 役)

イギリスの田園地帯を舞台に17歳の少年の馬に対する異常な行動とそれをめぐって苦悩する精神分析医の姿を描く。製作はエリオット・カストナーとレスター・パースキー、監督は「ネットワーク」のシドニー・ルメット。ピーター・シェーファーの戯曲を基にシェーファー自らが脚色。撮影はオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はジョン・ヴィクター・スミス、美術はサイモン・ホーランド、製作・衣装デザインはトニー・ウォルトンが各々担当。出演はリチャード・バートン、ピーター・ファース、コリン・ブレークリー、ジョーン・プローライト、ハリー・アンドリュース、アイリーン・アトキンズ、ジェニー・アガター、ジョン・ワイマンなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
リチャード・バートン ピーター・ファース コリン・ブレークリー ジョーン・プローライト
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