映画-Movie Walker > 人物を探す > バーバラ・ケント

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1935年 まで合計17映画作品)

1935年

大学の人気者(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Edith_Warren 役)

「当たって砕けろ」「友情の曲線」のチャールズ・バディ・ロジャース、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア、「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリーが共演する映画で、ルイス・ゲンスラー、シッグ・ハージィグが及びドン・ハートマンが共作した物語をシッグ・ハージィグとアーネスト・パガノが協力脚色し、「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ロマンスの街」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエリック・ローズ、エリック・ブローア及びベティー・グレイブル、「海行かば(1935)」のジョン・アーレッジ、ジョニー・マーサー、ドナルド・ミークの面々である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ジョージ・バービア バーバラ・ケント グレース・ブラッドリー

弓矢荘の惨劇

  • 1935年公開
  • 出演(Jeanne 役)

「黒潮に鳴る心」のフローレンス・ライスと「古城の扉」のロバート・アレンが主演する映画で、「爆弾トラック」と同じくランバート・ヒルヤー監督、ベンジャミン・H・クライン撮影になるもの。原作は監督ヒリヤーが書き下ろして自ら脚色した。助演者は「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「クレオパトラ(1934)」のアーサー・ホール、「百万弗小僧」のワード・ボンド、「ポンペイ最後の日(1935)」のワーリー・バーチその他である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ロバート・アレン フローレンス・ライス ワード・ボンド ワーリー・バーチ
1932年

愛に叛く者

  • 1932年公開
  • 出演(Gypsy 役)

「ロマンス」「インスピレーション」と同じくクラレス・ブラウンが監督作品。ストーリーは「チャンプ(1931)」「秘密の6」のフランセス・マリオンが組み立てたもので「チャンプ」「運命の兄弟」のレオナルド・プラスキンスがシナリオ化し、「パリの魔人」「ニュー・ムーン」のオリバー・T・マーシュがクランクした。出演者の顔ぶれは「陽気なママさん」「惨劇の波止場」のマリー・ドレッスラー、「乗合馬車」「海底二千尺」のリチャード・クロムウェル、「あけぼの」「パリの魔人」のジーン・ハーショルト、「大西洋横断」のパーネル・プラット、バーバラ・ケントなどである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
マリー・ドレッスラー リチャード・クロムウェル ジーン・ハーショルト マーナ・ローイ
1931年

縺れた愛情

  • 1931年公開
  • 出演(Joan_Trent 役)

「トレスパサー」と同じくグロリア・スワンソンが主演する映画で、「50年後の世界」「サニー・サイド・アップ」と同じくデ・シルヴァ、ブラウン、ヘンダースンの3人組が脚本を書きおろし「極楽島満員」のレオ・マッケリーが監督した。助演者は「地獄の天使(1930)」「近代エロ双紙」のベン・ライオン、「足が第一」のバーバラ・ケント、「彼女の名誉」のモンロー・オーズリー、「空中サーカス」のアーサー・レイクで、カメラは「紐育の囁き」「こうもりは囁く」のレイ・ジューンと「曳かれゆく男」「怪紳士」のグレッグ・トーランド。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
グロリア・スワンソン ベン・ライオン モンロー・オーズリー バーバラ・ケント
1930年

アパートの女

  • 1930年公開
  • 出演(Betty 役)

「男・女・妻」「北欧の海賊」のポーリン・スターク、「危険大歓迎」「足が第一」のバーバラ・ケント、「感傷の秋」「青春の夢(1929)」のベン・ライオンが主演する映画。原作は「底抜け騒ぎ」のワーナー・フェビアンで「海魔」のドロシー・ヨーストと、ジャック・クライマーとが脚色台詞を担当し、「氷原の侠児」「踊り子フェリス」ノエルンスト・レムレが監督し、撮影は「ロモラ」「ネル・ギン」のロイ・オーヴァーバウ。その他助演者には「ブロードウェイ(1929)」のロバート・エリス、「デパート娘大学」のカーメリタ・ジェラティ、「おしゃれ哲学」のハラム・クーリー等が顔をそえている。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
ポーリン・スターク ベン・ライオン バーバラ・ケント ロバート・エリス

夜襲

  • 1930年公開
  • 出演(Ruth_Kearns 役)

「薫る河風」「ショーボート」のジョセフ・シルドクラウト氏が主演する映画でヘンリー・ラ・コシット氏の原作から「ブロードウェイ(1929)」のエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し「憧れの水兵」「幻の家」のジョン・S・ロバートソン氏が監督したもの。主演者のほかに「危険大歓迎」「假の塒」のバーバラ・ケント嬢、舞台から来たエドワード・G・ロビンソン氏、ハリー・スタッブス氏その他が出演している。キャメラは「海賊アップルジャック」「カナディアン」のアルヴィン・ワイコフ氏が担任。発声版8巻、無声版8巻。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ジョゼフ・シルドクラウト エドワード・G・ロビンソン バーバラ・ケント ハリー・スタッブス

足が第一

  • 1930年公開
  • 出演(The_Girl 役)

「危険大歓迎」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で、ストーリーは「田吾作ロイド一番槍」「スピーデイ」の原作者の1人ジョン・W・グレイ氏とアル・コーン氏及びクライド・ブラックマンが執筆し、それに基き「危険大歓迎」の共同原作者たるフェリックス・アドラー氏とレックス・ニール氏とが脚色し、ポール・ジェラード・スミス氏が台詞をつけ、「危険大歓迎」の共同監督者クライド・ブラックマン氏が監督したもの。主演者を助けて「危険大歓迎」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、ロバート・マクウェード氏、リリアン・レイトン嬢その他が出演。キャメラは「危険大歓迎」「田吾作ロイド一番槍」と同じくウォルター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏との憺任。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド バーバラ・ケント ロバート・マクウェード リリアン・レイトン
1929年

仮の塒

  • 1929年公開
  • 出演(Marjorie 役)

「君を尋ねて三千里」と同じくウィリアム・ワイラー氏の監督した映画で、チャールズ・ローグ氏の原作並に撮影台本によったものである。潤色にはクラレンス・マークス氏が当った。主役を演ずるのはキング・ヴィダー氏の「群集」に出演したジェームズ・マレイ氏であるが、相手役として「都会の哀愁」「曲者待った」のバーバラ・ケント嬢が出演するほか「罪の街」のジョージ・コツォナロス氏、「ドノヴァン」のウィーラー・オークマン氏、子役のジャック・ハンロン氏、ハリー・グリボン氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ジェームズ・マレイ バーバラ・ケント ジョージ・コツォナロス ウィーラー・オークマン

危険大歓迎

  • 1929年公開
  • 出演(Billie_Lee 役)

「スピーディー」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で「田吾作ロイド1番槍」「スピーディー」の原作者レックス・ニール氏とフェリックス・アドラー氏、クライド・ブラックマン氏が合作でストーリーを組み立てたものをロイド氏の片腕として「田吾作ロイド1番槍」や「スピーディー」の監督に常つたテッド・ワイルド氏が「キートン将軍」「無理矢理仰天黒手組」のクライド・ブラックマン氏と共同監督したもので主演者のほかに「都会の哀愁」「暇の時」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、チャールズ・ミドルトン氏、ウィリアム・ウォーリング氏が出演している。カメラは「スピーディー」「田吾作ロイド1番槍」等のウォーター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏が担任。

監督
クライド・ブラックマン
出演キャスト
ハロルド・ロイド バーバラ・ケント ノア・ヤング チャールズ・ミドルトン
1928年

曲者待った

  • 1928年公開
  • 出演(Muriel 役)

ジョージ・V・ホバート氏作の舞台劇を映画化したもので、ディック・スミス氏が映画用に改作し、ハリー・O・ホイト氏がそれに基づき台本を執筆し「大学生活」と同じくナット・ロス氏によって監督せられた。主役は「恋と拳闘」出演のアーサー・レイク氏と、「私のパパさん」「翼の輝き」出演のバーバラ・ケント嬢、との2人で、これを助けてエディ・グリッボン氏、ワーナー・リッチモンド氏、ウォルター・マッグレイル氏、故ジョージ・シーグマン氏、等が出演する。

監督
ナット・ロス
出演キャスト
アーサー・レイク バーバラ・ケント エディ・グリッボン ワーナー・リッチモンド
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