TOP > 人物を探す > ジョセフ・ルッテンバーグ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1968年 まで合計50映画作品)

1968年

スピードウェイ(1968)

  • 1968年8月31日(土)
  • 撮影

エルヴィス・プレスリーが主演する26本目の作品。フィリップ・ショーケンの脚本を「少年の町」「カリフォルニア万才」のノーマン・タウログが監督にあたった、同監督8本目のプレスリー映画である。撮影は「オスカー(1966)」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「ブルー・マイアミ」のジェフ・アレクサンダーが担当した。出演はプレスリーのほかに「結婚専科」のナンシー・シナトラ、「ブルー・マイアミ」のビル・ビクスビー、TV「ルーシー・ショー」のゲイル・ゴードン、「ウィル・ペニー」のウィリアム・シャラートなど。ミュージックナンバーは「その気でいこう」ほか6曲。製作ダグラス・ローレンス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ナンシー・シナトラ ビル・ビクスビー ゲイル・ゴードン
1967年

オスカー(1966)

  • 1967年6月3日(土)
  • 撮影

「彼女は2挺拳銃」の監督リチャード・セイルの書いたベストセラー小説をハーラン・エリソン、ラッセル・ラウス、クラレンス・グリーンが共同で脚色し、「禁じられた家」のラッセル・ラウスが監督した39年の歴史をもつアカデミー賞の黄金像『オスカー』をめぐる様々な裏話を描いたもので、『オスカー』を題材とした映画は初めてである。撮影は「ハーロー」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はパーシー・フェイスが担当。出演は「ジンギス・カン」のスティーブン・ボイド、「バンボーレ」のエルケ・ソマー、「サウンド・オブ・ミュージック」のエレノア・パーカー、「市民ケーン」のジョセフ・コットンほか。また女優衣裳デザインをこれまで7個のオスカーに輝くイーディス・ヘッドが担当している。製作総指揮はジョセフ・E・レヴィン、製作はクラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スティーブン・ボイド エルケ・ソマー ミルトン・バール エレノア・パーカー
1965年

ハーロー

  • 1965年11月12日(金)
  • 撮影

アーヴィング・シュルマンの小説「ハーロー……秘められた伝記」を、ジョン・マイケル・ヘイズが脚色、「リオ・コンチョス」のゴードン・ダグラスが監督したジーン・ハーローの伝記映画。撮影は「僕のベッドは花ざかり」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「女房の殺し方教えます」のニール・ヘフティが担当した。出演は、「大いなる野望」のマーティン・バルサム、「ハタリ!」のレッド・バトンズ、「愛よいずこへ」のマイケル・コナーズ、「野望の系列」のピーター・ローフォード、「枢機卿」のラフ・ヴァローネなど。製作は「大いなる野望」のジョセフ・E・レヴィン。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
キャロル・ベイカー マーティン・バルサム レッド・バトンズ マイケル・コナーズ

アカプルコの出来事

  • 1965年4月27日(火)
  • 撮影

実話にもとずいて「ダイアモンド・ヘッド」のマーゲリット・ロバーツのシナリオを新人アレクサンダー・シンガーが演出した風俗ドラマ。撮影は「僕のベッドは花ざかり」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「明日になれば他人」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「浮気の計算書」のラナ・ターナー、「ニューヨークの休日」のクリフ・ロバートソン、「翼のリズム」のヒュー・オブライエン、ほかにルース・ローマン、ステファニー・パワーズなど。

監督
アレクサンダー・シンガー
出演キャスト
ラナ・ターナー クリフ・ロバートソン ヒュー・オブライエン ルース・ローマン

僕のベッドは花ざかり

  • 1965年1月14日(木)
  • 撮影

製作・脚本をジャック・ローズ、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督したセックス・コメディ。撮影は「浮気の計算書」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽はジョージ・ダニングが担当した。出演は「テキサスの四人」のディーン・マーティン、「ひとりぼっちのギャング」のエリザベス・モンゴメリー、「5月の7日間」のマーティン・バルサム、「ナイスガイ・ニューヨーク」のジル・セント・ジョン、「恋人のいる時間」のマーシャ・メリル、リチャード・コンテ、谷洋子、キャロル・バーネットほか。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ディーン・マーティン エリザベス・モンゴメリー マーティン・バルサム ジル・セント・ジョン
1963年

ヤング・ヤング・パレード

  • 1963年12月3日(火)
  • 撮影

ワールド・フェアの世界博覧会を舞台にサイ・ローズとシーマン・ジャコブスの共同シナリオを「ガール!ガール!ガール!」など一連のノーマン・タウログの演出したプレスリーの青春もの。「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「インターン」のリース・スティーヴンスが音楽を担当している。出演者はプレスリーの他に「底抜け棚ボタ成金」のジョーン・オブライエン、「フォロー・ザ・ザン(TV)」のゲイリー・ロックウッド「フラワー・ドラム・ソング」のカム・トンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・オブライエン ゲイリー・ロックウッド Vicky Tiu

零下の敵

  • 1963年6月6日(木)
  • 撮影

アメリカの作家ヴァエ・カッチャの小説「鉤」を、劇作家のヘンリー・デンカーが脚色し、「偽の売国奴」のジョージ・シートンが監督した人間性を追求したドラマ。撮影は「浮気の計算書」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はラリー・アドラー。出演者は「脱獄」のカーク・ダグラス、「インターン」のニック・アダムス、ロバート・ウォーカー・ジュニア、ネーミア・パーソフ、エンリケ・マガロナ、マーク・ミラーなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
カーク・ダグラス ロバート・ウォーカー・Jr. エンリケ・マガロナ ネーミア・パーソフ

浮気の計算書

  • 1963年3月6日(水)
  • 撮影

アレクサンダー・ローズの原作を「ダニー・ケイの替え玉作戦」のジャック・ローズが脚色し、「バターフィールド8」のダニエル・マンが監督したピンク・コメディ。撮影は「バターフィールド8」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽は「ピクニック」のジョージ・ダニング。出演者は「荒野の3軍曹」のディーン・マーティン、「黒い肖像」のラナ・ターナー、「史上最大の作戦」のエディ・アルバート、ニタ・タルボット、マーゴなど。製作は「5つの銅貨」ノジャック・ローズ。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ディーン・マーティン ラナ・ターナー エディ・アルバート ニタ・タルボット
1960年

バターフィールド8

  • 1960年12月22日(木)
  • 撮影

薄倖なコールガールを描いたドラマ。原題の『バターフィールド8』とは彼女の電話番号。ジョン・オハラの原作をジョン・マイケル・ヘイズとチャールズ・スクニーが共同で脚色し、「明日泣く」のダニエル・マンが監督した。撮影は「メリーディア号の難破」のジョゼフ・ルッテンバーグとチャールズ・ハートンが共同で、音楽をブロニスロー・ケイパーが担当。出演は「去年の夏突然に」のエリザベス・テイラー、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、エディ・フィッシャー、ダイナ・メリル、ミルドレッド・ダンノックら。製作パンドロ・S・バーマン。メトロカラー・シネマスコープ。1960年作品。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
エリザベス・テイラー ローレンス・ハーヴェイ エディ・フィッシャー ダイナ・メリル

地下街の住人

  • 1960年9月23日(金)
  • 撮影

ビート族の代表的作家ジャック・ケルアックの小説「地下街の人々」の映画化。ロバート・トムが脚色し、「山」「命ある限り」などの脚色家ラナルド・マクドゥガルが監督にあたった。彼の4本目の作品。撮影と音楽は「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグとアンドレ・プレビンがそれぞれ担当。出演は「恋の手ほどき(1958)」のレスリー・キャロン、「肉体の遺産」の新人ジョージ・ペパードのほか、ジャニス・ルールら。アンドレ・プレビンら多数のジャズ歌手、楽士たちも彼ら自身として出演。製作アーサー・フリード。

監督
ラナルド・マクドゥーガル
出演キャスト
レスリー・キャロン ジョージ・ペパード ジャニス・ルール ロディ・マクドウォール
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2020/8/7更新
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