映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニー・アイエロ

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2019年 まで合計23映画作品)

2019年

ハッピー・シェフ! 恋するライバル

トロントのイタリア人街で恋する2人。だけど家同士はライバルのピザ店!?ひと筋縄では行かない、もどかしい恋の行方を描いたロマンティック・コメディ。カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019参加作品。

監督
ドナルド・ペトリ
出演キャスト
エマ・ロバーツ ヘイデン・クリステンセン ダニー・アイエロ アリッサ・ミラノ
2007年

ラッキーナンバー7

  • 2007年1月13日(土)公開
  • 出演(ロス 役)

「ホワイト・ライズ」で組んだジョシュ・ハートネットとポール・マクギガン監督のコンビが贈るクライム・サスペンス。ブルース・ウィリスら豪華俳優陣が脚本に惹かれ結集。

監督
ポール・マクギガン
出演キャスト
ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン
2002年

ディナーラッシュ

  • 2002年9月14日(土)公開
  • 出演(Louis 役)

NYに実在するイタリアン・レストランを舞台にした群像劇。オーナー親子の世代交代劇を軸に、一夜の人間模様と危険な陰謀が巧妙に交錯するさまを、テンポよく描く。

監督
ボブ・ジラルディ
出演キャスト
ダニー・アイエロ エドアルド・バレリーニ ヴィヴィアン・ウー マイク・マッグローン
1998年

トゥー・デイズ

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 出演(Dosmo Pizzo 役)

ある街で起こる殺人事件をきっかけに交錯する男女の2日間の人間模様を描いた群像劇。監督・脚本は「セカンド・チャンス」(83、脚本)『NYナイトハンター 女子学生殺人事件』(V、93、監督)、「タービュランス 乱気流」(脚本)などのジョン・ハーツフェルドで、彼の劇場映画デビュー作。製作はジェフ・ウォルドと「ロッキー3」のハーブ・ナナス。製作総指揮はキース・サンプルズとトニー・アマテュロ。撮影は「ターミナル・ベロシティ」のオリヴァー・ウッド。音楽は「アンダーワールド」のアンソニー・マリネリがスコアをつとめ、音楽監修をアンドリュー・レアリーが担当。美術はキャスリン・ハードウィック。衣裳は「ザ・エージェント」のべッツィ・ハイマン。出演は「クラッシュ」のジェームズ・スペイダー、「訣別の街」のダニー・アイエロ、「アナコンダ」のエリック・ストルツ、「グース」のジェフ・ダニエルス、「ヘブンズ・プリズナー」のテリー・ハッチャー、「ネイキッド」のグレッグ・クラットウェル、「ゲッティング・イーブン」のグレン・ヘドリー、「ニック・オブ・タイム」のマーシャ・メイスン、「マイアミ・ラプソディー」のポール・マザースキー、「すべてをあなたに」のチャーリーズ・セロンほか。また、キース・キャラディン、ルイーズ・フレッチャーらが特別出演。

監督
ジョン・ハーツフェルド
出演キャスト
ダニー・アイエロ グレッグ・クラットウェル ジェフ・ダニエルズ テリー・ハッチャー
1997年

あなたに逢いたくて

  • 1997年4月5日(土)公開
  • 出演(Gene 役)

富豪の美女と結婚を決めながら、相手の妹を愛してしまい、存在しない双子の弟になりすまし、ひとり二役で姉妹両方とつきあおうとして悪戦苦闘する様を描いたラヴ・コメディ。ユーモア・ミステリーの異才ドナルド・E・ウエストレイクの『二役は大変!』(邦訳・ハヤカワ文庫刊)を、「エビータ」のアントニオ・バンデラス、「透明人間」のダリル・ハンナ、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィスの主演、「ベルエポック」のフェルナンド・トルエバの監督・脚本(ダビッド・トルエバと共同)で映画化。製作は「ビースト 獣の日」のアンドレ・ビセンテ・ゴメス、クリスティーナ・ウェテ、トルエバの共同。撮影は「ベルエポック」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のミシェル・カミロで、軽快なラテン・ジャズ調のスコアは聴きもの(エンド・クレジットでは演奏場面も)。共演は「レオン」のダニー・アイエロ、「9か月」のジョーン・キューザック、「ナイト・アンド・ザ・シティ」のイーライ・ウォーラックほか。

監督
フェルナンド・トルエバ
出演キャスト
アントニオ・バンデラス メラニー・グリフィス ダリル・ハンナ ダニー・アイエロ
1996年

レオン 完全版

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 出演(Tonny 役)

凄腕の寡黙な殺し屋と12歳の少女の純粋な愛を、スタイリッシュなアクション・シーンを交えて描いた「レオン」。初公開時にカットされた22分を復活させた完全版。レオンの過去や、マチルダの訓練のシーンなどが加わっている。脚本・監督はリュック・ベッソン。撮影はティエリー・アルボガスト、音楽はエリック・セラ。主演はジャン・レノとナタリー・ポートマン。共演にゲイリー・オールドマン、ダニー・アイエロほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ジャン・レノ ナタリー・ポートマン ゲイリー・オールドマン ダニー・アイエロ

訣別の街

  • 1996年10月5日(土)公開
  • 出演(Frack Anselmo 役)

カリスマ的なNY市長とその補佐官を軸に、腐敗した政界の人間模様をサスペンス・タッチで描いた骨太なエンターテインメント。83年から2年間、エド・コッチ元NY市長の下で助役を務め退官後は会社経営のかたわら、映画「ウォール街」の原作などを手掛けるケン・リッパーのオリジナル・シナリオを、「カッコーの巣の上で」「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のボー・ゴールドマン、「キャット・ピープル」のポール・シュレイダー、ニコラス・ピレッジがリライト。監督には「シー・オブ・ラブ」「冷たい月を抱く女」のハロルド・ベッカーがあたった。製作は「ウォール街」「ストリートファイター」のエドワード・R・プレスマンと、リッパー、ベッカー、チャールズ・マルヴェヒルの共同。撮影は「愛と哀しみの旅路」などアラン・パーカー作品で知られるマイケル・セラシン、音楽は「トゥルーナイト」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「摩天楼を夢みて」のジェーン・マスキン、編集はロバート・C・ジョーンズとデイヴィッド・ブレザートン、衣裳はリチャード・ホーナングが担当。主演は「シー・オブ・ラブ」「ヒート」のアル・パチーノと「ケロッグ博士」のジョン・キューザック。共演は「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダ、「レオン」のダニー・アイエロ、「エド・ウッド」のマーティン・ランドーほか。

監督
ハロルド・ベッカー
出演キャスト
アル・パチーノ ジョン・キューザック ブリジット・フォンダ ダニー・アイエロ
1995年

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Major Hamilton 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー

レオン

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 出演(Tonny 役)

凄腕の寡黙な殺し屋と12歳の少女の純粋な愛を、スタイリッシュなアクション・シーンを交えて描いた一編。初長編「最後の戦い」以来、「サブウェイ」「グラン・ブルー」「ニキータ」「アトランティス」と、1作ごとに注目を集める現代フランス映画界の寵児、リュック・ベッソンが初めてアメリカを舞台に選び、ワールド・ワイドな展開を試みた(台詞は英語)。脚本・監督はベッソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは実父のクロード・ベッソン。撮影は、監督とは「ニキータ」に続いて2作目となるティエリー・アルボガスト、音楽は「最後の戦い」から全作品に参加しているベッソンの盟友エリック・セラで、主題歌はスティング&ドミニク・ミラーの『The Shape of my Heart』。美術はダン・ウェイルが担当。主演は「最後の戦い」以来、ベッソン作品には欠かせぬ俳優であるジャン・レノと、オーディションで2000人を越える中から選ばれてデビューした、13歳のナタリー・ポートマン。「ドラキュラ(1992)」「トゥルー・ロマンス」「蜘蛛女」と出演作が相次ぐゲイリー・オールドマンが悪徳麻薬取締官に扮して怪演するほか、アカデミー助演男優賞候補の「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「ジャック・ルビー」のダニー・アイエロが手堅い助演ぶりを見せる。後に22分長いディレクターズカット版が製作されている。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ジャン・レノ ゲイリー・オールドマン ナタリー・ポートマン ダニー・アイエロ
1992年

ジャック・ルビー

  • 1992年9月12日(土)公開
  • 出演(Jack Ruby 役)

ジョン・F・ケネディの暗殺犯人として捕われたオズワルドを射殺した男として知られるジャック・ルビーの半生と事件の謎を描くドラマ。監督はジョン・マッケンジー、製作はシガージョン・サイヴァットソンとスティーブ・ゴリン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・カーン、スティーブン・デイヴィスの原作戯曲をもとに彼自身が脚色し、撮影は「ハイランダー2」のフィル・メヒュー、音楽は「ブラック・レインボウ」のジョン・スコットが担当。

監督
ジョン・マッケンジー
出演キャスト
ダニー・アイエロ シェリリン・フェン アーリス・ハワード Tobin Bell
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