映画-Movie Walker > 人物を探す > ジーン・ドゥーマニアン

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

ウーナ

  • 2017年7月16日(日)公開
  • 製作

オリビエ賞を受賞した戯曲『ブラックバード』をルーニー・マーラ主演で映画化。13歳の時、父の友人レイと恋に落ちたウーナ。だが、レイは少女と関係を持った罪で逮捕、投獄され、町を去る。15年後、ウーナはレイの居場所を突き止め、会いに行くが……。共演は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のベン・メンデルソーン。カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017にて上映。

監督
ベネディクト・アンドリューズ
出演キャスト
ルーニー・マーラ ベン・メンデルソーン リズ・アーメッド ルビー・ストークス
2014年

8月の家族たち

  • 2014年4月18日(金)公開
  • 製作

ピュリッツァー賞とトニー賞に輝いた傑作舞台を映画化したヒューマンドラマ。父親の失踪をきっかけにひさしぶりに実家へと戻ってきた家族の悲喜こもごものドラマが繰り広げられる。メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツらアカデミー賞受賞の名優たちが顔をそろえ、物語に深みを与えている。監督は『カンパニー・メン』のジョン・ウェルズ。

監督
ジョン・ウェルズ
出演キャスト
メリル・ストリープ ジュリア・ロバーツ ユアン・マクレガー クリス・クーパー
2001年

おいしい生活

  • 2001年10月20日(土)公開
  • 製作

スピルバーグ率いるドリームワークスと鬼才ウディ・アレンがタッグを組んだ話題作。銀行強盗の夫とその妻が繰り広げる騒動を、シニカルなギャグ満載でつづる爆笑コメディ。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン トレイシー・ウルマン ヒュー・グラント エレイン・メイ

ギター弾きの恋

  • 2001年3月17日(土)公開
  • 製作

'30年代を舞台に、天才ジャズ・ギタリストの半生を描く人間ドラマ。不器用なミュージシャンの奔放な生きざまと真実の恋を、ジプシー・ジャズを交えて郷愁たっぷりにつづる。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ショーン・ペン サマンサ・モートン ユマ・サーマン グレッチェン・モル
1999年

セレブリティ(1998)

  • 1999年8月14日(土)公開
  • 製作

有名人の間で揺れ動く一組の元夫婦の人生模様をユーモラスに描き出した群像劇。監督・脚本は「地球は女で回ってる」のウディ・アレン。製作のジーン・ドゥーマニアン、製作総指揮のJ・E・ボーケーア、美術のサントロクアスト、編集のスーザン・E・モース、衣裳のスージー・ベルリンガーはアレン作品の常連。撮影は「ウディ・アレンの重罪と軽罪」などアレン作品は4作目となるスヴェン・ニクヴィスト。出演は「ヴァージン・フライト」のケネス・ブラナー、「地球は女で回ってる」のジュディ・デイヴィス、「エイリアン4」のウィノナ・ライダー、「パラサイト」のファムケ・ヤンセン、「アルビノ・アリゲーター」のジョー・マンテーニャ、「仮面の男」のレオナルド・ディカプリオ、「アナザー・デイ・イン・パラダイス」のメラニー・グリフィス、「マイティ・ジョー」のシャーリーズ・セロン、「パラサイト」のベベ・ニューワース、「GODZILLA ゴジラ」のハンク・アザリアとマイケル・ラーナーほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ケネス・ブラナー ジュディ・デイヴィス レオナルド・ディカプリオ メラニー・グリフィス

スパニッシュ・プリズナー

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 製作

詐欺師たちの罠に巻き込まれたエリート会社員の苦闘を描くサスペンス。題名は古典的な詐欺の手口で、「自称亡命貴族の男が“国に財産と妹を置いてきた残してきた”と言って美しい妹の肖像を見せ、成功したら妹と財産をやろうと救出資金を頼む」というもの。監督・脚本は現代アメリカ演劇を代表する劇作家デイヴィッド・マメットで、『スリル・オブ・ゲーム』(V)『週末はマフィアと!』(V)「殺人課」『Oleana』に続く監督第5作。製作は「世界中がアイ・ラブ・ユー」はじめウディ・アレン作品で知られるのジーン・ドゥメイニアンで、製作総指揮も同作のJ・E・ボーケーア。撮影は「黙秘」のガブリエル・ベリステイン。音楽は「ビッグ・リボウスキ」はじめコーエン兄弟作品の常連のカーター・バーウェル。美術はティム・ガルヴィン。編集はバーバラ・タリヴァー。衣裳はスーザン・ライオール。出演は「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」のキャンベル・スコット、「花嫁のパパ1、2」のスティーヴ・マーティン、監督夫人でもある「殺人課」のレベッカ・ピジョン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラほか。

監督
デイヴィッド・マメット
出演キャスト
キャンベル・スコット レベッカ・ピジョン スティーヴ・マーティン ベン・ギャザラ
1998年

地球は女で回ってる

  • 1998年10月31日(土)公開
  • 製作

「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のウディ・アレン。製作は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジーン・ドゥーマニアン。製作総指揮はJ・E・ボケール。撮影は「ハンナとその姉妹」からアレン作品の大半を手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ。美術のサント・ロカスト、編集のスーザン・E・モースもアレン組の常連。衣裳はスージー・ベインジガー。共演は「光る眼」のカースティ・アレイ、「ミルク・マネー」などの監督として知られるリチャード・ベンジャミン、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「目撃」のジュディ・デイヴィス、「マンハッタン」のマリエル・ヘミングウェイ、「愛のイエントル」のエイミー・アーヴィング、「G.I.ジェーン」のデミ・ムーア、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムスほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン キャロライン・アーロン カースティ・アレイ ボブ・バラバン

ワイルド・マン・ブルース

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 製作

「地球は女で回ってる」など映画監督としてだけではなく、俳優・作家・脚本家など多岐に渡る才能を発揮しているウディ・アレン。クラリネット奏者としても知られる彼が自身のバンド、ニューオーリンズ・ジャズ・バンドを率いてのヨーロッパ・ツアーの模様と、アレンの知られざる素顔を追ったドキュメンタリー。ツアーに同伴した恋人のスン・イーなど、彼の私的な一面も見ることができる。監督はドキュメンタリー作品『American Dream』(日本未公開)などの作品を手掛けたバーバラ・コップル。製作は「ブロードウェイと銃弾」以降、アレン作品のプロデューサーを務めるジーン・ドゥマニアン。製作総指揮は「地球は女で回ってる」のJ・E・ボーケア。撮影はトム・ハーウィッツ。編集はローレンス・シルク。録音はバーバラ・コップルとピーター・ミラー。

監督
バーバラ・コップル
出演キャスト
ウッディ・アレン・アンド・ニューオーリンズ・ジャズバンド
1996年

誘惑のアフロディーテ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 製作総指揮

可愛い養子の実の母親探しが、思わぬ騒動へと発展してしまう様を描いたロマンチック・コメディ。監督・脚本・主演は「ブロードウェイと銃弾」のウディ・アレン。製作は「アニー・ホール」以来の全作を手掛けるロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジーン・ドゥーマニアンとJ・E・ボーケア、共同製作・プロダクション・マネージャーはヘレン・ロビン、撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品のほとんどを手掛ける名匠カルロ・ディ・パルマ、美術は「ラジオ・デイズ」以降全作を手掛けるサント・ロカスト、衣裳はそのロカストの助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以降全作を手掛けるジェフリー・カーランド、編集は「マンハッタン」以来の常連スーザン・E・モースで、アレン作品の常連スタッフが集結。共演は「フランケンシュタイン」のヘレナ・ボナム・カーター、本作でアカデミー助演女優賞を受賞して一躍注目を集めた「クイズ・ショウ」のミラ・ソルヴィーノ、「愛のめぐりあい」のピーター・ウェラー、久々の映画復帰となった「ライムライト」などの名女優クレア・ブルーム、「アマデウス」のF・マーレー・エイブラハム、「陽のあたる教室」のオリンピア・デュカキス、「ブロードウェイと銃弾」のジャック・ウォーデンほか。音楽監修とオリジナル演奏はディック・ハイマンとそのオーケストラ、コーラスが担当。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム ウディ・アレン クレア・ブルーム ヘレナ・ボナム・カーター
1995年

ブロードウェイと銃弾

  • 1995年7月15日(土)公開
  • 製作総指揮

才人ウディ・アレンが“狂騒の20年代”のブロードウェイ演劇を舞台に描く、軽妙洒脱なバック・ステージ・コメディ。製作スタッフはアレン作品の常連が固め、製作は「ザ・フロント」以来のつきあいのロバート・グリーンハット、ほかにプロデューサーとしてヘレン・ロビンや「泥棒野郎」以来のジャック・ロリンズとチャールズ・H・ジョフィも名を連らねる。脚本はアレンとダグラス・マクグラスの共作。撮影は「ハンナとその姉妹」以来アレン作品の大半を手掛けるイタリアの名匠カルロ・ディ・パルマ。編集は「マンハッタン(1979)」以来の常連スーザン・E・モース。美術は「スターダスト・メモリー」の衣装から「ラジオ・デイズ」で美術に転じたサント・ロカスト。衣装はその助手を経て「ブロードウェイのダニー・ローズ」以来全作品を手掛けるジェフリー・カーランド。出演は「ウディ・アレンの影と霧」のジョン・キューザック、アカデミー助演女優賞を受賞した「ハンナとその姉妹」はじめ80年代のアレン作品の常連だった「リトルマン・テイト」のダイアン・ウィースト(本作で再度同賞受賞)、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のチャズ・パルミンテリ、「ゲッタウェイ(1994)」のジェニファー・ティリー。他に「依頼人」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「プレタポルテ」のトレイシー・ウルマン、「クライング・ゲーム」のジム・ブロードベント、「ジャック・ルビー」のジョー・ヴィテレリ、「ギルティ 罪深き罪」のジャック・ウォーデン、「ノース ちいさな旅人」の監督ロブ・ライナーほか。キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ジム・ブロードベント ジョン・キューザック ハーヴェイ・フィアスティン チャズ・パルミンテリ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジーン・ドゥーマニアン