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年代別 映画作品( 1996年 ~ 1997年 まで合計2映画作品)

1997年

愛さずにはいられない

  • 1997年7月19日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

ニューヨーカーの青年ビジネスマンと情熱的なメキシカン娘が互いのカルチャーギャップを乗り越え、運命と愛の力を信じるようになるまでを描いた、ハートウォーミングなラブ・ロマンス。監督はTV界で活躍し、劇場用映画は『彼女はふたりっ子!?』(V)に続いて2作目のアンディ・テナント。脚本は、ジョアン・テイラーと「フラッシュダンス」のキャサリン・リバックの原案を基に、リバックが執筆。製作は「スパイ・ハード」のダグ・ドレイツィンとその夫人アンナ・マリア・デイヴィスで、彼ら自身の出会いの実体験に基づいているという。製作総指揮は「ユージュアル・サスペクツ」のマイケル・マクドネル。撮影は「フリー・ウィリー」のロビー・グリーンバーグ、音楽は「花嫁のパパ2」のアラン・シルヴェストリがスコアを書き、タイトルの元になったエルヴィス・プレスリーの『好きにならずにいられない』、グロリア・エステファンの『ミ・ファミリア』とラテン系ミュージックのナンバーなどを使用。主演は「ジミー さよならのキスもしてくれない」の後、TVコメディ『フレンズ』で人気に火がついたマシュー・ペリーと「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のサルマ・ハエック。共演は「結婚しない女」のジル・クレイバーグ、マシューの実父で「インデペンデンス・デイ」のジョン・ベネット・ペリー、「ある女の存在証明」のトーマス・ミリアン、「推定無罪」のジョン・テニー、「フォレスト・ガンプ 一期一会」のシオバン・ファロンナほか。

監督
アンディ・テナント
出演キャスト
マシュー・ペリー サルマ・ハエック ジョン・テニー カルロス・ゴメス
1996年

ユージュアル・サスペクツ

  • 1996年4月13日(土)
  • 製作

5人の悪党が集まった犯罪計画の顛末を、トリッキーかつ巧緻な構成で描いたクライム・ミステリー。「パブリック・アクセス」で93年度サンダンス映画祭グランプリを受賞した監督のブライアン・シンガー、脚本のクリストファー・マックァリーの新鋭コンビの第2作で、95年度同映画祭に招待上映されて以降、世界各国でロングラン・ヒットした。製作はシンガーと「ゴールデンボンバー」のマイケル・マクドネル。エグゼクティヴ・プロデューサーはロバート・ジョーンズ、ハンス・ブロックマン、フランソワ・デュプラ、アート・ホーランの共同。撮影は「プラトーン」「サーモンベリーズ」のトム・サイゲル、美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、音楽と編集は『パブリック・アクセス』のジョン・オットマンが担当。出演は「ミラーズ・クロッシング」「デッドマン」のガブリエル・バーン、「セブン」のケヴィン・スペイシー、「男たちの危険な午後」のスティーヴン・ボールドウィン、「ブロードウェイと銃弾」のチャズ・パルミンテリ、「カジノ」のケヴィン・ポラック、「父の祈りを」のピート・ポスルスウェイト、「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のスージー・エイミス、「サーチ&デストロイ」のダン・ヘダヤほか。第68回アカデミー・オリジナル脚本賞(クリストファー・マックァリー)、助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。

監督
ブライアン・シンガー
出演キャスト
スティーブン・ボールドウィン ガブリエル・バーン チャズ・パルミンテリ ケヴィン・ポラック
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