TOP > 映画監督・俳優を探す > ステファニア・サンドレッリ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2019年 まで合計31映画作品)

1976年

ミラノの恋人

  • 1976年5月22日(土)
  • 出演(Carmela 役)

企業の利潤追求の犠牲になってひき裂かれた痛ましい男女の愛を描く。製作はジャンニ・ヘクト・ルカリ、監督は「天使の詩」のルイジ・コメンチーニ、脚本はコメンチーニとウーゴ・ピッロの共同、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はジュリアーノ・ジェンマ、ステファニア・サンドレッリ、ブリツィオ・モンティナーロ、レナート・スカルパ、チェージラ・アビアティなど。

監督
ルイジ・コメンチーニ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ ステファニア・サンドレッリ ブリツィオ・モンティナーロ レナート・スカルパ
1990年

あんなに愛しあったのに

  • 1990年12月22日(土)
  • 出演(Luciana 役)

同じ一人の女性を愛した3人の親友同士の30年間に渡る人生模様を、戦後イタリア映画の黄金時代への郷愁を織り混ぜて描いた、「ラ・ファミリア」のエットーレ・スコラの監督作品。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、原案・脚本はアージェ・スカルペッリとスコラ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はニーノ・マンフレーディ、ヴィットリオ・ガスマンほか。フェデリコ・フェリーニらが特別出演。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィットリオ・ガスマン ステファニア・サンドレッリ ステファノ・サッタ・フロレス
1973年

アルフレード アルフレード

  • 1973年10月6日(土)
  • 出演(Maria Rosa 役)

内気な男がたどる結婚・離婚の悲喜劇を、諷刺をこめて描く。製作・監督はピエトロ・ジェルミ、レオ・ベンヴェヌーティの原案をピエロ・デ・ベルナルディとトゥリオ・ピネリ、ジェルミ自身が脚本化。撮影はアヤーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はセルジオ・モンタナリが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ステファニア・サンドレッリ、カルラ・グラヴィーナ、サーロ・ウルツィ、クララ・コロシーモなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ステファニア・サンドレッリ カルラ・グラヴィーナ デュリオ・デル・プレート
1972年

タランチュラ

  • 1972年9月10日(日)
  • 出演(Anna 役)

ふくろうぐもと呼ばれる猛毒で有名なタランチュラ(原題)の天敵スズメ蜂のような男が次々と美女を襲撃する。製作・ストーリーはマルチェロ・ダノン、監督はパオロ・カヴァラ、脚本はルシール・ラークス、撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はマリオ・モッラが各々担当。出演はジャンカルロ・ジャンニーニ、ステファニア・サンドレッリ、クローディーヌ・オージェ、バーバラ・ブーシェ、ロッセーラ・ファルク、シルヴァーノ・トランキリ、アナベラ・インコントレラ、エツィオ・マラーノなど。

監督
パオロ・カヴァラ
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ ステファニア・サンドレッリ クローディーヌ・オージェ バーバラ・ブーシェ

暗殺の森

  • 1972年9月2日(土)
  • 出演(Giulia 役)

一九二八年から四三年までの、ローマとパリにおけるファシズムがおこってから崩壊するまでの物語。製作はマウリツィオ・ロディ・フェ、監督・脚本はベルナルド・ベルトルッチ、原作はアルベルト・モラヴィアの「孤独な青年」。撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ステファニア・サンドレッリ、ドミニク・サンダ、ピエール・クレマンティなど。2015年10月31日よりデジタルリマスター版を限定公開。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ステファニア・サンドレッリ ドミニク・サンダ ピエール・クレマンティ
1971年

山いぬ

  • 1971年6月1日(火)
  • 出演(Gemma 役)

新国家体制にはなったが封建的土地所有関係が残るシシリーを舞台に土地権力者に土地と父を奪われた若者の復讐を軸に、シシリーの風俗、習慣、民族を描くアクション社会劇。製作は「ワーテルロー(1970)」のディノ・デ・ラウレンティス、監督は「汚れた英雄」「ミラノの銀行強盗」のカルロ・リッツァーニ、ジョヴァンニ・ヴェルガの小説「グラミニアの情婦」をリッツァーニとウーゴ・ピッロが脚色、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はオテロ・プロファツィオ、編集をフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は「東風」「仁義」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「イタリア式クライマックス」のステファニア・サンドレッリ・「ヨーロッパの解放」のイヴォ・ガラーニ、「デボラの甘い肉体」のルイジ・ピスティリなど。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ ステファニア・サンドレッリ イヴォ・ガラーニ ルイジ・ピスティリ
2013年

ベルトルッチの分身

  • 2013年3月9日(土)
  • 出演(クララ 役)

過去には『ラスト・タンゴ・イン・パリ』で一大センセーションを巻き起こし、昨今も『ドリーマーズ』など刺激的な作品を撮り続けている名匠ベルナルド・ベルトルッチ監督の初期作で、日本では劇場公開されていなかった幻の作品。ドストエフスキーの原作を基に、ある青年が相反するふたつの人格の間を移ろい引き裂かれていく様を鮮烈に描く。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ ティナ・オーモン セルジョ・トファーノ ステファニア・サンドレッリ
1968年

ヨーロッパ式クライマックス

  • 1968年4月27日(土)
  • 出演(Marisa Malagugini 役)

ピエトロ・ジェルミ、アルフレード・ジャンネッティ、トゥリオ・ピネリ、カルロ・ベルナーリの共同になるシナリオを、「誘惑されて棄てられて」のピエトロ・ジェルミが製作・監督した諷刺喜劇。撮影は「真実の瞬間」のアイアーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「誘惑されて棄てられて」のステファニア・サンドレッリ、「甘い生活」のレネ・ロンガリーニ、マリア・グラツィア・カルマッシなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ステファニア・サンドレッリ レネ・ロンガリーニ マリア・グラツィア・カルマッシ
1967年

タヒチの男

  • 1967年3月21日(火)
  • 出演(Veronique 役)

アルベール・シモナンの原案を彼と「黄金の男」のジャン・ベッケルと共同で脚本にし、ベッケルが監督したコメディ。撮影は「リオの男」のエドモン・セシャン、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「パリは燃えているか」のジャン・ポール・ベルモンド、「リオの嵐」のミレーヌ・ドモンジョ、「イタリア式離婚狂想曲」のステファニア・サンドレッリ、「悪の報酬」のナジャ・ティラーほか。イーストマンカラー、テークニスコープ。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミレーヌ・ドモンジョ ナジャ・ティラー ステファニア・サンドレッリ
1965年

誘惑されて棄てられて

  • 1965年3月18日(木)
  • 出演(Agnese 役)

ルチアーノ・ビンチェンツォーニ、アージェ、スカルペリ、ピエトロ・ジェルミの共同シナリオを「イタリア式離婚狂想曲」のピエトロ・ジェルミが監督した風俗ドラマ。撮影はアイアーチェ・パロリン、音楽は「禁じられた恋の島」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「イタリア式離婚狂想曲」のステファニア・サンドレッリ、「刑事」のサーロ・ウルツィ、アルド・プリージ、ランド・ブッツァンカほか。製作はフランコ・クリスタルディ。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ステファニア・サンドレッリ サーロ・ウルツィ アルド・プリージ ランド・ブッツァンカ
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2020/9/28更新
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