映画-Movie Walker > 人物を探す > ステファニア・サンドレッリ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2019年 まで合計31映画作品)

2019年

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督によるイタリアン・コメディー。ピエトロ&アルバ夫妻の金婚式を祝うため、イスキア島にやって来た19人の親戚一同。食事会もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航、二晩を同じ屋根の下で過ごすことになる。出演は「はじまりは5つ星ホテルから」のステファノ・アコルシ、「カプチーノはお熱いうちに」のカロリーナ・クレシェンティーニ、「修道士は沈黙する」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、「暗殺の森」のステファニア・サンドレッリ、「題名のない子守唄」のクラウディア・ジェリーニ、「8 1/2」のサンドラ・ミーロ。

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
出演キャスト
ステファノ・アコルシ カロリーナ・クレシェンティーニ エレナ・クッチ ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
2013年

最後のキス

  • 2013年6月29日(土)公開
  • 出演(アンナ 役)

「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督が描く5人の若者を中心にした恋愛模様。イタリアで大ヒットし、続編やリメイク版も製作された。出演は「息子の部屋」のステファノ・アコルシ、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のジョヴァンナ・メッゾジョルノ、「007/カジノ・ロワイヤル」のクラウディオ・サンタマリア。

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
出演キャスト
ステファノ・アコルシ ジョヴァンナ・メッゾジョルノ ピエルフランチェスコ・ファビーノ クラウディオ・サンタマリア

ベルトルッチの分身

  • 2013年3月9日(土)公開
  • 出演(クララ 役)

過去には『ラスト・タンゴ・イン・パリ』で一大センセーションを巻き起こし、昨今も『ドリーマーズ』など刺激的な作品を撮り続けている名匠ベルナルド・ベルトルッチ監督の初期作で、日本では劇場公開されていなかった幻の作品。ドストエフスキーの原作を基に、ある青年が相反するふたつの人格の間を移ろい引き裂かれていく様を鮮烈に描く。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ ティナ・オーモン セルジョ・トファーノ ステファニア・サンドレッリ
2004年

永遠(とわ)の語らい

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(Francesca 役)

95歳という世界最高齢のポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリベイラの最新作。地中海の歴史的建造物を背景に、人間の歴史と文化を検証する母娘の船旅を描いた人間ドラマ。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
レオノール・シルヴェイラ フィリッパ・ド・アルメイダ ジョン・マルコヴィッチ カトリーヌ・ドヌーヴ
2002年

裸のマハ

  • 2002年5月3日(金)公開
  • 出演(王妃マリア・ルイーサ 役)

人気女優ペネロペ・クルス主演による魅惑のピカレスク・ロマン。ゴヤの名画「裸のマハ」の誕生秘話を、スペイン社交界に渦巻く男女の欲望と愛憎関係から浮かび上がらせる。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
アイタナ・サンチェス・ギヨン ペネロペ・クルス ジョルディ・モリャ ホルヘ・ベルゴリア
2001年

星降る夜のリストランテ

  • 2001年3月17日(土)公開
  • 出演(Isabella 役)

レストランに集う人々の人間模様を描く群像劇。偶然にも同じ時間と場所を共有する人々の、人生の悲喜をやさしくユーモラスにつづった感動作。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ファニー・アルダン ヴィットリオ・ガスマン ジャンカルロ・ジャンニーニ マリー・ジラン
1996年

魅せられて(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Noemi 役)

イタリア、トスカーナ地方を舞台に、19歳のアメリカ人の少女のひと夏の体験を描く青春映画。監督は「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」のベルナルド・ベルトルッチで、『ある愚か者の悲劇』(V、81)以来、15年ぶりに故国イタリアに戻って監督したことも話題に。製作はベルトルッチとは「ラストエンペラー」以来のパートナーであるジェレミー・トーマス。ベルトルッチ自身の原案をもとに、小説家スーザン・ミノーが初の映画脚本を執筆。撮影は「暗殺のオペラ」(70)以来のコンビ、ヴィットリオ・ストラーロに代わって、「セブン」のダリウス・コンディが担当。音楽は「ロッキー・ホラー・ショー」のリチャード・ハートレイ。美術は「シェルタリング・スカイ」のジャンニ・シルヴェストリ。編集は「リトル・ブッダ」のピエトロ・スカリア。衣裳は「さすらいの二人」などのルイーズ・スターンスワードで、ワードローブ提供はジョルジョ・アルマーニ。録音は「ラストエンペラー」(アカデミー賞受賞)以来の仲のアイヴァン・シャーロック。主演はヒロインにモデル出身のリヴ・タイラー。本作のためオーディションで選ばれ、実質的にメジャー・デビュー。共演は「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズと、その夫人で「尼僧の恋」などのシニード・キューザック、「スターダスト」のドナル・マッキャン、「オルフェ」の名優ジャン・マレー、「1900年」以来のベルトルッチ映画復帰となるステファニア・サンドレッリなどが顔を揃える。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
リヴ・タイラー ジェレミー・アイアンズ カルロ・チェッキ ドナル・マッキャン
1995年

愛の奴隷(1994)

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(Beatriz 役)

アジェンデ大統領の社会主義政権が73年に軍事クーデターによって倒された後のチリを舞台に、若い女性ジャーナリストが、恋に落ちた写真家の青年とともに軍部の残虐行為を追う社会派ドラマ。同大統領の姪で、自らもジャーナリスト出身であり、「愛と精霊の家」の原作者として知られるチリ出身の女性作家、イサベル・アジェンデの小説『Of Love snd Shadows 』の映画化。監督は、アジェンデの亡命先となったベネズエラ育ちの米国人女性監督ベティ・カプランで、これが長編第1作。脚本は『Secret Horner』のドナルド・フリードとカプランの共同。製作はカプランとリチャード・グッドウィン、ポール・F・マイヤーソン。撮影は「私が愛したグリンゴ」「プレイグ」のフェリックス・モンティ、音楽はホセ・ニエト、美術はアベル・ファチェッロがそれぞれ担当。大胆なラヴ・シーンも演じたヒロインに「ホット・スポット」「ハイヤー・ラーニング」のジェニファー・コネリー、相手役には「愛と精霊の家」「マイアミ・ラプソディー」などでラテン系を代表する男優となったアントニオ・バンデラス。ヒロインの母親役を「暗殺の森」「1900年」のステファニア・サンドレッリが演じるほか、「シングルス」のカミーロ・ガラルド、「私が愛したグリンゴ」のパトリシオ・コントレラスらが脇を固める。

監督
ベティ・カプラン
出演キャスト
ジェニファー・コネリー アントニオ・バンデラス カミーロ・ガラルド ステファニア・サンドレッリ
1993年

ハモンハモン

  • 1993年7月31日(土)公開
  • 出演(コンチータ 役)

青空が拡がるスペインの片田舎を舞台に、六人の男女によって展開する恋愛ドラマ。監督は工業デザイナー出身で、「ルルの時代」のビガス・ルナ。エグゼクティブ・プロデューサーは「マタドール〈闘牛士〉炎のレクイエム」のアンドレス・ビセンテ・ゴメス。脚本はルナとクーカ・カナルス。撮影は「アタメ」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「無防備都市 ベイルートからの証言」のニコラ・ピオヴァーニが担当。出演は「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、新人のペネロペ・クルス、「鍵」のステファニア・サンドレッリ、スペインの名優のひとりであるファン・ディエゴ。九二年度ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
ペネロペ・クルス アンナ・ガリエナ ステファニア・サンドレッリ ハビエル・バルデム
1990年

あんなに愛しあったのに

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Luciana 役)

同じ一人の女性を愛した3人の親友同士の30年間に渡る人生模様を、戦後イタリア映画の黄金時代への郷愁を織り混ぜて描いた、「ラ・ファミリア」のエットーレ・スコラの監督作品。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、原案・脚本はアージェ・スカルペッリとスコラ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はニーノ・マンフレーディ、ヴィットリオ・ガスマンほか。フェデリコ・フェリーニらが特別出演。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ヴィットリオ・ガスマン ステファニア・サンドレッリ ステファノ・サッタ・フロレス
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