TOP > 人物を探す > チャールズ・スティーヴンス

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1955年 まで合計24映画作品)

1930年

トム・ソーヤーの冒険(1930)

  • 1930年
  • 出演(Injun_Joe 役)

米国文豪マーク・トウェイン作の同名の小説を映画化したもので、「三週間」「駄法螺成金」のサム・ミンツが「危険なる楽園」「西部の星影(1930)」の共同脚色者グローヴァー・ジョーンズ、ウィリアム・スレイヴンス・マクナットと共同して脚色し、「唇の罪」「夫無き妻」のチャールズ・ラングが撮影した。主役は「喇叭手クーガン」「ジョニー髪を切れ」主演のジャッキー・クーガンが発声映画初出演で勤め、「ハニー」「高等恋愛術」のミッチー・グリーンと舞台劇に出演していたジュニア・ダーキンが相手役で、ルシアン・リトルフィールド氏、クララ・ブランディック嬢、タリー・マーシャル、ジャッキー・サール、ディック・ウィンスロー、メアリー・ジェーン・アーヴィング、エセル・ウェールス等が助演している。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ジュニア・ダーキン ミッチー・グリーン ルシアン・リトルフィールド
1929年

鉄仮面(1929)

  • 1929年
  • 出演(Planchet 役)

「ガウチョウ」に次でダグラス・フェアバンクス氏が製作した映画で、かつて氏が作った「三銃士(1921)」の続編をなすものである。ストーリーはアレクサンドル・デュマの『三銃士』並びに『鉄仮面の男』に基づき「ロビン・フッド(1922)」「ガウチョウ」の作者エルトン・トーマス氏が書卸したもので、それを「ロビン・フッド(1922)」「海賊(1926)」のロッタ・ウッズ女史が脚色し、「ロビン・フッド(1922)」のアラン・ドワン氏が監督した。出演者はフェアバンクス氏のダルタニアンを始めとし、マーゲリット・ド・ラ・モット嬢、ニーゲル・ド・ブリュリエ氏、レオン・バリー氏、等が前作「三銃士(1921)」と同じ役割を演じているほか、「男女の戦」のウィリアム・ブレイクウェル氏、同じくベル・ベネット嬢、「サブマリン」のドロシー・レヴィア嬢、ウルリッヒ・ハウプト氏、スタンリー・J・サンフォード氏、ジーノ・コラード氏、等である。「海賊(1926)」と同じくヘンリー・シャープ氏が撮影した。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ロルフ・セダン ウィリアム・ブレイクウェル ナイジェル・ド・ブルリエ Gordon Thorpe

ヴァージニアン(1929)

  • 1929年
  • 出演(Pedro 役)

「狼の唄」「希望の船」のゲイリー・クーパー氏が主演する最初の全発声映画で、かつて故トム・フォーマン氏が監督しケネス・ハーラン氏が主演したことのあるウェン・ウィスター氏とカーク・ラ・シェル氏合作の小説を映画化したものである。「姿は偽らず」のグローヴァー・ジョーンズ氏と「狼の唄」のキーン・タムソン氏とが改作し、「四枚の羽根」「忘れられた顔(1928)」のハワード・エスタブルック氏が台本を執筆し、「狼の唄」「アビーの白薔薇」のヴィクター・フレミング氏が監督し、「踊る人生」「恋愛行進曲」のジェー・ローイ・ハント氏が撮影している。クーパー氏のヴァージニアンを助けて舞台から来たウォルター・ヒューストン氏、「君恋し」「四枚の羽根」のリチャード・アーレン氏、「君恋し」「ロマンスの河」のメアリー・ブライアン嬢が出演するほかにヘレン・ウェーア嬢やユージーン・パレット氏が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ウォルター・ヒューストン リチャード・アーレン メアリー・ブライアン
1928年

突撃(1928)

  • 1928年
  • 出演(Krim 役)

セイダ・コウアン女史の原作並びに脚色したものに基づき「海底王キートン」「陸軍士官学校」と同じくドナルド・クリスプ氏が監督した映画である。主役は「ドラモンド大尉」「大学行進曲」のロッド・ラ・ロック氏で、「ガウチョウ」「狼の唄」のルーペ・ヴェレス嬢が相手役を演ずるが、そのほか「中華街の夜」のワーナー・オーランド氏が重要な役を演じているのを初めとし「ウィリー・リバー」のルイ・ナトー氏、「サブマリン」のクラレンス・バートン氏、等も出演している。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ロッド・ラロック ルーペ・ヴェレス ワーナー・オーランド ルイ・ナトー
1927年

ガウチョウ

  • 1927年
  • 出演

「海賊(1926)」に次いで製作せられたダグラス・フェアバンクス氏主演映画で、「海賊(1926)」や「バグダッドの盗賊(1924)」の原作者エルトン・トーマス氏が書き卸した物語をロッタ・ウッズ女史が脚色し、「笑王ベンターピン」「スザンナ」等を監督したセネット門下のF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。相手女優には共に無名のルーペ・ヴェレス嬢とイヴ・サザーン嬢とが抜擢され、グスタフ・フォン・セイファーティッツ氏が悪役を演じ、ニジエル・ドゥ・プリユリエ氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、カーロッタ・モンテイ嬢等が助演している。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ルーペ・ヴェレス イヴ・サザーン グスタフ・フォン・セイファーティッツ
1926年

人罠

  • 1926年
  • 出演(Indian_Guide 役)

「本町通り」「恋の浅瀬」の原作者シンクレア・ルイス氏作の小説「マントラップ」を映画化したもので、アデレード・ヒルプロン女史とエセル・ドハーティー女史とが脚色し、「卑怯者」「狂乱船」等と同じくヴィクター・フレミング氏が監督した。「人生の舞台裏」「駅馬車(1925)」等出演のアーネット・トーレンス氏、「卑怯者」「南海のアロマ」等出演のパーシー・マーモント氏、「昇天の意気」「紅の大空」等出演のクララ・ボウ嬢が共演しているほか、ミス・デュポン嬢、トム・ケネディー氏、ウィリアム・オーラモンド氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
クララ・ボウ アーネスト・トーレンス パーシー・マーモント ユージン・ポーレット

太平洋横断

  • 1926年
  • 出演(Aguinaldo 役)

「突飛大将恋の初陣」「鉄拳飛行」と同じくロイ・デル・ルース氏が監督したモント・ブルー氏主演映画で、チャールズ・E・ブラニー氏作の舞台劇に依ってダリル・フランシス・ザナック氏が台本を書いたものである。助演者はジェーン・ウィントン嬢、マーナ・ローイ嬢を始めチャールズ・スティーヴンス氏、ウォルター・マッグレイル氏、トム・ウィルソン氏及び上山草人氏である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
モント・ブルー ジェーン・ウィントン マーナ・ローイ チャールズ・スティーヴンス

海賊(1926)

  • 1926年
  • 出演(Powder_Man 役)

「ドン・Q」に続くダグラス・フェアバンクス氏主演映画で「バグダッドの盗賊(1924)」の作者エルトン・トーマス氏の原作をジャック・カニンガム氏が脚色し「シャーロック・ホームズ(1922)」等と同じくアルバート・パーカー氏が監督したものである。フェアバンクス氏の対手役は「侠勇ドン・ジュアン」「飛行郵便」等出演のビリー・ダヴ嬢が勤め、「ドン・Q」出演のドナルド・クリスプ氏、サム・ド・グラッス氏等が助演している。因みに本映画はテクニカラー・プロセスによる総天然色映画である。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス ビリー・ダヴ アンダース・ランドルフ ドナルド・クリスプ
1925年

ドン・Q

  • 1925年
  • 出演(Robledo 役)

「バグダッドの盗賊(1924)」に続くダグラス・フェーアバンクス映画で当て製作された「奇傑ゾロー」の後扁とも目すべきものでヘスケス・プリチャード氏の原作に據りジャック・カニンガム氏が脚色しドナルド・クリスプ氏が監督した。主役ダグラス・フェアバンク氏の外には「おお、先生」「ボー・ブラムメル」等出演のメアリー・アスター嬢、「散り行く花」に出演した本映画の監督ドナルドクリスプ氏が出演し、その他ワーナー・オーランド氏、ジーン・ハーショルト氏、ロティー・ピックフォード嬢等の顔も見える。

監督
ドナルド・クリスプ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス メアリー・アスター ジャック・マクドナルド ドナルド・クリスプ

絶壁に闘う

  • 1925年
  • 出演(Pablo 役)

流行作家ハロルド・ベル・ライト氏作の小説を映画化したもので脚色はサンソニー・コールドウェイ氏の手により監督は「狂乱船」「南海の孤島」と同じくヴィクター・フレミング氏が担当した。主役は「飛行郵便」「金色の寝床」等出演のワーナー・バクスター氏と「情焔の曲」「人類の破滅」等出演のベシー・ラヴ嬢で、ウォルター・マッグレイル氏、カール・ストックデール氏、レイモンド・ハットン氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ワーナー・バクスター ベッシー・ラブ ネルソン・マクドウェル ウォルター・マッグレイル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/4更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > チャールズ・スティーヴンス