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年代別 映画作品( 1996年 ~ 1997年 まで合計2映画作品)

1997年

ネイティブ・ハート

  • 1997年9月27日(土)
  • 出演(Yellow Wolf 役)

現代社会で孤独を抱えていた男と女が、伝説のシャイアン族との交流により暖かい心を取り戻していく様を描いた感動作。監督・脚本は「ノートルダムの鐘」(96)などの脚本家であるタブ・マーフィーで、本作が彼の監督デビューとなる。製作はジョエル・B・マイケルズ。製作総指揮は「ショーガール」などのマリオ・カサール。撮影は「インデペンデンス・デイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽はデイヴィッド・アーノルド。美術はトレヴァー・ウィリアムス。編集はリチャード・ハルシー。衣裳は「ラスト・オブ・モヒカン」のエルザ・ザンパレッリ。主演は「シェイド」のトム・ベレンジャー。共演は「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシーほか。

監督
タブ・マーフィ
出演キャスト
トム・ベレンジャー バーバラ・ハーシー カートウッド・スミス Steve Reevis
1996年

ファーゴ

  • 1996年11月9日(土)
  • 出演(Shep Proudfoot 役)

雪深いアメリカの田舎町を舞台に、ほんの手違いで単純な偽装誘拐から血生臭い殺人へと発展していく犯罪事件の顛末を描いた異色作。多彩な登場人物が織り成す、滑稽で哀しい事件を通した逆説的な人間讃歌が、えも言われぬ味わいを醸し出す。監督・脚本はイーサン・コーエン、製作・脚本はジョエル・コーエンのコーエン兄弟で、彼らの第6作に当たる。スタイリッシュな犯罪ドラマというジャンル、舞台が彼らの故郷である米中西部という2点から、ビッグ・バジェットの前作「未来は今」から一転、兄弟が原点回帰を目指した作品といえる。エグゼクティヴ・プロデューサーは「デッドマン・ウォーキング」のコンビ、ティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー。撮影は、コーエン兄弟とは「バートン・フィンク」「未来は今」に続いて組むロジャー・ディーキンス、スカンジナビア民謡をフィーチャーした音楽は、兄弟の全作に参加しているカーター・バーウェル。美術は、ディズニーのアニメーター出身で「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」でビジュアル・コンサルタントを務めたリック・ヘインリックス、編集はロデリック・ジェインズ、衣裳は「ジム・キャリーはMr.ダマー」のメアリー・ゾフレスが担当。主演は、ジョエル・コーエンの妻で「真実の行方」のフランセス・マクドーマンド。今作で96年度アカデミー主演女優賞を受賞した。共演は「デンバーに死す時」のスティーヴ・ブシェーミ、「潜望鏡を上げろ」のウィリアム・H・メイシー、スウェーデン出身の舞台俳優で「ダメージ」などの映画出演作もあるピーター・ストーメア、「ペンチャー・ワゴン」以来25年ぶりに映画に復帰したハーヴ・プレスネルほか。第49回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第4位。

監督
ジョエル・コーエン
出演キャスト
フランシス・マクドーマンド スティーヴ・ブシェーミ ウィリアム・H・メイシー ピーター・ストーメア
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2020/9/29更新
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