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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1996年 まで合計68映画作品)

1996年

ピクチャーブライド

  • 1996年6月8日(土)公開
  • 出演(ソデ叔母さん 役)

20世紀初頭、“写真花嫁”としてハワイへ渡った日本人女性の半生を描いたラヴ・ストーリー。監督は日系アメリカ人の新鋭カヨ・マタノ・ハッタで、母方の祖母の実話を基に、原案・脚本を実妹のマリ・マタノ・ハッタと共同で執筆。製作はリサ・オノデラとダイアン・メイ・リン・マーク、撮影はクラウディオ・ローシャ、音楽はマーク・アドラー、美術はポール・ガンション、編集はリンジー・クリングマンとマロリー・ゴットリーブ、衣裳はアダ・アガジがそれぞれ担当。主演は「ミステリー・トレイン」の工藤夕貴。共演は「フォー・ルームス」のタムリン・トミタ、「ライジング・サン」のケイリー・ヒロユキ・タガワほか。日本から三船敏郎、杉葉子が特別出演。

監督
カヨ・マタノ・ハッタ
出演キャスト
工藤夕貴 アキラ・タカヤマ タムリン・トミタ ケリー・ヒロユキ・タガワ
1981年

リトルチャンピオン

  • 1981年6月13日(土)公開
  • 出演(ミキの母 役)

たった一人でアメリカへ渡り、多くの苦難を乗りこえ、結婚、出産、そしてボストン・マラソンに優勝した日本人女性を描く。ゴーマン・美智子の半生を綴った自伝『走れ!ミキ』を映画化したもので、脚本はリチャード・マーティニ、監督はグエン・アーナー、撮影は「最強最後のカラテ」の木村公明がそれぞれ担当。

監督
グエン・アーナー
出演キャスト
クリス・ミッチャム 島田陽子 アンディ・ロマーノ ドナルド・モファット
1973年

恍惚の人

  • 1973年1月15日(月)公開
  • 出演(木原婦人 役)

息子も孫も顔をしかめてそっぽを向くボケた八十四歳の老人との温かい心のふれ合いを日常の中でとらえる。原作は有吉佐和子の同名小説。脚本は松山善三、監督は「地獄門」の豊田四郎、撮影は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 小野松江 田村高廣 高峰秀子
1961年

九千万の明るい瞳

  • 1961年2月2日(木)公開
  • 出演(長女典子 役)

小松君郎の脚本を「続スーパー・ジャイアンツ 毒蛾王国」の赤坂長義が監督、「続性と人間」の岡戸嘉外が撮影したホームドラマ。

監督
赤坂長義
出演キャスト
坂本武 花井蘭子 飯田蝶子 牧真史
1960年

自由ヶ丘夫人

  • 1960年9月18日(日)公開
  • 出演(枝村夫人 役)

武田繁太郎の同名小説の映画化で、「サラリーマン御意見帖 出世無用」の長瀬喜伴が脚色し、「幽霊繁盛記」の佐伯幸三が監督した風俗喜劇。撮影は「大学の山賊たち」の飯村正。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
池部良 新珠三千代 浜美枝 有島一郎

新・女大学

  • 1960年8月28日(日)公開
  • 出演(石田ちえ子 役)

有吉佐和子の原案から、沢村勉と堀江史朗が脚本を執筆、「路傍の石(1960)」の久松静児が監督したホーム・コメディ。撮影は「銀座退屈娘」の遠藤精一。

監督
久松静児
出演キャスト
司葉子 小林桂樹 草笛光子 滝田裕介
1959年

すずかけの散歩道

  • 1959年1月9日(金)公開
  • 出演(岩本ひさ子 役)

石坂洋次郎のNHK連続放送劇「朝の口笛--すずかけの散歩道」の映画化。「燈台」の井手俊郎と岡田達門が共同脚色し、「裸の大将」の堀川弘通が監督、「大人には分らない・青春白書」の小泉一が撮影した。音楽は服部良一。「みみずく説法」の司葉子、「燈台」の津島恵子、「女ごころ」の森雅之をはじめ、山田真二・青山京子・笠智衆・重山規子らが出演。パースペクタ立体音響。

監督
堀川弘通
出演キャスト
笠智衆 賀原夏子 多川譲二 星由里子
1958年

大人には分らない・青春白書

  • 1958年11月11日(火)公開
  • 出演(武田京子 役)

政治家の父と、学生バンドのドラマーの息子を対比させ、新旧モラルの対立と、若者たちの生活を描こうという、二十七歳の新人監督須川栄三の第一回作品。脚本は須川栄三自身と森谷司郎のオリジナル。撮影は「美女と液体人間」の小泉一。「密告者は誰か」の夏木陽介、「大学の人気者」の団令子をはじめ、白川由美・佐原健二・柳永二郎・草笛光子などが出演。

監督
須川栄三
出演キャスト
柳永二郎 沢村貞子 夏木陽介 笹るみ子

重役の椅子

  • 1958年4月8日(火)公開
  • 出演(船田秀子(三郎の妻) 役)

源氏鶏太原作『総務部長死す』を「悪徳」の猪俣勝人が脚色、「続サラリーマン出世太閤記」のコンビ筧正典が監督、鈴木斌が撮影をそれぞれ担当した。出演は「アンコール・ワット物語 美しき哀愁」の池部良をはじめ、団令子、淡路恵子、柳永二郎、伊藤久哉、水野久美などが出演している。

監督
筧正典
出演キャスト
池部良 杉葉子 菅野彰雄 土屋詩朗

続・社長三代記

  • 1958年3月18日(火)公開
  • 出演(大場まつ子(太平の妻) 役)

「社長三代記」の後篇で、脚本笠原良三、監督松林宗恵、撮影小原譲二とスタッフはいずれも前作と同様。出演は森繁久彌、加東大介、小林桂樹、司葉子、雪村いづみら前作のメンバーに、淡路恵子、藤間紫、白石奈緒美が加わり他に徳川夢声が特別出演。

監督
松林宗恵
出演キャスト
三好栄子 雪村いづみ 森繁久彌 久慈あさみ
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