映画-Movie Walker > 人物を探す > ハワード・W・コッチ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1993年 まで合計16映画作品)

1993年

硝子の塔

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 製作総指揮

何者かに常に窃視されるヒロインが連続殺人事件に巻き込まれていくさまを描いた、エロティックなサイコ・サスペンス。監督は「パトリオット・ゲーム」のフィリップ・ノイス。製作は「ローズマリーの赤ちゃん」のロバート・エヴァンスで、原作は同作のアイラ・レヴィン。エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・W・コッチと、脚本を手掛けた「氷の微笑」のジョー・エスターハス。撮影は「虚栄のかがり火」のヴィルモス・ジグモンドが担当。音楽は「裸のランチ」のハワード・ショアがスコアを書き、UB40、エニグマ、ネナ・チェリーなど14組のアーティストの曲が挿入曲として使用されている。主演は「氷の微笑」のシャロン・ストーン。ほかに「バックドラフト」のウィリアム・ボールドウィン、「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャー、「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のマーティン・ランドーらが共演。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
シャロン・ストーン ウィリアム・ボールドウィン トム・ベレンジャー マーティン・ランドー
1983年

フライングハイ2 危険がいっぱい月への旅

  • 1983年2月5日(土)公開
  • 製作

人類初の月観光旅行に向かったスペース・シャトル内でおきる珍妙な騒動を描く喜劇。82年の「フライングハイ」の続編で、「スター・ウォーズ」「E.T.」「2001年宇宙の旅」、TVの「スパイ大作戦」などのパロディをちりばめてある。製作はハワード・W・コッチ。TV出身のケン・フィンクルマンが脚本を書き、監督にあたっている。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・ヘイズ、ジュリー・ハガティ、ピーター・グレイヴス、ロイド・ブリッジス、ウィリアム・シャトナーなど。アメリカでの題名はAirplane II: The Sequel

監督
ケン・フィンクルマン
出演キャスト
ロバート・ヘイズ チャド・イベレット ジュリー・ハガティ チャック・コナーズ
1975年

いくたびか美しく燃え

  • 1975年9月27日(土)公開
  • 製作

華やかな上流社交界に身を投じたヒロインの愛の軌跡を描く。製作はハワード・W・コッチ、監督は「春の雨の中を」のガイ・グリーン、製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、脚本はジュリアス・J・エプスタイン、原作はベストセラー女流作家のジャクリーン・スーザン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はヘンリー・マンシーニ、衣装はモス・マブリーが各々担当。出演はカーク・ダグラス、デイヴィッド・ジャンセン、アレクシス・スミス、ジョージ・ハミルトン、メリナ・メルクーリ、ゲイリー・コンウェー、ブレンダ・ヴァッカロ、デボラ・ラフィンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
カーク・ダグラス アレクシス・スミス デイヴィッド・ジャンセン メリナ・メルクーリ
1974年

バッジ 373

  • 1974年5月25日(土)公開
  • 監督、製作

ニューヨークの刑事として19年間警察勤めをし、停職処分を受けたエディ・イーガンの実話の映画化。製作は監督のハワード・W・コッチとローレンス・アプルバーム、脚本は“ニューヨーク・ポスト”のリポーターだったピート・ハミル、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はJ・J・ジャクソン、編集はジョン・ウッドコックが各々担当。アドバイザーはエディ・イーガン。出演はロバート・デュヴァル、ヴァーナ・ブルーム、ヘンリー・ダロウ、エディ・イーガン、フィリップ・ルシアーノ、ルイス・コンセンティノ、ティナ・クリスティアニ、マリナ・デュレルなど。

監督
ハワード・W・コッチ
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ヴァーナ・ブルーム ヘンリー・ダロウ エディ・イーガン
1972年

おかしなホテル

  • 1972年3月4日(土)公開
  • 製作

プラザ・ホテルの一室で起こる3つのドラマからなるオムニバス。製作はハワード・W・コッチ、監督は「二人の天使」のアーサー・ヒラー。脚本はニール・サイモン、撮影はジャック・マータ、音楽はモーリス・ジャール、編集はフランク・ブラクトが各々担当。ウォルター・マッソーが3役を兼ね、彼をめぐる3人の中年女には、モーリン・スティプルトン、バーバラ・ハリス、リー・グラントが扮している。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ウォルター・マッソー モーリン・スティプルトン バーバラ・ハリス リー・グラント
1971年

晴れた日に永遠が見える

  • 1971年1月3日(日)公開
  • 製作

精神病医と、14回も生まれ変わったという超感覚をもつ娘のラブ・ストーリー・ミュージカル。製作はハワード・W・コッチ、監督は「いそしぎ」のヴィンセント・ミネリ、脚本・作詩は「恋の手ほどき(1958)」のアラン・ジェイ・ラーナー、撮影は「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は「フィニアンの虹」のバートン・レーン、編曲指揮を「エル・ドラド」のネルソン・リドル、振付をハワード・ジェフリー、衣装は「マイ・フェア・レディ」のセシル・ビートンとアーノルド・スキャッシがそれぞれ担当。出演は「ハロー・ドーリー!」のバーブラ・ストライサンド、「Z」のイヴ・モンタン。その他ラリー・ブライデン、ジャック・ニコルソン、ボブ・ニューハート、ジョン・リチャードソンなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド イヴ・モンタン ラリー・ブライデン ジャック・ニコルソン
1969年

おかしな二人

  • 1969年4月26日公開
  • 製作

「裸足で散歩」のニール・サイモンのヒット戯曲を彼自身が脚色、同じく「裸足で散歩」のジーン・サックスが監督したコメディ。撮影はロバート・ハウザー、音楽はニール・ヘフティが担当した。出演は「恋人よ帰れ!わが胸に」のジャック・レモンとウォルター・マッソーのコンビのほかはジョン・フィードラー、モニカ・エバンス、キャロル・シェリーらの舞台のオリジナル・キャストなどブロードウェイの演技派が顔をみせている。製作はハワード・W・コッチ。

監督
ジーン・サックス
出演キャスト
ジャック・レモン ウォルター・マッソー ジョン・フィードラー ハーバート・エデルマン
1964年

踊れ!サーフィン

  • 1964年8月22日公開
  • 製作

ダン・ビューモントの原作をジェームズ・オハンロン、ジョージ・オハンロン、ダン・ビューモントが脚色、TVのレスリー・H・マーティンソンが演出した青春コメディ。撮影はハロルド・E・スタイン、音楽はジェリー・フィールディングが担当した。製作はハワード・W・コッチ。出演は「ヤング・ハワイ」のジェームズ・ダーレン、「翼のリズム」のパメラ・ティフィン、ウディ・ウドベリー、ナンシー・シナトラ、ボブ・デンバー、ロバート・ミドルトンほか。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
ジェームズ・ダーレン パメラ・ティフィン ウディ・ウドベリー ポール・リンド

633爆撃隊

  • 1964年7月25日公開
  • 脚色

フレデリック・E・スミスの原作を「大脱走」のジェームズ・クラベルと「カサブランカ」のハワード・W・コッチが共同で脚色、ウォルター・グローマンが演出した戦争ドラマ。撮影はエドワード・スケイフ、音楽は「人間の絆」のロン・グッドウィンが担当した。製作はセシル・F・フォード。出演は「あしやからの飛行」のジョージ・チャキリス、TVのクリフ・ロバートソン、新人マリア・パーシーのほか、ハリー・アンドリュース、ドナルド・ヒューストンなど。

監督
ウォルター・グローマン
出演キャスト
クリフ・ロバートソン ジョージ・チャキリス マリア・ペルシー ハリー・アンドリュース
1963年

テキサスの四人

  • 1963年12月21日公開
  • 製作

「何がジェーンに起こったか?」のロバート・アルドリッチがテディ・シャーマンと共同でオリジナル・シナリオを執筆、監督した西部活劇ドラマ。「ベラクルス」ほかのコンビ、アーネスト・ラズロが撮影を、また空中撮影を「史上最大の作戦」のロジャー・モンテランが、音楽をサミー・カーンとジミー・バン・ヒューゼンのコンビがそれぞれ担当した。出演者は「ナイスガイ・ニューヨーク」のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、「ボッカチオ70」のアニタ・エクバーグ、「007は殺しの番号」のアーシュラ・アンドレス、「大脱走」のチャールズ・ブロンソン、「何がジェーンに起こったか?」のヴィクター・ブオノ、「ベン・ケーシー」のニック・デニス、「ドノバン珊瑚礁」のマイク・マザーキほか。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン アニタ・エクバーグ ウルスラ・アンドレス
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