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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1958年 まで合計16映画作品)

1952年

闘牛の女王

  • 1952年10月29日(水)
  • 撮影

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作し、「黒騎士」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーの闘牛ミュージカル1947年作品。脚本は「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースとレスター・コールの共同執筆。撮影は「少年の町」のシドニー・ワグナー、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャー、「風と共に去りぬ」のウィルフレッド・M・クラインの3人、音楽は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンの担当。主演はエスター・ウィリアムス(「水着の女王」)、エイキム・タミロフ(「熱砂の秘密」)、リカルド・モンタルバン(「水着の女王」)で、ジョン・キャロル(「凸凹スパイ騒動」)メアリー・アスター(「暴力行為」)、シド・チャリシー、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ヒューゴウ・ハース等が助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス エイキム・タミロフ リカルド・モンタルバン ジョン・キャロル
1955年

ローレンの反撃

  • 1955年11月12日(土)
  • 撮影

1940年代のハンス・ヘーブのベスト・セラーの映画化で、原題「Cross of Lorraine」(ローレンの十字)は第二次大戦中の自由フランス軍の標章を意味する。「リリー」のエドウィン・H・ノッフが製作に当たり、ヘーブの原作からマイケル・カニンはじめ4名が共同脚色している。撮影はシドニー・ワグナー、「男の城」のテイ・ガーネットが監督する。出演者は「ブリガドーン」のジーン・ケリイ、「水色の夜会服」のジャン・ピエール・オーモン、「悪魔をやっつけろ」のピーター・ローレ、「流刑の大陸」のサー・セドリック・ハードウィック、ヒューム・クローニンなど。1943年作品。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ジャン・ピエール・オーモン ジーン・ケリー サー・セドリック・ハードウィック リチャード・ウォーフ
1949年

ターザン紐育へ行く

  • 1949年12月
  • 撮影

「ターザンの黄金」「猛襲」と同じく、ジョニー・ワイズミュラーがモーリン・オサリヴァンとジョン・シェフィールド少年を相手に主演する映画で、1942年作品。「ターザンの黄金」のマイルス・コノリーが自ら書きおろしのストーリーを、ウィリアム・R・リップマンと協力脚色し、「ターザンの黄金」「猛襲」「逆襲」のリチャード・ソープが監督し、シドニー・ワグナーが撮影した。助演は「聖処女」のチャールズ・ビックフォード、「美人劇場」のポール・ケリー、ヴァージニア・グレイ、「ブーム・タウン」のチル・ウィルス等である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー モーリン・オサリヴァン ジョン・シェフィールド ヴァージニア・グレイ
1950年

オマハ街道

  • 1950年9月5日(火)
  • 撮影

機関車輸送をめぐる陸運業者同士の対立を描く西部劇。脚本はジェシ・ラスキー・ジュニアとヒューゴー・バトラーが共同で執筆。製作はジャック・シェルトク、監督はエドワード・バゼル、撮影はシドニー・ワグナー、音楽はデイヴィッド・スネルが担当。出演はジェームス・クレイグ、パメラ・ブレーク、ディーン・ジャガー、エドワード・エリス、チル・ウィルスなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジェームス・クレイグ パメラ・ブレーク ディーン・ジャガー エドワード・エリス
1958年

アパッチ街道

  • 1958年9月23日(火)
  • 撮影

アパッチを殺した男のために砦が危うくなる西部劇。E・ヘイコックス原作の映画化で、同年に公開された同じ原作による「アパッチの狼火」(52年制作)のオリジナル。日本では44分の短縮版で公開。監督はリチャード・ソープ、製作はサミュエル・マークス、原作はアーネスト・ヘイコックス、脚本はモーリス・ジェラティ、撮影はシドニー・ワグナー、音楽はソル・カプラン、編集はフランク・サリヴァンが担当。出演はロイド・ノーラン、ドナ・リード、チル・ウィルス、ファジー・ナイト、グロリア・ホールデンほか。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロイド・ノーラン ドナ・リード チル・ウィルス ファジー・ナイト
1951年

北西への道

  • 1951年5月8日(火)
  • 撮影

「影なき男の影」のハント・ストロンバーグが製作し、「摩天楼」のキング・ヴィダーが監督に当った1940年度作品のテクニカラー映画。ベスト・セラーとなったケネス・ロバーツの歴史小説を「地球を駈ける男」のローレンス・ストーリングスと「情炎の海」のタルボット・ジェニングスが脚色、撮影はテクニカラー会社付きのシドニー・ワグナーとウィリアム・V・スコールが当り、音楽は「仔鹿物語」の故ハーバート・ストサートが作曲指揮している。主演は「火の女」のスペンサー・トイレシー、「花嫁売ります」のロバート・ヤング、「西部の男」のウォルター・ブレナンの三人で、「大編隊」のルース・ハッシー、「巨星ジーグフェルド」のナット・ペンドルトン、ルイズ・ヘクター、「ジャンヌ・ダーク」のロバート・バラット、「ラヴ・レター」のラムスデン・ヘーアらが助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ロバート・ヤング ウォルター・ブレナン ルース・ハッシー
1938年

少年の町

  • 1938年
  • 撮影

「テスト・パイロット」「我は海の子」のスペンサー・トレイシーと「海国魂」「我は海の子」のミッキー・ルーニーとが主演する映画で、ドア・シャーリーとエリノア・グリフィンが書下ろしたストーリーを「大都会」のドア・シャーリーとが協力脚色し、「アヴェ・マリア」「五つ児王国」のノーマン・タウログが監督にあたり、「二国旗の下」「人妻日記」のシドニー・ワグナーが撮影したもの。助演者は「グレート・ワルツ」のヘンー・ハルを始め、「群衆は叫ぶ」のジーン・レイノルグ、「フランダースの少年」のフランキー・トーマス、「ステラ・ダラス(1937)」のジミー・バトラー、新顔の子役ボッブス・ワトスン等の子役たち、「情無用ッ」のエドワード・ノーリス、「探偵合戦」のレスリー・フェイトン等の面々である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ミッキー・ルーニー ヘンリー・ハル レスリー・フェントン
1936年

人妻日記

  • 1936年
  • 撮影

ウォーナー・パクスターとマーナ・ローイが「その夜の真心」「宿命の窓」と同じく顔合わせして主演する映画で「小公子」「痴人の愛」のジョン・クロムウェルが監督にあたったものである。原作はリチャード・シャーマン作の大衆小説で作者自ら「何が彼をそうさせたか」のハワード・エリス・スミスト協力して脚色した。撮影は「鐘の音」「二国旗の下に」のシドニー・ワグナーの担当である。助演者は「白衣の天使」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「ダンテの地獄編」「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァー、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、その他の面々である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ イアン・ハンター クレア・トレヴァー

二国旗の下に

  • 1936年
  • 撮影

「モンテカルロの銀行破り」「嵐の三色旗」のロナルド・コール マンが「花嫁の感情」「白い友情」のクローデット・コルベール、「男の敵」「海を嫌う船長」のヴィクター・マクラグレン、「アメリカの機密室」「何が彼をそうさせたか」のロザリンド・ラッセルと共に主演する映画で、ウィーダ作の小説に基づき「ガルシアの伝令」「噫無情」のW・P・リプスコームがウォルター・フェリスと協力脚色し「南海征服」「カヴァルケード」のフランク・ロイドが監督にあたり、「運河のそよ風」「モンテカルロの銀行破り」のアーネスト・パーマーがシドニー・ワグナー以下の協力を得て撮影したもの。助演者は「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「丘の一本松」のナイジェル・ブルース「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラダイン、C・ヘンリー・ゴードン、ハーバート・マンディン、オンスロー・スティーヴンス等である。

監督
フランク・ロイド レイモンド・グリフィス オットー・ブラワー
出演キャスト
ロナルド・コールマン クローデット・コルベール ヴィクター・マクラグレン ロザリンド・ラッセル
1933年

電光石火

  • 1933年
  • 撮影

「輝く西部」「西部無敵王」と同じくデイヴィット・ハワードが監督したジョージ・オブライエン主演西部劇で、「輝く西部」「西部の渡り鳥」のゼーン・グレイが原作を書き、「輝く西部」のゴードン・リグビーがシドニー・ミッチェルと共同脚色したもの。助演者は「武装ラグビー」のネル・オデイ、フランク・アトキソンン、子役ベッツィ・キング・ロス、「山に住む女」のモーガン・ウォーレス、ヴァジニア・セール等で、撮影はシドニー・ワグナーの担任。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ネル・オデイ ベッツィ・キング・ロス フランク・アトキソン
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2020/7/12更新
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