映画-Movie Walker > 人物を探す > トゥーパック・シャクール

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2017年 まで合計7映画作品)

2017年

ジュース

  • 2017年12月19日(火)公開
  • 出演(Bishop 役)

ハーレムに住む4人のティーンエイジャーが面白半分から悪の道へ引きずり込まれていく姿を描いた青春ヴァイオレンス。「ジャングル・フィーバー」など、スパイク・リー作品の撮影監督を多くつとめたアーネスト・ディッカーソンの監督デビュー作。製作は「リーン・オン・ミー」のデイヴィド・ヘイマンとニール・モリッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・フランクフルト、脚本・原案はディッカーソン、共同脚本はジェラルド・ブラウン、撮影はラリー・バンクス、音楽はハンク・ショックリー&ザ・ボム・スクワッドが担当。

監督
アーネスト・ディッカーソン
出演キャスト
オマー・エップス カリル・ケイン ジャーメイン・ホプキンス トゥーパック・シャクール
2005年

ライム&リーズン

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

アメリカで一大ブームを巻き起こしたヒップホップシーンの真実を、様々なミュージシャンのインタビューとともに検証する。今は亡きトゥーパックらの貴重な映像も満載。

監督
ピーター・スパイラー
出演キャスト
ウータン・クラン ナス ローリン・ヒル Qティップ
2004年

ウェルカム・トゥ・デス・ロウ

  • 2004年9月18日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

過激な歌詞で一時代を築き、ドクター・ドレらビッグスターが所属していたデス・ロウ・レコーズ。そこで噂された犯罪などの真相に迫るドキュメンタリー。

監督
レイ・サヴィジ
出演キャスト
Dr. ドレー スヌープ・ドッグ トゥーパック・シャクール マリオン・“シュグ”・ナイト
1999年

ギャングシティ

  • 1999年3月20日(土)公開
  • 出演(Rodriguez 役)

麻薬捜査をめぐり錯綜する人間関係が織りなすクライム・サスペンス。監督・脚本は「計画性のない犯罪」(監督)「ラッシュアワー」(脚本)のジム・コーフ。製作はブラッド・クレヴォイとスティーヴ・ステイブラーのコンビとジョン・ベルトッリ。製作総指揮は「コン・エアー」のリン・ビクロー=カウフ。撮影はブライアン・J・レイノルズ。音楽はスコアを「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のミッキー・ハート、音楽監修は「メリーに首ったけ」ハッピー・ウォルターズが担当。美術は「ブレードランナー」のチャールズ・ブリーン。編集は「エクソシスト3」のトッド・ラムゼイ。衣裳は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のシャリ・フェルドマン。出演は「リバース」のジェームズ・ベルーシ、ラッパーで本作が遺作となった「グリッドロック」のトゥーパック・シャクール、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「愛に迷った時」のデニス・クエイド、「輝きの大地」のジェームズ・アール・ジョーンズ、「レッサー・エヴィル」のデイヴィッド・ペイマーほか。

監督
ジム・カウフ
出演キャスト
ジェームズ・ベルーシ トゥーパック・シャクール レラ・ローコン デニス・クエイド
1998年

グリッドロック

  • 1998年1月10日(土)公開
  • 出演(Spoon 役)

ドラッグ断ちを新年の目標にしたふたりのジャンキーの姿をオフビートなタッチで描いた一編。TVドラマ「シカゴ・ホープ」のレギュラー俳優としても知られるヴォンディ・カーティス・ホールの監督デビュー作で、脚本も担当(出演も)。製作は「フォー・ウェディング」のダミアン・ジョーンズと、ポール・ウェブスター、エリカ・ハギンズの共同。撮影は「バウンド」のビル・ポープ、音楽は「ハッピィブルー」のスチュアート・コープランド、美術は「希望の街」のダン・ビショップ、編集はクリストファー・コーフォード、衣裳はマリー・フランス。主演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のティム・ロスと、人気ラッパーで「ジュース」など俳優としても評価が高かったトゥパック・シャクール。なお、彼は本作完成直後の96年9月13日に銃撃され死亡した。

監督
Vondie Curtis Hall
出演キャスト
トゥーパック・シャクール ティム・ロス Vondie Curtis Hall サンディ・ニュートン
1996年

ハード・ブレット 仁義なき銃弾

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 出演(Tank 役)

麻薬取り引きに絡み、対決を余儀なくされる2人の男の確執を描いたギャング・アクション。監督は「ビギナーズ」「ボクの彼女は地球人」のジュリアン・テンプル。脚本は、主演のミッキー・ロークの長年の友人であるブルース・ルーベンスタインが、自身の経験に基づいてエディ・クックと執筆。製作はジョン・フロック、エグゼクティヴ・プロテューサーはグレッグ・コートとグラハム・バーク。撮影はクレセンゾ・G・P・ノータライル、音楽監修はランダル・ポスター、美術はクリストファー・ノウォク、編集はニーヴン・ハウィーが担当。主演は「男たちの危険な午後」のミッキー・ロークと、「ポエティック・ジャスティス」など俳優としても活躍するラッパーの2Pacことトゥーパック・シャクール(96年暗殺)。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ミッキー・ローク トゥーパック・シャクール ジョン・エノスII世 エイドリアン・ブロディ
1994年

ポエティック・ジャスティス 愛するということ

  • 1994年3月19日(土)公開
  • 出演(Lucky 役)

詩作の好きな若い女性が、過酷な環境の中で、愛することの素晴らしさを知る姿を描いたラブ・ストーリー。シンガー、ジャネット・ジャクソンの映画初主演作。監督・製作・脚本は「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のジョン・シングルトン。共同製作は、同作のスティーヴ・ニコライデス。撮影は「プロブレム・チャイルド うわさの問題児」のピーター・リヨンズ・コリスター。音楽は「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のスタンリー・クラークで、ジャネットをはじめブラックミュージックのアーティストたちの曲を挿入歌として使用。共演は「ジュース」のトゥーパック・シャクール、「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のレジーナ・キングほか。

監督
ジョン・シングルトン
出演キャスト
ジャネット・ジャクソン トゥーパック・シャクール ティラ・フェレル レジーナ・キング
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