映画-Movie Walker > 人物を探す > 日下武史

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2000年 まで合計25映画作品)

2000年

火星のわが家

  • 2000年2月26日(土)
  • 出演(神山康平 役)

火星への移住を夢見て生きてきた父親の下、バラバラになった家族が家族のあり方を模索、再生していく様を描いたファンタジー。監督・脚本は「カナカナ」の大嶋拓撮影を「YYK論争 永遠の誤解」の芦澤明子が担当している。主演は、映画初出演の鈴木重子とちわきまゆみ、堺雅人、「新サラリーマン専科」の日下武史。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
大嶋拓
出演キャスト
鈴木重子 日下武史 ちわきまゆみ 堺雅人
1997年

新サラリーマン専科

  • 1997年11月22日(土)
  • 出演(西原常務 役)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

監督
朝原雄三
出演キャスト
三宅祐司 森繁久彌 岸本加世子 松下由樹
1996年

ノートルダムの鐘

  • 1996年8月24日(土)
  • 日本語版出演(声)(フロロー 役)

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの34作目の長編アニメーション。これまで7回以上も映画化され、“美女と野獣テーマ”の古典となった、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの名作小説『ノートルダム・ド・パリ』を原作に、ノートルダム大聖堂の醜い鐘つき男カジモドと美しいジプシー娘エスメラルダの触れ合いを描いた、感動のミュージカル・アニメ。中世パリの壮麗なゴシック様式を緻密に再現した美術設計、鳥瞰ショットや仰角ショットを大胆に組み合わせた画面構成、CGIを駆使したスペクタクル・シーンの迫力など、映像表現の巧みさが見どころ。監督にゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズ、製作にドン・ハーンと、「美女と野獣(1991)」でアニメ史上初のアカデミー作品賞にノミネートされたスタッフが再結集。タブ・マーフィが映画用ストーリーを書き、彼とアイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト、ジョナサン・ロバーツが共同で脚本を執筆。音楽と挿入歌の作曲は「リトル・マーメイド」「美女と野獣(1991)」「アラジン」「ポカホンタス」のアラン・メンケンで、作詞は「ポカホンタス」の『カラー・オブ・ザ・ウィンド』でアカデミー主題歌賞を受賞したスティーヴン・シュワルツ。主題歌『サムデイ』は人気コーラス・グループ、オール・フォー・ワンが歌う。美術はデイヴィッド・ゴーツ、編集はエレン・ケネシアが担当。声の出演は「フランケンシュタイン」のトム・ハルス、「陪審員」のデミ・ムーア、「フレンチ・キス」のケヴィン・クラインらの映画俳優がアニメの吹替に初挑戦している。字幕版と、劇団四季による日本語吹替版が同時公開された。

監督
ゲイリー・トゥルースデイル カーク・ワイズ
出演キャスト
トム・ハルス デミ・ムーア ハイジ・モーレンハウアー トニー・ジェイ
1994年

ストリートファイターII

  • 1994年8月6日(土)
  • 出演(声)(ベガ(声) 役)

世界征服を企む犯罪組織と戦う、リュウらストリートファイターたちの姿を描く長編アニメ。ゲームセンターやファミコンで人気の同名のバトルゲームシリーズのアニメ化で、おなじみのキャラクターたちがバトルを展開する。監督は杉井ギサブロー、脚本は杉井と今井賢一の共同。

監督
杉井ギサブロー
出演キャスト
清水宏次朗 羽賀研二 藤谷美紀 津嘉山正種
1993年

まあだだよ

  • 1993年4月17日(土)
  • 出演(小林(主治医) 役)

『百鬼園随筆』などの随筆家・内田百けんとその門下生たちとの心のふれ合いを様々なエピソードで綴るドラマ。「八月の狂詩曲」(91)に続く黒澤明監督の三十作目であり、「姿三四郎(1965)」でデビュー以来監督生活五十周年目という記念すべき作品。結果黒澤監督の遺作となった。また「影武者」以来演出補佐を務めた名パートナー・本多猪四郎はこの作品を最後に本年二月二十八日死去した。主人公の先生役には「どですかでん」以来の黒澤作品出演となる松村達雄が扮し、また門下生の一人として所ジョージが黒澤作品に初出演をして話題となった。キネマ旬報ベストテン第十位。

監督
黒澤明
出演キャスト
松村達雄 香川京子 井川比佐志 所ジョージ

帰ってきた木枯し紋次郎

  • 1993年11月20日(土)
  • 出演(掛け茶の亭主 役)

笹沢左保原作の股旅小説を、市川崑演出、中村敦夫主演でテレビ・ドラマ化した人気時代劇『木枯し紋次郎』(72~73年)の二十周年を記念して、同じトリオによって新たに35ミリフィルムによる長編として撮られた作品。笹沢左保が今回の長編のためにオリジナル・シノプシスを執筆し、市川と中村敦夫、中村勝行が共同で脚色。テレビ放映に先立って、劇場で特別公開された。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 坂口良子 岸部一徳 加藤武
1991年

満月 MR.MOONLIGHT

  • 1991年9月21日(土)
  • 出演(今村老人 役)

江戸時代から現代へタイムスリツプしてきた武士と、彼に恋する高校女教師との素敵な冒険を描くファンタジー。原田康子原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ボクが病気になった理由」(第2話)の大森一樹。撮影は同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
時任三郎 原田知世 加藤治子 石黒賢

シャイなあんちくしょう

  • 1991年4月13日(土)
  • 出演(白川太一 役)

議員秘書の父親にきせられた株の不正売買事件の真相を暴く若者の姿を描く青春アクション。高橋三千綱の原案を基に、「ゴールドラッシュ」の和泉聖治が脚本・監督。共同脚本は「スパイゲーム」の岡田恵和。撮影は「ゴールドラッシュ」の東原三郎がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
加勢大周 南果歩 湯江タケユキ 湧岐朱咲久

天河伝説殺人事件

  • 1991年3月16日(土)
  • 出演(水上和憲 役)

奈良県天川村を舞台に巻き起こる連続殺人事件を描くミステリー。内田康夫原作の同名小説の映画化で、脚本は久里子亭(市川崑)と日高真也と冠木新市の共同執筆。監督は「つる 鶴」の市川崑。撮影は同作の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
榎木孝明 岸惠子 日下武史 岸田今日子
1989年

帝都大戦

  • 1989年9月15日(金)
  • 出演(近衛文暦 役)

帝都・東京を滅ぼそうとする魔人と、それをくい止めようとする平将門の末裔との戦いを描くSFXアクション。「帝都物語」のシリーズ第2弾で、荒俣宏原作の『帝都物語・戦争篇』の映画化。脚本は「精霊のささやき」の植岡喜晴と李美儀が共同で執筆。総監督は「孔雀王」の藍乃才、監督は同作の製作総指揮・一瀬隆童、アクション監督は「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」の郭追、撮影は「トップファイター」の安藤庄平がそれぞれ担当。主題歌は、ジャニス・イアン(「HEAVEN KNOWS」)。

監督
藍乃才 一瀬隆重
出演キャスト
加藤昌也 南果歩 嶋田久作 野沢直子
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