映画-Movie Walker > 人物を探す > アーネスト・ラズロ

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1978年 まで合計34映画作品)

1978年

ドミノ・ターゲット

  • 1978年2月4日(土)公開
  • 撮影

刑務所に服役している男がある組織の手によって脱獄し、暗殺者にしたてあげられ、そして愛した女のために命を賭ける男を描くサスペンス・アクション。製作総指揮はマーティン・スターガー、製作・監督は「オクラホマ巨人」のスタンリー・クレイマー、脚本・原作はアダム・ケネディ(早川書房刊)、撮影はフレッド・ケーネカンプとアーネスト・ラズロ、音楽はビリー・ゴールデンバーグ、美術はロン・ホップス、特殊効果はフィル・コリー、スタント調整はベア・ハドキンス、録音はディビッド・ロン、編集はジョン・F・バーネットが各々担当。出演はジーン・ハックマン、キャンデヤス・バーゲン、リチャード・ウィドマーク、ミッキー・ルーニー、エドワード・アルバート、イーライ・ウォラック、ケン・スウォッフォード、ネヴァ・パターソン、ジェイ・ノヴェロなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ジーン・ハックマン キャンディス・バーゲン リチャード・ウィドマーク ミッキー・ルーニー
1977年

2300年未来への旅

  • 1977年4月16日(土)公開
  • 撮影

30歳になれば命を断たねばならない遠い未来のドーム都市からの脱出行を描くSF。第49回アカデミー特別視覚効果賞受賞。製作はソール・デイヴィッド、監督は「ドグ・サベージの大冒険」のマイケル・アンダーソン、脚本はデイヴィッド・ツェラグ・グッドマン、原作はウィリアム・F・ノーランとジョージ・クレイトン・ジョンソン(角川書店刊)、撮影はアーネスト・ラズロ、特撮デザインはL・B・アボット、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はマイケル・ヨーク、リチャード・ジョーダン、ジェニー・アガター、ピーター・ユスチノフなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。メトロカラー、70ミリ。1976年作品。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
マイケル・ヨーク リチャード・ジョーダン ジェニー・アガター ロスコー・リー・ブラウン
1975年

対決(1972)

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 撮影

ニューメキシコを舞台に、保安官と無法者の対決を描く。製作・監督はジョージ・シートン、脚本はセオドア・テイラー、原作はハンク・ファイン、撮影はアーネスト・ラズロ、音楽はデイヴィッド・シャイア、編集はジョン・W・ホームズが各々担当。出演はロック・ハドソン、ディーン・マーティン、スーザン・クラーク、ドナルド・モファット、ジョン・マクリアムなど。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ロック・ハドソン ディーン・マーティン スーザン・クラーク ドナルド・モファット
1970年

大空港

  • 1970年4月25日公開
  • 撮影

猛吹雪の国際空港と旅客機の中でくりひろげられる人間模様と恐怖のアクシデント。製作は「モダンミリー」のロス・ハンター、監督は「36時間」のジョージ・シートン、アーサー・ヘイリーの原作を「三十四丁目の奇跡(1947)」「喝采」のシナリオで2度のオスカーに輝くジョージ・シートンが脚色。撮影は「愚か者の船」のアーネスト・ラズロ、美術はアレクサンダー・ゴリッツェンとE・プレストン・エイムズ、セット装飾はジャック・D・ムーアとミッキー・S・マイケルズ、音楽を「キャメロット」の故アルフレッド・ニューマン、衣装を「イヴの総て」でオスカーを得たイーディス・ヘッドがそれぞれ担当。出演は「泳ぐひと」のバート・ランカスター、「5枚のカード」ディーン・マーティン、「ペンチャー・ワゴン」のジーン・セバーグ、「経験(1969)」のジャクリーン・ビセット、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「追想」のヘレン・ヘイズ、「駅馬車(1965)」のヴァン・ヘフリン、「経験(1969)」のバーバラ・ヘイル、「白昼の死刑台」のダナ・ウィンター、それに舞台の名優バリー・ネルソン、モーリン・スティプルトンなど。テクニカラー、トッド・AO・70ミリ。1970年作品。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
バート・ランカスター ディーン・マーティン ジーン・セバーグ ジャクリーン・ビセット
1969年

経験(1969)

  • 1969年10月18日公開
  • 撮影

少年と大人の境をうろうろしている3人の16才の少年が、初めて異性にアタックする話。バーナード・ベッシーの原作からジョー・ヘイムズとロジャー・スミスが脚色、「青春ダイナマイト」のジェームズ・ニールソンが監督した。撮影は「スター!」のアーネスト・ラズロ、音楽は「ハスラー」のケニョン・ホプキンスが担当。出演は、「ブリット」のジャクリーン・ビセット、新人ウェス・スターン、子役出身のリック・ケルマン、ウィンク・ロバーツなど。製作はロジャー・スミスとアラン・カー。

監督
ジェームズ・ニールソン
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ウェス・スターン リック・ケルマン ウィンク・ロバーツ

屋根の上の赤ちゃん

  • 1969年9月23日公開
  • 撮影

昔の恋人に自分の赤ん坊を殺されそうになる女を描いたスリラー。ラリー・コーエンとロレンゾ・センプル・ジュニアの脚本から「哀愁の花びら」のマーク・ロブソンが製作・監督を担当。撮影は「スター!」のアーネスト・ラズロ、音楽は「哀愁の花びら」のジョン・ウィリアムス(2)が担当している。衣裳デザイナー、トラビーヤの衣装も話題。出演は、「夜空に星のあるように」のキャロル・ホワイト、「華麗なる賭け」のポール・バーク、カナダ生まれの新人スコット・ハイランズ、マラ・パワーズ、マチルダ・カルナンなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
キャロル・ホワイト ポール・バーク スコット・ハイランド マラ・パワーズ
1968年

スター!

  • 1968年8月17日公開
  • 撮影

ウィリアム・フェアチャイルドのオリジナル脚本を「サウンド・オブ・ミュージック」のロバート・ワイズが監督したミュージカルで、ブロードウェイの大女優ガートルード・ローレンスの半生を描いたもの。撮影は「ミクロの決死圏」のアーネスト・ラズロ音楽は監修・指揮をレニー・ヘイトンが担当した。なお、劇中17曲のナンバーが挿入されるが、タイトル・ソング“スター!”(サミー・カーン作詞、ジミー・バン・ヒューゼン作曲)と“私の喜びの園”(ソール・チャップリン作詞作曲)以外は、当時大ヒットしたジョージ・ガーシュインやコール・ポーター、それにノエル・カワードほかの作品が使用されている。振付けはマイケル・キッド、美術はボリス・レヴィン、衣裳はドナルド・ブルックスらの担当である。出演は「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース、「暗くなるまで待って」のリチャード・クレンナ、「唇からナイフ」のマイケル・クレイグ、それに名優レイモンド・マッセイ・ジュニアのダニエル・マッセイがノエル・カワードを演じているほか、ジョン・コリン、ロバート・リード、ブルース・フォーサイスなど、イギリスとアメリカの舞台、テレビのベテランたちが傍らをかためている。製作は「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」「砲艦サンパブロ」と、ロバート・ワイズとの名コンビぶりをみせているソール・チャップリン。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース リチャード・クレンナ マイケル・クレイグ ダニエル・マッセイ
1966年

愚か者の船

  • 1966年10月5日公開
  • 撮影

キャサリン・アン・ポーターの長編小説『愚者の船』を「ニュールンベルグ裁判」のアビー・マンが脚色、「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した人間ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」でクレイマーとコンビを組んだアーネスト・ラズロ、音楽はアーネスト・ゴールドが担当した。出演は「ローマの哀愁」のヴィヴィアン・リー、「年上の女」のシモーヌ・シニョレ、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラー、「キャット・バルー」のリー・マーヴィン、「突然炎のごとく」のオスカー・ウェルナー、「大いなる野望」のエリザベス・アシュレー、「キング・ラット」のジョージ・シーガル、他にホセ・グレコ、チャールズ・コーヴィン、ハインツ・リューマンなど。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー シモーヌ・シニョレ ホセ・フェラー リー・マービン

ミクロの決死圏

  • 1966年9月23日公開
  • 撮影

S・F作家オットー・クレメントとジェイ・ルイス・ビックスビー共同執筆による原作を、「情無用の街」のハリー・クライナーがシナリオ化し、「海底二万哩」のリチャード・フライシャーが演出したS・Fもの。撮影はアーネスト・ラズロ。音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は「脱走」のスティーブン・ボイドに「青春カーニバル」のラクェル・ウェルチ。この2人を巡って、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコンネル、アーサー・ケネデイ等が絡んでいる。製作はソール・デイヴィッドがあたっている。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ラクウェル・ウェルチ エドモンド・オブライエン ドナルド・プレゼンス
1965年

ハイウェイ

  • 1965年1月30日公開
  • 撮影

テレビ作家として知られるホートン・フートの戯曲「旅する女」を彼自身が脚色、「マンハッタン物語」のロバート・マリガンが演出した人生ドラマ。撮影は「おかしな、おかしな、おかしな世界」のアーネスト・ラズロ、音楽は「マンハッタン物語」のエルマー・バーンスタイン。マックィーンの歌の作曲はアーネスト・シェルドンが担当した。出演は「絶対の危機」のスティーヴ・マックィーン、「酒とバラの日々」のリー・レミック、「地獄道28」のドン・マレイ、新人子役のキンバリー・ブロック、ジョセフィン・ハッチンソン、ポール・フィックス、チャールズ・ワッツなど。製作はアラン・J・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン リー・レミック ドン・マーレー キンバリー・ブロック
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