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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2019年 まで合計11映画作品)

2019年

バイス

  • 2019年4月5日(金)
  • 出演(コンドリーザ・ライス 役)

ジョージ・W・ブッシュ政権において、アメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われるディック・チェイニーの恐るべき素顔を描く社会派ドラマ。クリスチャン・ベールが体重を20キロ増量し、髪の毛を剃って眉毛を脱色するなど、徹底した役作りでチェイニーになりきり、第76回ゴールデン・グローブ賞では主演男優賞を受賞した。

監督
アダム・マッケイ
出演キャスト
クリスチャン・ベール エイミー・アダムス スティーヴ・カレル サム・ロックウェル
2012年

テイク・シェルター

  • 2012年3月24日(土)
  • 出演(ケンドラ 役)

第64回カンヌ国際映画祭で批評家週間グランプリほか3冠に輝くなど、各国の映画祭で大きな話題を呼んだ心理スリラー。地球規模の大災害がやってくるという悪夢に悩まされる男を、『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』でアカデミー賞助演男優賞候補にもなったマイケル・シャノンが熱演する。

監督
ジェフ・ニコルズ
出演キャスト
マイケル・シャノン ジェシカ・チャステイン シェー・ウィガム ケイティ・ミクソン

ビーストリー

  • 2012年2月4日(土)
  • 出演(ゾラ 役)

アレックス・フリンの同名ファンタジー小説をもとに、全米のティーンズに人気のイケメン俳優でモデルのアレックス・ペティファーと『ハイスクール・ミュージカル』のヴァネッサ・ハジェンズが共演した現代版『美女と野獣』。コクトー版の映画やディズニー・アニメ版と大きく異なる、タトゥーと傷跡の“野獣”メイクが新鮮。

監督
ダニエル・バーンズ
出演キャスト
アレックス・ペティファー ヴァネッサ・ハジェンズ メアリー=ケイト・オルセン ニール・パトリック・ハリス
2009年

路上のソリスト

  • 2009年5月30日(土)
  • 出演(ジェニファー・エアーズ 役)

LAタイムズに掲載された実話を、「つぐない」のジョー・ライト監督が映画化。路上暮らしの元音楽家とコラムニストとの交流を描く、深遠なヒューマン・ドラマだ。

監督
ジョー・ライト
出演キャスト
ジェイミー・フォックス ロバート・ダウニー・Jr. キャサリン・キーナー トム・ホランダー
2008年

彼が二度愛したS

  • 2008年11月8日(土)
  • 出演(ルッソ刑事 役)

現代のマンハッタンを舞台にしたスタイリッシュなラブ・サスペンス。恐るべきワナにはまった青年の運命を、官能的なムード漂う映像でスリリングに語り明かす。

監督
マーセル・ランジェネッガー
出演キャスト
ヒュー・ジャックマン ユアン・マクレガー ミシェル・ウィリアムズ マギー・Q
2006年

美しい人

  • 2006年7月1日(土)
  • 出演(ホリー 役)

「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督が紡いだ9つの短編集。さまざまな境遇の女性の人生のひとコマを通して、心の痛みと生の輝きを愛おしくつづる。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
キャシー・ベイカー エイミー・ブレネマン エルピディア・キャリロ グレン・クローズ
2002年

彼女の恋からわかること

  • 2002年8月10日(土)
  • 出演

「彼女を見ればわかること」で注目された新鋭ロドリゴ・ガルシアの監督第2作。10人の女性がカメラに向って恋を語る斬新なスタイルで、現代女性の恋愛観を浮き彫りにする。

監督
ロドリゴ・ガルシア
出演キャスト
ラダ・ミッチェル アリシア・ウィット リサ・ゲイ・ハミルトン レベッカ・ティルニー
1999年

トゥルー・クライム(1998)

  • 1999年12月25日(土)
  • 出演(Bonnie Beachum 役)

死刑執行当日、無実の死刑囚を救うために奔走するヴェテラン新聞記者の姿を描くサスペンス。監督・製作・主演は「真夜中のサバナ」のクリント・イーストウッド。脚本は「チャイニーズ・ボックス」のラリー・グロス、「卒業白書」のポール・ブリックマン、「ディ-プエンド・オブ・オーシャン」のスティーヴン・シフ。原作はアンドリュー・クラヴァンの同名小説(創元推理文庫刊)。撮影のジャック・N・グリーン、音楽のレニー・ニーハウス、美術のヘンリー・バムステッド、編集のジョエル・コックスはイーストウッドの常連。共演は「アウト・オブ・サイト」のイザイア・ワシントン、「ヴァンパイア 最期の聖戦」のジェームズ・ウッズ、「リアル・ブロンド」のデニス・リアリー、「ジャッカル」のダイアン・ヴェノーラほか。他に、イ-ストウッドの娘フランシスカ・フィッシャー=イーストウッド、彼女の母で元恋人のフランシス・フィッシャー、現在の妻のダイナ・イーストウッドなど、イーストウッドの家族の女性陣が特別出演。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド イサイア・ワシントン リサ・ゲイ・ハミルトン ジェームズ・ウッズ
1998年

ジャッキー・ブラウン

  • 1998年4月25日(土)
  • 出演(Sheronda 役)

中年スチュワーデスが武器密売人と警察を向こうに回し、一獲千金の大博打に出る姿をコミカルに描いたサスペンス。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノで、彼の長篇劇映画第3作。原作は「ゲット・ショーティ」など映画化も多い作家エルモア・レナードの『ラム・パンチ』(邦訳・角川文庫)。製作はタランティーノの全監督作を手掛けるローレンス・ベンダー。製作総指揮はレナード、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟、リチャード・N・グラッドステイン。撮影はタランティーノの脚本・出演作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」でも組んだギレルモ・ナヴァロ。音楽は前2作に続きタランティーノ自身が選曲、ベンダーと共同で製作総指揮をつとめた。美術のデイヴィッド・ワスコ、編集のサリー・メンケ、衣裳のメアリー・クレア・ハナンはタランティーノ作品の常連。主演は「Coffy コフィ」など70年代ブラックスプロイテーション映画の人気女優パム・グリアーで、タランティーノは10代からの憧れの女優の彼女のため、原作では白人の設定のヒロインを黒人に変更して脚本を執筆、彼女を起用した。共演は「パルプ・フィクション」「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、グリアーと『ホットシティ』(V)で共演したロバート・フォースター、「ルームメイト」のブリジット・フォンダ、「コップランド」のロバート・デ・ニーロ、「クローンズ」のマイケル・キートンと豪華な顔ぶれ。

監督
クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
パム・グリアー サミュエル・L・ジャクソン ロバート・フォスター ブリジット・フォンダ
1997年

パルーカヴィル

  • 1997年8月30日(土)
  • 出演(Betty 役)

一攫千金を狙って現金強奪計画を企てるパルーカ(間抜け)3人組の姿を描いたオフビート・コメディ。ニューヨーク大の卒業制作の短編映画『That Burning Question』(90)が高く評価されたアラン・テイラーの長編デビュー作。脚本は、イタリアのポストモダン作家イタロ・カルヴィーノの小説にインスパイアされたデイヴィッド・エプスタイン。製作はウベルト・パゾリーニ、製作総指揮はリンゼイ・ロウ、撮影はジョン・トーマス、音楽は「グース」のレイチェル・ポートマン、美術はアン・スチューラー、編集はデイヴィッド・レオナード、衣裳はキャサリン・ジェーン・ブライアント。出演は「フューネラル」のヴィンセント・ギャロ、「ザ・ロック」のウィリアム・フォーサイス、「青い記憶」のアダム・トレーズ、「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドほか。ヴェネチア映画祭最優秀新人監督賞受賞。

監督
アラン・テイラー
出演キャスト
ウィリアム・フォーサイス ヴィンセント・ギャロ アダム・トレーズ フランシス・マクドーマンド
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2020/7/9更新
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