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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1920年 まで合計6映画作品)

1920年

脚光と影

  • 1920年
  • 脚本

故オリーヴ・トーマス嬢の遺作の1つで、「女は帰り行く」の監督ジョン・W・ノーブル氏の監督である。トーマス嬢はローマンスに憧れる若い唄女、グローリア・ドウンに扮している。相手は英国舞台の俳優アイヴォー・ドーソン氏や、新顔のアレックス・オンスロウ氏である。多くの優れた点ある面白い映画、とニュース誌は評している。

監督
ジョン・W・ノーブル
出演キャスト
オリーヴ・トーマス アレックス・オンスロウ アイヴォー・ドーソン Mr. Farrell

遅かれ早かれ

  • 1920年
  • 脚本

ルイス・アレン・ブラウン氏原作の「女嫌い」The Woman Haterを、R・セシル・スミス氏が脚色した喜劇で、「光栄ある婦人」に出演したオーエン・ムーア氏がスターとなって第2囘目のセルズニック映画である。どんなに「女嫌い」だなんて威張っていても結局は恋する身になるのだよ、というのが筋で、氏の相手は最近ハート劇で2度程紹介された美人シーナ・オウエン嬢である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
オーエン・ムーア シーナ・オウエン クリフォード・グレイ Amy Dennis
1919年

お転婆女優

  • 1919年
  • 脚本

ドロシー・ダルトン嬢主演の人情喜劇で、極めて面白い筋の運びがしてある。ジョン・リンチ氏の原作で、監督は「流砂」の時と同じくヴィクター・シェルツィンゲル氏である。相手役は何れも新顔のC・W・メイスン氏、ビリー・コートライト氏である。その他ガートルード・クレアー嬢が親切な老婦人に扮している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ドロシー・ダルトン C・W・メイスン ビリー・コートライト ガートルード・クレアー

田舎漢

  • 1919年
  • 脚本

チャールズ・レイ氏御得意の野球劇で、対手は「魔の森」でソールズベリー氏の対手をしたコリーン・ムーア嬢。監督は今迄と異り新顔のジェローム・ストーム氏である。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ コリーン・ムーア ジャック・ギルバート Jay Morlay

アパッシュ(1919)

  • 1919年
  • 脚色

アデール・バフィントン女史の原作、ジョセフ・ド・グラス氏の監督になった人情劇で、ドロシー・ダルトン嬢が2役を演出している。『筋に行き詰まった際1人2役を筋の材料にすることが流行しているが、こうしたものから特殊の感銘は得られない。ダルトン嬢の2役は巧みに演ぜられ、パリ暗黒街の気分も良く出ている。』とニュース誌が評している。

監督
ジョセフ・ド・グラス
出演キャスト
ドロシー・ダルトン ロバート・エリオット メイシー・ハーラム オースティン・ウェバー
1918年

流砂

  • 1918年
  • 脚本

四年間もインス氏の許で数多くの脚本を書いて居たジョン・リンチ氏の原作に成り、「猜疑の眼」「恐怖に駆られて」「最後の本塁打」等の脚色者R・セシル・スミス氏が脚色し、「義に生きる人」「男性美」「ピントー」等を監督したヴィクター・シェルツィンゲル氏が監督し、ドロシー・ダルトン嬢を主役として作られた社界劇で、対手役は「クロンダイクのカーメン」「懐かしのケンタッキー(1919)」主演のエドワード・コクソン氏と、「覆面の呪」其他ユ社映画に出演したフィロ・マッカロー氏である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ドロシー・ダルトン エドワード・コクソン フィロ・マッカロー Henry A. Barrows
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