映画-Movie Walker > 人物を探す > アデール・バフィントン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1962年 まで合計12映画作品)

1958年

西部を股にかける女

  • 1958年10月10日(金)
  • 脚本

「西部の血煙」のハーモン・ジョーンズ監督が、女流ライター、アデール・バフィントンの書下ろし脚本を得て作った、風変わりな物語の西部劇。撮影はジョン・J・マーティン、音楽はリース・スティーヴンスが担当。フランキー・レーンの歌っている主題歌“ブルホイップ”を、ジェームズ・グリフィスが作曲、ハル・フーパーが作詞している。撮影はカリフォルニアのエンジェルス・キャンプとソノラの付近で行われた。主演するのは「シャロンの屠殺者」のガイ・マディソンと「対決の一瞬」「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミンダ。その他「最初のテキサス人」のジェームズ・グリフィス、「帰らざる河」のドン・ベドー、ピーター・アダムス、ダン・シェリダン等が出演する。製作者はウィリアム・F・ブロイディとヘレン・エインスワース。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
ガイ・マディソン ロンダ・フレミング ジェームズ・グリフィス ドン・ベードー

西部挺身隊

  • 1958年2月5日(水)
  • 脚本

電信建設隊の野営所を焼いた悪人たちとカウボーイとの闘いを描く西部劇。短縮版。オリジナルは60分。キャロル・ヤングの原作の映画化で、脚本はアデル・バフィントンが執筆。製作はハーマン・シュロム、監督はレスリー・セランダー、撮影はJ・ロイ・ハント、音楽はポール・ソーテルが担当。出演はティム・ホルト、ゲイル・デイヴィス、ジョージ・ネイダー、マリー・ブランチャードなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ティム・ホルト ゲイル・デイヴィス ジョージ・ネイダー マリー・ブランチャード
1962年

カウボーイ魂

  • 1962年10月21日(日)
  • 脚色

不況の嵐が襲った頃の南テキサスの放牧地帯を舞台にしたカーティス・ビショップ原作の西部小説「シャドウ・レンジ」の映画化。トム・ブラックバーンが映画用に潤色したものを、さらにアデール・バフィントンが脚色、「第七機動部隊」のレスリー・セランダーが監督した西部劇。撮影は「カンサス大平原」のハリー・ニューマン、音楽はエドワード・ケイが担当。「荒くれ男」のスコット・R・ダンラップが製作した。出演者は「リバティ・バランスを射った男」のエドモンド・オブライエン、「カンサス大平原」のバートン・マクレーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル、「わが心に歌えば」のヘレン・ウェスコットなど。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ヘレン・ウェスコット Bob Lowry バートン・マクレーン
1951年

アリゾナ無宿

  • 1951年4月21日(土)
  • 脚本

フィリップ・N・クラスンが製作するシスコ・キッド・シリーズの一篇。1949年作品で、監督はウォーレス・フォックス、脚本はアデール・バフィントン、撮影はアーネスト・ミラーが担当。主演はシスコ役専門のダンカン・レナルドとレオ・カリーロ(「歴史は夜作られる」)で、ジョン・ライテル(「ラスティの伝令」)、スタンリー・アンドリュース等が助演。

監督
ウォーレス・フォックス
出演キャスト
ダンカン・レナルド レオ・カリーロ ジョン・ライテル スタンリー・アンドリュース
1935年

硝煙牧場

  • 1935年
  • 脚色

西部劇俳優のスター級を共演せしめた豪華キャスト西部劇である。すなわちハリー・ケイリー、フート・ギブスン、トム・タイラー、ボップ・スチール、グィン・ウィリアムスが顔合わせをする。助演は「僕らの天下」のブーツ・マロリー、「薔薇色遊覧船」のサム・ハーディ、昔はスターだったウィリアム・ファーナム、ウィリアム・デスモンド、フランクリン・ファーナム等である。原作はウィリアム・コールト・マクドナルド作の小説で、アディール・パフィントンが脚色し、「邪神島」ウォーレス・フォックスが監督に、同じくハロルド・ウェンストロムが撮影に、それぞれあたっている。

監督
ウォーレス・フォックス
出演キャスト
ハリー・ケイリー フート・ギブスン グィン・ウィリアムス トム・タイラー
1934年

突撃快走艇

  • 1934年
  • 原作

「女は要らねえ」「魔の海底」と同じくアルバート・S・ロージェルが監督した映画で、アデール・バフィントンの原作を「密林の王者」のフレッド・ニブロ・ジュニアが脚色したもの。主役は「突進大飛行船」「暗夜行路」のロバート・アームストロング、「風の接吻」「恋をしましょう(1933)」のアン・サザーンで、「家なき少年群」「フープラ」のミナ・ゴンベル、新人ベニー・ベイカー、「戦線の嵐」のJ・キャロル、ネイシュ、「ケンネル殺人事件」のチャールズ・ウィルスン、アーヴィング・ベーコン、ヘンリー・コルカー等が助演している。撮影は「警官車十七号」のベンジャミン・H・クラインの担当。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ロバート・アームストロング アン・サザーン ベニー・ベイカー ミナ・ゴンベル
1932年

金塊争奪(1932)

  • 1932年
  • 脚本

「討伐隊」「アリゾナ・ギャング」と同じくジョン・ウェイン主演西部劇で、アデール・バフィントンが書卸した脚本によりマック・V・ライトが監督し、例の如くテッド・マッコードが撮影した。助演者は新進のシーラ・テリーを始めハリー・ウッズ、アーヴィル・アルダーソン、マーサ・マトックス等である。

監督
マック・V・ライト
出演キャスト
ジョン・ウェイン シーラ・テリー アーヴィル・アルダーソン ハリー・ウッズ
1928年

爆撃乱闘

  • 1928年
  • 原作

「任侠の勇士」「乱射乱戦」等と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督したケン・メイナード氏主演西部劇で、アディール・パッフィントン女史が原作を執筆したもの。相手役は「大陸横断列車」「田園哀慕調」のユーゼニア・ギルバート嬢が勤め、ジェームズ・メイスン氏、チャールズ・ヒル・メイルズ氏が助演し名馬ターザンが例によって活躍している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ケン・メイナード ユーゼニア・ギルバート ジェームズ・メイソン チャールズ・ヒル・メイルズ
1927年

血戦

  • 1927年
  • 原作

「最後の乱闘」「断崖の侠皃」と同じくバック・ジョーンズ氏主演の西部活劇で、アデール・バフィントン女史の原作を、ポール・ギャンゼリン氏が脚色し、レイ・フリン氏が監督した。ジョーンズ氏の対手役は「ボクシング修羅王」のキャサリン・ペリー嬢で、ラリー・デイヴィッドソン氏その他が助演する。

監督
レイ・フリン
出演キャスト
バック・ジョーンズ キャサリン・ペリー ラリー・デイヴィッドソン ロバート・コートマン
1926年

飛鳥の如く

  • 1926年
  • 脚本

ウィリアム・マクレオド・レイン氏作の小説をマキシーン・アルトン女史とアディール・ダフィントン女史とが映画劇用に書き改めたものをチャールズ・ダーントン氏が脚色し「殴り廻る男」「虎穴の壮漢」等と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した西部活劇で、主役は前記二映画及び「傍若無人(1925)」主演のバック・ジョーンズ氏が演じ相手役は「傍若無人(1925)」と同じくフローレンス・グルバート嬢が勤め、マリオン・ハアラン嬢、ジェーイ・ハント氏、ウィリアム・E・ローレンス氏、フランク・ビール氏及びハリー・ウッド氏が助演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
バック・ジョーンズ フローレンス・ギルバート フランク・ビール マリオン・ハーラン
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