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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1963年 まで合計20映画作品)

1963年

タミーとドクター

  • 1963年7月13日(土)公開
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タミー・シリーズは1956年にデビー・レイノルズが主演で「タミーと独身者」が作られ、1961年にサンドラ・ディー主演で「タミー真実を語れ」(ともに本邦未封切)ができたが、今度は同じサンドラ・ディーが主演する第3作品。監督は「六頭の黒馬」のハリー・ケラー、撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、脚本はオスカー・ブロッドニー、音楽はフランク・スキナーが担当している。製作はロス・ハンター。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
サンドラ・ディー ピーター・フォンダ マクドナルド・ケイリー ビューラ・ボンディ
1962年

アパッチの怒り

  • 1962年9月26日(水)公開
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ジェラルド・ドレイソン・アダムスの原作をジョージ・ザッカーマンが脚色、「悲しみは空の彼方に」のダグラス・サークが監督したアパッチ・インディアンが主人公の西部劇。撮影監督はラッセル・メッティ、音楽は「裏街(1941)」のフランク・スキナー。出演は「恋人よ帰れ」のロック・ハドソン、「逢うときはいつも他人」のバーバラ・ラッシュ、それにグレッグ・パーマーなど。製作はロス・ハンター。テクニカラー、スタンダードサイズ。1954年作品。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン バーバラ・ラッシュ グレッグ・パーマー バート・ロバーツ

牧場荒し

  • 1962年4月17日(火)公開
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ポリー・ジェームズのオリジナルシナリオをリー・ショレムが監督した西部劇。撮影はウィントン・ホック、音楽はジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演者は、「罠にかかったパパとママ」のモーリン・オハラ、「五人の札つき娘」のアレックス・ニコル、ロバート・ストラウスなど。

監督
リー・ショレム
出演キャスト
モーリーン・オハラ アレックス・ニコル ロバート・ストラウス ジーン・クーパー
1961年

裏街(1961)

  • 1961年12月22日(金)公開
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ファニー・ハーストの小説『裏街』の3度目の映画化である。「美わしき想い出」のエリノア・グルフィンと「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグが共同脚色し、「誰かが狙っている」のデイヴィッド・ミラーが監督にあたった。撮影は「将軍ベッドに死す」のスタンリー・コルテス、音楽は「黒い肖像」のフランツ・スキナーである。出演はスーザン・ヘイワード、ジョン・ギャビン、ヴェラ・マイルスなど。製作はロス・ハンター。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジョン・ギャビン ヴェラ・マイルズ チャールズ・ドレイク
1960年

黒い肖像

  • 1960年11月19日(土)公開
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ブリードウェイ上演のサスペンス・メロドラマの映画化。「千の顔を持つ男」のチーム、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツの原作・脚色で、監督は「夜を楽しく」のマイケル・ゴードン。撮影と音楽は「悲しみは空の彼方に」のラッセル・メティとフランク・スキナーがそれぞれ担当。出演は「悲しみは空の彼方に」のラナ・ターナ、「インディアン峠の死斗」のアンソニー・クインのほか、サンドラ・ディー、リチャード・ベースハートら。製作ロス・ハンター。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ラナ・ターナー アンソニー・クイン サンドラ・ディー ジョン・サクソン

夜を楽しく

  • 1960年1月30日(土)公開
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ドリス・デイと夫のマーティン・メルチャーが共同で主宰するアーウィン・プロ作品。ラッセル・ラウストクラレンス・グリーンのオリジナル・ストーリーを、「ペティコート作戦」のコンビ、スタンリー・シャピロとモーリス・リッチマンが脚色し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「明日泣く」のアーサー・E・アーリング、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「先生のお気に入り」のドリス・デイ、「太陽の谷」のロック・ハドソン、他にニック・アダムス、マルセル・ダリオ、セルマ・リッター、ジュリア・ミード、アレン・ジェンキンス、アレックス・ジェリー等。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ロック・ハドソン ドリス・デイ トニー・ランドール セルマ・リッター
1959年

休暇はパリで

  • 1959年6月11日(木)公開
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「挑戦者」のトニー・カーティスと、「ヴァイキング」のジャネット・リー夫妻を主演に、「年頃ですモノ!」のブレイク・エドワーズが監督した作品。3週間の休暇をパリに遊ぶ、北極圏駐屯アメリカ兵のラヴ・ロマンスが描かれる。脚本はスタンリー・シャピロ。撮影を「西部の渡り者」のフィリップ・ラスロップが担当している。音楽は作曲フランク・スキナー、音楽監督をジョセフ・ガーシェンソンが受けもっている。主題歌“完全なロマンス”が入っている。他の出演者は「愛する時と死する時」のキーナン・ウィン、リンダ・クリスタル、エレーン・ストリッチ、マルセル・ダリオら。製作ロバート・アーサー。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
トニー・カーティス ジャネット・リー キーナン・ウィン リンダ・クリスタル

悲しみは空の彼方に

  • 1959年5月26日(火)公開
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1934年にクローデット・コルベール主演で映画化されたファニー・ハーストのベスト・セラーの再映画化で、暗い宿命に泣く女の悲しみを描くメロドラマ。脚色はエリノア・グリフィンとアラン・スコットの共同。監督は「愛する時と死する時」のダグラス・サーク。撮影は「暴れ者」のラッセル・メティ。主演は「青春物語」のララナ・ターナー、「愛する時と死する時」のジョン・ギャビン、それに新人のサンドラ・ディー、「地獄の戦線」のスーザン・コーナー、「南部の反逆者」のファンタ・ムーア、「黄昏に帰れ」のダン・オハーリー等。製作はロス・ハンター。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ラナ・ターナー ジョン・ギャビン サンドラ・ディー スーザン・コーナー
1958年

暴れ者

  • 1958年12月31日(水)公開
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英国作家ジェラルド・バトラーの『俺の手の血をキッスでぬぐえ』の映画化。監督は「快傑ゾロ(1958)」のノーマン・フォスター。脚色はレオナルド・バーコヴィッチ、それにベン・マドウ、ウォルター・バーンスタインが協力している。撮影監督は「野望に燃える男」のラッセル・メティ。第二次大戦中ナチス捕虜収容所で精神と肉体に傷を受けた男が、ロンドンでおかす犯罪の物語。音楽ミクロス・ローザ、美術ベルナルド・ヘルッブルン。出演者は「成功の甘き香り」のバート・ランカスター、「ある微笑」のジョーン・フォンテーン、「八十日間世界一周」の故ロバート・ニュートン、ルイス・L・ラッセル等。製作リチャード・ヴァーノン。黒白・スタンダードサイズ。1948年作品。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン バート・ランカスター ロバート・ニュートン ルイス・L・ラッセル

年頃ですモノ!

  • 1958年11月15日(土)公開
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「月蒼くして」の原作者F・ヒュー・ハーバートの戯曲「恋のためか金のためか」を、「野望に燃える男」のブレイク・エドワーズが監督・脚色した喜劇。「眼下の敵」のクルト・ユルゲンスと「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズが顔を合せる。「悪魔に支払え!」のアーサー・E・アーリングが撮影監督を、ジョセフ・ガーシェンソンが音楽を担当。ジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスの作詞・作曲した主題歌を、レイノルズが歌っている。他の出演者は「狙われた女」のジョン・サクソン、「非常戦」のアレクシス・スミス、「ガラスの靴」のエステル・ウィンウッド、メアリー・アスター等。製作ロス・ハンター。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
クルト・ユルゲンス デビー・レイノルズ ジョン・サクソン アレクシス・スミス
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